買い物袋を陽に当てないために
私はいつも軽自動車に乗ってスーパーに買い物に出掛け、レジ袋2つを後部座席に乗せて帰ってくるのですが、最近暑くなってきて、買い物袋に直射日光が当たるのがとても気になっていました。
アイスクリームと肉、魚は個別にして、保冷効果のある袋につめかえたりしていましたが、そんな暇があったら早く車を走らせて冷蔵庫に入れたほうがいいですよね。
レジ袋の上から全体を覆うように銀色の紙を掛けバスタオルを乗せておさえたりしていましたが、うまくおさまらず困っていました。
そこで、その銀色の紙にちょっと手を加えてみたら、意外に使い勝手が良かったのでご紹介したいと思います。
銀色の紙とは、車を駐車するときに、日よけのためによくフロントガラスに当てがうあのシートのことです。適当なところに穴をあけてゴムを通し、それを前後の座席の頭の部分に引っかけて後部座席全体を日陰にするんです。
これで、カーブの度に、後ろに乗せた買い物袋に日が当たる心配がなくなり、私のストレスもスッキリ解消!
買い物に行く時にセットしておけば、座席に日が当たらないので車内の暑さも少しは防ぐことができます。
使わない時は小さくたためるし、必要になったら広げてゴムを引っかけるだけで一瞬にして日影が作れるんですから、ぜひ皆さんも試してみてください。
5月 11, 2008 買い物 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
