ゴキさんはいってこないで!
新聞受けの中に防虫剤をいれておくと、ゴキブリが近寄りにくくなりますよ。
10月 15, 2009 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
新聞受けの中に防虫剤をいれておくと、ゴキブリが近寄りにくくなりますよ。
10月 15, 2009 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
主人の月々の出費に頭悩ませる日々を送っていましたが、最近光が見えてきました。
うちの場合ですが、外で飲む事が多いんです、休日にパチンコで負けるんです。
長年、共働きで金銭的な余裕もあっての結果ですが、専業主婦になった今、なんとかできんものかと思ってました。
食べる事に生きる喜びを人一倍感じる彼は、私の料理に満足できずに外で飲食するんですねぇ、ちょっと、食材をけちって10倍返しされて、気がつきました。
標準体重をかなりオーバーしている彼は、以前「プールで一緒に歩こう」と提案してきましたが断りましたら、パチンコでお返しされました。
彼にあわせて食事や行動をとるようになって、頭を悩ませる回数がへりました。
9月 13, 2009 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
結婚17年目。3人の子供の母です。
主人とは学生時代、知り合い、5年つきあって結婚しました。
披露宴のときには長男がお腹に。いわゆるできちゃった婚でもあり、主人は2学年下。当時はまだ、流行らなかった姉さん女房となりました。
そのせいか、彼はわがまま。子供が生まれても子供のままで互いにイライラしていたと思います。今思うと、子供にやきもちを焼いていたのです。
でも、当時はその気持ちに気付くような心のゆとりが私にはありませんでした。
それから、続けて二男が生まれ、長男と6歳違いで長女が生まれ、私たちは父と母という立場で、子どもたちを育てていくのに、精一杯でした。
互いにイライラして喧嘩もしばしば。姑を巻き込んだことも。
でも、子供たちが学校へ行くようになり、私地震、気持ちにゆとりが生まれたのだしょう。ママ友達もでき、子供がいないあ間にランチという楽しいイベントも多くなりました。
そんな折にふと思ったのです。
なんと、皆さん、ご主人よりも子供という人が多く、子供中心の生活。私も当時はそれが当たり前と思っていましたが、何か、違うとおもったのです。
夫婦は親であるまえに男と女です。恋人同士であったはずでそれは永遠に変わらないのではないかと。
そういう気持ちで主人に接してみるとなんと、彼は子供であること。
やはり、優しくされたり、甘えたり、立ててあげたりすると悪い気持ちにならないようで、次第に落ち着いてきて子供を叱ることも少なくなってきました。
4月 14, 2009 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
私は今、Tシャツを枕カバーにして寝ています。
作り方は簡単。色あせたり、よれよれになったTシャツを裏返しにして、コの字に縫い、口部分にスナップボタンを付けるだけ。
ランニングシャツなら袖はそのまま。Tシャツの袖はざっくり切り落としてしまいます。
洗濯したときは、シャツを干すようにハンガーにかけると、乾くのも早いです。
枕の大きさにあわせて、Tシャツの大きさを選べば、いろいろなものが作れます。
私の夫はTシャツ派で、年中Tシャツを着ています。初夏に新しく買い、毎日、ジャブジャブ洗ってると、気に入っているものほど早くよれたり、色あせたり。
でも、首周りの色落ちは早いけど、他はそうでもないんです。冬にはインナー代わりに着ますが、翌年には着れません。
そこで考えたのが、枕カバー。吸湿性がよく、肌触りも優しい綿シャツは、私のよだれもたっぷり吸ってくれます。
古布は切って、掃除や鍋を拭いたりして、使いますが、夫にしてみれば、お気に入りが無残に切られていくのは悲しいようでした。
しかし、枕カバーは大好評!「愛する人の胸に顔をうずめて、寝るのって、いいね。」とリサイクルされたことを喜んでいます。
ぜひ、みなさんも試してください。
3月 10, 2009 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
昔から書いたりすることが好きでした。
ライターになりたい!とライター講座に通ったことも・・・!
今はブログでライターやいーこえ・netで自分の思ったことを書いたりすることができてうれしく思っています。
昔だったら、こんな風にすぐに自分の考えを発信できることもないですものね。
8月 4, 2008 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
皆さんは、電車の中での楽しみってありますか?
わたしは以前、電車の中で本を読んだりしていたけれど今は、月数回遠出することがあって、お気に入りのブログの携帯版を登録して見ることにしています。
6月 16, 2008 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
プランターで育ててるイチゴちゃん、大豊作です!
愛情が伝わったのでしょうか。
まだまだ花も咲いてるし白い実も沢山あるので、当分楽しめそうです。
6月 9, 2008 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (1) | トラックバック (0)
雨が降ったりして部屋の中の匂いが気になったので、時々アロマオイルを使っています。
最近お気に入りなのは、「クラリーセイジ」。
アロマというと柑橘系が好まれますが、「クラリーセイジ」はシソ科で少しスパイスのような爽やかな香りです。
人それぞれ感じ方が違うと思いますが、私にはレモンティーのような爽やかさを感じます。
小さな空き瓶にお掃除用の重曹を入れて、その中に数滴クラリーセイジを入れてお部屋に置いています。
アロマを炊く機械やキャンドルを使ってアロマを楽しむのは、子供がいると危ないですからね。
香りがなくなっちゃったら、そのままクレンザーの代わりにキッチンを磨いちゃいましょう!
このクラリーセイジの効能として、「肌の再生、若返り、老化防止、疲労回復、ストレスの解消。
気持ちを穏やかに、幸福にするハーブ。」となっていました。
女性ホルモンにも働きをかける為、
妊婦さんのマッサージオイルにも使用されるようです。
お疲れの女性の皆様、ふわっと少しだけ香りを楽しんでみませんか?
6月 2, 2008 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
タイトルを見ると、引いてしまうでしょうか?しかし、私にとっては今は仏壇に向かう事は毎日の生活のなかで習慣づいています。
切っ掛けは母の死でした。
それまで仏壇なんか見向きもしませんでしたが、母が亡くなってからは正しい仏壇の祀り方や、故人が成仏できるように心がける事などをネットや本で情報収集しました。
そこで気づいた事は、仏壇と言うものは、毎日気に掛けてあげる事、そうするとご先祖様が暖かく見守ってくれると言う事でした。当たり前のことなのに、今まで気付かなかったのです。
母の四十九日が済んで仏壇にお位牌を置き、他のご先祖様のお位牌もキチンと並べて、毎日手を合わせる。
生きている人と同じように語りかけ、水やお花、ご飯を上げるということ。それを毎日しているうちに、忙しい毎日の中で心のよりどころになってきました。
宗教的なこととは又違った意味で、仏壇の中にも家族がいると、そう気付きました。辛い事や哀しい事があったときも、仏壇に手を合わせると気持ちが落ち着くのです。
子供にもいつも手を合わせること、仏壇を大切にする事を教えています。そうすると、亡き母が喜んでくれているような気がします。
これからも毎日欠かさずに続ける事と思います。
5月 26, 2008 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
先日、コープで「鉢で作れるミニトマト栽培セット」を購入した。さっそく書いてあるとおりに種を植えてみた。
5月 4, 2008 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
ここ2,3年ご飯の支度をしてくれる旦那。こんな旦那になったのもある事がきっかけ。。。。
4月 20, 2008 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
子供のいないわたしが、子供がいる友人と仕事以外で接点がないままきてここまできた。
こどもができないことにコンプレッスをもっていたり、話が合わなかったりということもあった。
3月 10, 2008 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
最近、スーパーで非常識な親子と会いました。エレベーターで一緒になったお父さん、お母さん、小学校3年生ぐらいの女の子の話なんですが。
その家族とは私と降りる階が一緒らしく、降りる階に着くと、私は子供を乗せたカートを引いていたし、ドアのまん前にいたので一言「すみません。」とその家族に声をかけ、降りようとしたところ、女の子がいきなり私の引いていたカートをくぐって走って降りていっったんです。
もう少しでカートにぶつかりそうになったんですが、その親は見て見ぬ振り。
さらに、女の子はエレベーターの前で立ち尽くしていたので、私は降りれず、もちろんその親も降りれません。「通らせてくれるかな?」と女の子に話しかけたらやっと通れたという感じだったんですが、この間、女の子の父親、母親は一言も女の子に注意するどころか、一言もしゃべらなかったんです。
同じ親として一言ぐらい「すみません」とか言ってほしかったな。
10月 30, 2007 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
最近の郵便局は、確かに、間違いが多いような気がします、
家でも、少し前の事ですが、ゆうパックが、間違えて、同じ名前の所に、配達してたみたいです。ある日、郵便局に、用事があるので、車で向かいました。この間の一軒もあるので、あまり、良いイメージがありませんでした。
すると、郵便局に着くなり駐車場が、満車だったので困りました。周りを見ると、向こうの方に郵便局の人がいたので、すいません!他に駐車場ありませんか?と聞くと!思っていた答えと違うので、びっくりしました。
あ!ここ、駐車してもいいですよ!
あいてるので、どうぞ!との事です。そこは、郵便局の、車を停める所でした。
少し、親切さに触れた気がします。私の中では郵便局のイメージが良い方へアップしました。
9月 27, 2007 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (1) | トラックバック (0)
雑貨大好きの私ですが、雑貨屋さんのものは高くて買えないので、最近は100円ショップの雑貨にはまっています。
でも100円ショップの雑貨をそのまま飾っているのでは、イマイチ安そうに見えるので、私は少しカスタムしています。色が気に入らない時は、絵の具で塗ってやすりで削りアンティーク風にしたり、同じく100円ショップで購入した麻紐をリボンにして付けたり。少し手を加えるだけでぐんと素敵な雑貨になりますよ。
9月 13, 2007 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
朝、起きて、穏やかなひと時を、過ごしていると臭い!何なんだ、この匂いは?
家の外出て嗅ぐと、やっぱり臭い、ガスの匂いがする。
私の頭はパニック状態、もしや、ガス管の漏れ?
もし、ここでライターなんてものを、点けたら、
ドカ―ン!!!ちょっと頭を過ぎった。
どうしようと、迷っている中、隣のおじさん!!
発見!尽かさず、匂いのことを、聞くと、分からないけど家のほう調べてみるは、と言っていた。
偶然にも反対側の隣のおばあちゃん!
これも、同じく聞くと、な、なんと!!!
(あ~すいません、ここの花壇の花に虫が付いてるから、殺虫剤撒いたよ、臭かった?
すみません!)。。。。。!
私の勘違い!!!
なんだったんだ~!この数分間のパニックは!!!
あ~私のささやかな時間、トホホ~!!!
大騒ぎな一日の始まりでした。
9月 13, 2007 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
我が家には、まだ、夏休みの自由研究が課題になるような小学生ぐらいの子どもはおりませんが、大人の自由研究もあってもいいなぁと思います。
子どもの頃、私は夏休みの自由研究に何をしたらよいか分からず、いつも後回し、後回し…。
結局、毎年、1日で仕上がるような課題の提出になっていました。。。
8月 28, 2007 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
私の町は、いままでは市の単位で、お盆を過ぎたすぐの土曜日に市の盆踊りがありました。
ですが、平成の大合併で市の規模が大きくなってしまい、今まで行っていた運動場では収まりきらなくなり、昨年からは、町規模の盆踊りの開催になりました。中心部であるため、地元の人が少なく、盆踊りを盛り上げるため、子供が通っている幼稚園園児が園の行事で8月初旬に開催した盆踊りをそのまま町の盆踊りの場で披露することなり、子供が参加してきました。
8月 21, 2007 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
主人の仕事上、夏休みも窓口を開けておくため、お盆休みを職員で協力してずらしてとるため、今週主人がお盆休みを取ったため、一足早く主人の実家へ里帰りをしてきました。
こういってはナンですが、主人の実家は昔ながらの家で、トイレはぽっとん便所、お風呂はシャワーなし、年寄りの暮らす家のためエアコンはなしで、しかも私たちが住んでいるところより、夏は暑く、冬は寒い実家でした。そして、旅慣れていない私たち家族は、主人以外は、自分のうち以外ではくつろげないタイプで、いつも自分家に帰ってくると、ぐったりでした。
昨年帰ってきたときは、いつも通される離れの間はリフォームされて、エアコン、テレビ付きになっていました。これは、主人の妹さんが結婚され、近くに住んでいることから、外孫の遊び場を作るために離れを改装されたようでした。なので、おもちゃもたくさんあって子供が喜び、冬は寒くない年越しをしました。
この夏、今度は主人のおばあちゃんに当たるおおおばあちゃんが足腰が悪くなってトイレの行き来にもたつき気味だということで、2箇所あるトイレが水洗で、しかもトイレに入ると自動で電気がつき、ようが終わって離れると、自動で流れるトイレに変わっていました。
これには、ぽっとん便所を怖がっていた子供たちは喜びました。
義父いわく、「今度はお風呂かなあ」
とても期待しています。
それはさて置き、今年はお盆より早めの帰省でしたので、近くの海へ海水浴に出かけました。
私は土日に仕事をしていました。そして、すぐの月曜日から帰省したので、疲れがいえないままだったようで、海に着いてすぐ体調が悪くなり、浜辺で休憩していました。
そして、自分の住んでいるところから近い海よりきれいな実家近くの海水浴を家族は楽しんでいました。
しかし、悲劇はこの1時間半後、2番目の子が急に「首は痛い」と海から上がってきました。見ると、蚯蚓腫れのような湿疹、「もしやもうくらげが・・・」ということで急遽海水浴を中止して引き上げ、近くの薬局で、薬を購入して、私も頭痛薬を購入して昼からみんなでゆっくり横になりました。
元気になってきた夕方、近くに出来たショッピングセンターで、もらったお小遣いの中からお土産を買い、帰って、久しぶりに再会した子供たちにとってのいとこさんたちと大騒ぎし、次の日、里帰りが終わりました。
世間ではまだ平日だったのに義妹さんにも会え、義父母にもよくしてもらって、子供たちのさほど疲れもなく里帰りが終わってほっとしました。
あとは世間様が里帰りを満喫している間に我が家では夏休みの宿題のラストスパートです。
8月 17, 2007 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
最近、かけている眼鏡が良く見えなくなって、ちょうど、子供が視力検査で視力が悪くて再検査用紙を持って帰ってきたので、一緒に眼鏡屋さんに出かけました。
うちは5人家族、うち主人は遠視、私は軽い近視、1番目の子はきつい近視と乱視、2番目は近視が成長と共に進みつつあります。無事なのは3番目だけです。
さて、子供の視力は両眼1段階度が進んでいたようで、すぐに変えなくていい程度でした。近視が加速している段階では軽めの度の眼鏡にして出来るだけ自分でも日ごろ目の調節をするようにするそうですが、神経質なのか学校でもうちでもいつも目をしかめて眉間にしわを寄せることが多いので先生も気にかけていただいているようで、今回はレンズをかえることにしました。
ついでにレンズを交換中に私も見えにくくなったのでと、検査して貰いました。すると、「度は進んでないようですが、」といわれ、ふと私の眼鏡を見られて、「ああ、レンズが波を打ってます。」これは、眼鏡をかけたまま、熱いところ、寒いところへ出たり、お風呂場やトイレの掃除のとき誤って自分に洗剤がかかってしまったかもしれないとのこと、また、レンズを5年変えてなかったことも重なっていたので、寿命かもしれないといわれました。
そして、眼鏡屋さんで本来の私の度のレンズの入った眼鏡をかけさせてもらったら、なんとクリアに見えること。そこで、私は5年前の眼鏡から、今はやりの太い縁の眼鏡に替えることになりました。
母の顔はうちの顔、ということで家族は私に散々色々な眼鏡をかけさせて、2日かけてやっと赤クリア縁の眼鏡を購入しました。
主人いわく、「ちょっと若い感じがする」といってくれ、とても気に入っています。また、子供の幼稚園友達のお母さんにも、「その眼鏡、いいですね。」から自分の眼鏡を選んだ理由などの眼鏡談義に花が咲いて、交際運を呼んでくれたような気がします。
仕事場でも時間も早々の仕事なので人の顔をみての仕事ではありませんが、仕事場の人に「おはようございます」と声をかけると、1度じっと見られてしまい、恥ずかしいような、うれしいような・・・。
なんだかいい気分になりました。
8月 7, 2007 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
うちのベランダで育てている鉢花に小さい白い虫がついて、お水をやるたびにプンプンと飛び散ったり、マリーゴールドには黒いゴマのような虫がいっぱいついていたり。
お花は好きなのに虫に悩まされていました。
その種類がアブラムシやコナジラミだと解かって、いろいろ殺虫剤を探してネット検索していましたら、有毒な殺虫剤を使わなくても退治できると言う事!?
それは野菜のニラを細かく刻んで土に巻くと、びっくりするほど、簡単に退治できます!
そのうえ、人間にも無害なのでとっても安心です。
これは農家の人の知恵らしいです。
もしお庭で育てている人は、にらの種を巻いて一緒に育てると虫はつかないし、にらも収穫できて一石二兆らしいです!
うちはベランダの鉢なので刻んだにらにしましたが、今度は大きいプランターにニラの種をまいて一緒に育てたいと思っています。
ぜひ、お試し下さい。
7月 26, 2007 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
先日、雨が降りそうだったので雨傘を持って出ました。でも、途中でかんかん照りに。帽子も持っていなかったので、思い切って雨傘をさしてみました。黒に水玉の模様の傘でしたので、遠目には日傘に見えなくもないと思って。最初はちょっと恥ずかしかったのですが、おかげで暑い思いをせずにすみました。そして、前日の雨で濡れていた傘もしっかり乾き、一石二鳥でした。
晴雨兼用の日傘を持ってはいるのですが、白っぽい色なので雨のときにさすとしみになってしまいそうでさしたことがありませんでした。逆に雨傘を日傘と兼用にしてみてはどうでしょうか。
7月 26, 2007 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
ペンダントがアクセサリーボックスの中で絡んで出かける前焦る事ないですか?吊るすタイプのアクセサリーボックスなら問題ないのですが平引き出しに並べるタイプですので・・・。
7月 19, 2007 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
先日、結婚記念日10年目でした。
何か記念にと、プレゼント交換をしたかったのですが、夏休みに旅行に行くのと車検や給湯器が壊れるという現実的な出費がかさみ・・・
結局、家族でプチセレブを味わおうと、梅田のヒルトンホテルのビュッフェを予約して行きました。
7月 19, 2007 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
今、人通りの多い地域に住んでいます
町を歩いていると、車のほうがよけるべきといわんばかりに道を横断してきたり、私のほうが先よってかんじ離合するような道を押し入ってきたりと自分中心?っていうオジサン、オバサン。
結構います。
うちの近くは歩道が狭くて通りが多く、自転車と歩行者が譲り合ってとるような感じなんですが、最近、極力先に道を譲るようにこころがけています。
7月 4, 2007 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
美容師さん(男性美容師さん 30歳)となにげなく会話をしていました。
30歳くらいだから、知っているだろうなと思うことが相手が知らないことがたくさんあり、ひとそれぞれにしても、わたしの思い込みだったと思うことがありました。
7月 4, 2007 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
高校生の長女は毎度のんき者なのですがつい先日入ったばかりの梅雨,次の日からギラギラの天気に『お母さん梅雨明けしたね~』の一言!本当にガックリしてしまいました...
6月 19, 2007 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
三十世帯余りが暮らすマンションの住人です。比較的今子育て中の同じような世代の家族が多いのですが、少し前から気になっていることがあります。
集合住宅にはつきものの「騒音問題」です。
真上には春から幼稚園に行き始めた男の子が一人いるのですが、結構やんちゃなようで走る足音や手押し車をゴロゴロ引く音など、気になるくらいの音がします。
まだ昼間とか夜も9時ごろまでだったら「お互い様だから」と我慢もできますが、これが夜中11時、12時頃まで派手な音がすることがあるのです。
日頃から仲良くしているご家庭だったら率直に言うこともできるでしょうが、うちより後に入居された方のようで最初にご挨拶していないため、会っても簡単なご挨拶のみの関係です。
都会のマンションではあえて近所づきあいしないとか、わざわざ「引っ越してきました」の挨拶をしないとか言われる様ですが、引っ越してきたら絶対顔を合わすのだから少なくとも両隣や上下のお家にくらいは挨拶しませんか?
その際に「子どもがまだ小さいのでご迷惑おかけするかもしれません」の一言を添えれば随分気持ちの持ちようが変わるはず。うちも小さい子どもがいるので特に下の階の方にはよく「うるさい時ある?あったら言ってね。」と言うようにしていますが・・・
拝見するに上の階の方は私より一回り程、お若いよう。こう思うこと自体、ジェネレーションギャップというものなんでしょうか。
5月 30, 2007 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
最近はネットの普及で郵便物も少なくなりました。その代わり郵便物には大事なものが多いと思います。ところが、郵便受けに入れられるチラシのなんと多いことでしょう。ピザ、マンションの分譲、学習塾・・・。
4月 24, 2007 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
テレビでドラマを見ていると、BGMが大きすぎて、肝心の俳優さんのせりふが聞き取れなくて困ることが多いです。とくに盛り上げたい場面はBGMの音量も大きくなるため、ここぞ、と思うせりふを聞き取れず、いらいらします。
12月 22, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
けさ、接着剤がついたごきぶり退治グッズをみたら、大・中2匹のごきぶりが捕まっていました。
セットして、1週間ぶりくらいです。ごきぶりを呼び寄せるための臭いがする袋も、日が経つにつれ臭いがしなくなり、もう捨てようかと思っていた矢先でしたので、大変うれしかったです。
それにしても、きょうびの ごきぶりは、かしこいですね。人間の視線を感じるのでしょうか、私が見つけると、じっとして動かないのです。そして、ちょっと私が目を離したすきに逃げるのですが、ごきぶりの通り道にセットしておいたグッズは、いつも避けて通っていたのです。この中に入れば危ないと、本能的にわかるのでしょうかね。せっかく、足拭きマットまでついている豪華版なのに。
私が子どものころ住んでいた萱葺き家屋は、すごいものでした。夜食のラーメンをつくりに古びた台所へ行くと、ごきぶりの大行列がみられました。人間の視線を感じても、堂々と行進していました。それだけ、昔のごきぶりは、心臓に毛が生えていたのですね。
7月 19, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
横文字がはやるようになり、老若男女を問わず使わざるを得ない世の中です。
とくに固有名詞などは、避けて通ることができません。でも、紛らわしいことばがあり、間違ってしまうと、とんでもない意味になる場合もあり、本人がそれに気づかないだけに悲惨です。
<TパックとTバック>
現在60歳代になる女性ですが、「袋いり紅茶」のことを「Tバック」と思い込んでいました。まわりにいる人は、状況から察知できるのですが、全然意味が違いますので、もし本人がそれに気づいたときは、どんな反応を示すのかと思いました。でも、長年「人間」をしていると、多少のことには同じないのでしょうか。
ちなみに、彼女は「テクノワーク(会社名)」と「テクノパーク(新興住宅地の名前)」も間違って覚えていましたが、それくらいは愛嬌でしょうね。
<バブルとバルブ>
バブルが崩壊して、もう10何年になるのでしょうか。これは、当時勤めていた職場での体験です。ある管理職の人が書いた文章に「バルブが崩壊して」とありました。彼がいた部署は「給油所」。当然、バルブも取扱います。でも、その人はその後、無事定年退職をしました。彼の在職中に、重大な事故が起こらなくてマジでよかったと思っています。もし、バルブが崩壊すれば、笑い話では済まされませんものね。
6月 21, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
私には子どもがいませんが、学校の制服の代表だったセーラー服が少なくなったように思います。
みんな判を押したように、チェックのミニスカート、ブレザー、Vネック。しかも、中途半端な色の制服が多く、時代の流れを感じます。でも、親や先生が反対しても、制服を着る本人たちにすれば、流行の最先端のものを着ていたいと思うのは、仕方ないことでしょうか。事実、進学のときに制服を基準に学校選びをしている子もいるほどです。
私の高校時代といっても、もう30年ほど前の話ですが、阪神間の私立学校(中学校から短大まで一環教育)の制服が、とてもあか抜けていて憧れの気持ちを持ったものです。私は、よくバレーボールクラブの試合で電車に乗って、阪神間へ行っていたのですが、田舎の学校の制服と比べると、まさに「月とスッポン」でした。
ただ、女性としてちょっと気になることがありました。その学校は、ワンピース型のセーラー服だったのですが、夏服は真っ白なものでした。もし、汚れてしまったらどうするのでしょうね。他人事ながら本気で心配しました。いまは、その学校の制服はどうなっているのでしょうか。
6月 21, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
毎日、鏡を見て、アレルギーのためブツブツのある顔にためいきをついています。
パソコンの前に長時間座ることも、肌荒れの原因の1つだそうです。でも、きょうはちょっぴりうれしいことに気づきました。
なんと、額と眉間にあった「しわ」の溝が浅くなっているのです! 同じパソコンに向かうとしても、左脳を使う仕事は私にとって大きなストレスになります。ところが、もともと右脳派人間の私は、文章を書くことは全然苦にならないのです。しわが減ったのは、もしかして、そのおかげかもしれません。
余談になりますが、現在、私は「ローマ字入力」をしていますが、最初は「かな入力」でした。そのかな入力(パソコンではなく、主にワープロ)をローマ字入力に変えたとたん、かな入力の記憶が全部すっとびました。ワープロ時代、膨大な文字を入力したにもかかわらず、頭はもちろん、手のほうも全然覚えていません。それはそれは、見事なものです! ローマ字入力に変えたのは、アルバイト先の若い人たちが、みんなやっていたからです。これからの時代、やっぱり若い世代について行かないとね!
6月 7, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
私は、日常的にシャープペンを使っています。芯の固さは「B」です。
ところどころ太く書けてしまうのが欠点ですが、文字が早く書けるので私はそれが一番いいと思っています。ただ、この芯の固さで失敗したことがあります。
冬場にある試験を受けたときのことです。答案用紙は縦書きです。答案を書き進めていくうち、大変なことに気づきました。それは、せっかく書いた文字が、手やセーターの袖でこすれて、ぼやけてしまうということです。
ふだん、試験勉強のときは、いつも横書きばかりでしたので、そこまでは気がまわりませんでした。また、芯の固さだけでなく、極度の緊張感から、文字とおり「手に汗を握る」結果となったのでしょう。
それさえなければ、シャープペンの芯は「B」がベストで、私のお気に入りの固さです。
イラストを描くときは、シャープペンではなく、鉛筆の「6B」までを使い分けています。ちなみに、シャープペンの芯には、「B」より軟らかいものはないのでしょうか?
6月 7, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
私のパソコンは、メモリを増設しても127MB(128ではなく)しかありません。
ウイルスソフトを新しくしてから、動きがますます悪くなりました。最近では、マウスが動かなくなることが度々ありました。
そこで、マウスをマウスパットの上で、コンコンと叩くことを続けました。それでもあまり効果がなく、きのう、中身を掃除することにしました。
パソコンを買って7年めに初めてする掃除です。ボールを取りだし、ふーっと息を吹きかけ、マウスの中も吹いてゴミを散らしました。(散らしたつもりです)ところが、蓋がしっかりと閉まらず、きょう、パカッと外れたのです。そして、ボールがゴロンと出てきました。
せっかく、外れたのだからと、そのついでに中身をよく見ると、マウスが当たるであろう細い軸の端に、ゴミが巻き付いているのです。さすがに、口で吹いても取れません。なにか細いものをと、安全ピンでひっかけてもだめで、大胆にも手の指を入れると取れました。その方法が正解だったかどうかはわかりませんが、動きが悪くなったマウスは、中身を掃除することが大切だと実感しました。
6月 7, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
食事中の人、ごめんなさい!
そして、この原稿が不適切だと思われましたら、載せないでくださいね。
夜店の模擬店などでたこ焼き屋台が並びますが、そこのスタッフの動きを見ていたら、調理する手で現金の受け渡しをしていることもありますね。考えれば、ぞっとします。
私の知人で、スーパーで買ったものを冷蔵庫に入れる前に、1つ1つふきんで拭いている人がいますが、なるほど、その人の気持ちもわかります。私は、そこまで潔癖ではありませんが……。
以前、私が勤めていた職場でユーモアたっぷりの上司がいました。あるとき、彼がトイレに座ったとき、ズボンのポケットに入れていた札入れをポトンと落としてしまったのです。
すっかりあきらめていたころ、衛生関係の作業員がこられ、それを見つけてくださいました。彼は、その札入れと中身を近くの川で洗い、天日干しにしました。その中に入っていたお札も、おそらく市場に流通したと思います。これは極端な例ですが、お金はどんなルートをたどっているかわかりません。
農協に勤めていたころ、村の役員が神社のさい銭を持ってこられたことが度々ありました。そんなときは、ほんとうに大変でした。お金(硬貨)を洗剤で洗うことから始めなければなりませんから。
6月 7, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
以前、仕事の保温ジャーを持っていったことがあります。
6月 7, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
最近は、どこの会場も土足で入れるようになっていますが、くつを脱がなければならないところもあります。
そこで問題になるのは、土足の間違いです。意図的に新品のくつを狙うという悪質なものもありますが、たいていは悪意のないものです。しかし、間違われたほうは困ります。
私がよく利用する会場では、くつ間違いを解消するために、いろいろな策がなされてきました。番号札を2つつくり、1つをくつに入れる方法。入り口にあるメモ用紙に名前を書いてくつに入れる方法。そして、ついには入場券の一部に、くつに入れるためのメモが組み込まれました。その部分を切り取って、くつに入れればいいのです。いろいろと考えてくださるスタッフのみなさん、ほんとうにおつかれさまです。
お葬式のときに着る喪服の場合、草履の間違いも心配です。ふだん、履くことがない上に、みんな同じような草履を履くのですから、自分のものがわからなくなることもあります。それをふせぐ方法として、洗濯はさみを喪服の袖に入れておき、草履を脱いだときに、両足を揃えてはさんでおくのです。これは、義姉に教わりました。
6月 5, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
最近では、個人で携帯を持っている人が増えてきたせいか、留守番電話の活躍する機会があまりありません。
携帯が普及する前の話ですが、あるタレントさんのトークで印象的に思ったことがあります。出先で、曲のメロディーが浮かんだら、自宅の留守電に入れておくと忘れないですむと……。
私も曲をつくりますが、ひらめきは一瞬です。すぐに忘れてしまいます。といっても、おたまじゃくしを書く時間もありません。そのタレントさんのアイディアには感心しました。
友人は、自営業(酒屋)ですが、商品配達の運転中に曲が浮かんだら、店(自宅)へ飛んで帰り、ギターを手にするそうです。彼は、おたまじゃくしが書けませんのでいいアイディアだと思いますが、最近はどうしているのでしょうね。
私のこの文章は、買い物に行く車の中で思いついたものです。自宅のあらゆるところに、ペンとメモを置いている私ですが、車の中にも必要だなという発想からきたものです。
6月 2, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
6月から駐車違反の罰則がきびしくなりました。もう、みなさん、ご承知ですね?
5月31日の都市幹線道路の駐車禁止エリアには、これでもか!というくらいの違反車の列が、テレビ画面に映されていました。
私の住む市は農村部にありますが、全国ネットの都市銀行が街の中心部にあります。そこは駐車場が少なく、出入りも他の車との兼ね合いで大変なので、ふだんから利用していません。
ところが、新たに口座をつくることになりそこを訪れました。ほんとうに大変でしたよ。おまけに、道路標識でもなんでもない任意の看板があったのです。
それは、右折して銀行に入らないでくださいというものです。せっかく、そこまできているのに、左折できる状況にならないと入ることができないのです。私は、しかたなく、他の道を走ってきて、左折で入れるようにしました。
駐車場に入ると、無人の券売機があり、銀行利用者を証明するためには、建物のなかにいる係員にハンコをもらう必要があるのです。
さて、口座の新規(追加)ですが、その手続きも他の金融機関の倍ほど手間がかかりました。そして、せっかくつくったのに、ティッシュの1つもいただけませんでした。いくら全国ネットでつぶれることがないとはいえ、もっとお客を大切にしろ! といいたいです。ちなみに、その銀行のキャッシュカードは、いまの銀行名の2つほど前のものです。
6月 2, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
近所の方の大型のコンテナから花を摘み取ったビオラの茎を一輪だけ頂いた。小さな鉢のなかで植え付けられた茎は、そのうち根がついて成長するとのこと。
5月 29, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
私は、年間を通じて「健康サンダル」つまりイボイボのあるサンダルを使用しています。サイズは大きめにすると、分厚いくつ下を重ねて履くときも便利です。友人が、そのサンダルを履いているのを見たのがきっかけでした。最初は、足の裏がくすぐったい気持ちがしたのですが、慣れると適当な刺激も手伝ってとてもいいです。
5月 26, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
これから夏に向けて、2階の住民からの落とし物が多くなります。私はアパートの1階に住んでいるのですが、1階の特権でしょうか、小さい庭があります。木が4本植えられていて、下は「土」ですので雑草が生え、台風のときは強い雨風のはね返りで土ほこりがして、窓が汚れます。
さて、その庭に2階から洗濯物がポトポト落ちてくるのです。あるときは、タオル、あるときはハンガーに掛かったままのTシャツというふうに、私がここに住んでからの3年余りで10回以上もありました。そのたびに、私は2階の玄関のドアにひっかけたりしています。最初は、お詫びとお礼を兼ねて挨拶にこられていましたが、いまはセルフサービスで、「暗黙の了解」です。
先日、洗濯して干す前のパンツが落ちていました。いくら洗濯したものでも、まじまじと見られるのは嫌だろうと、ねじれたままの状態でスーパーの半透明の袋に入れ、ドア・ポストに入れておきました。
そのパンツで思い出すことがあります。子どものころ、学校の遠足のときに新品の下着を身につけさせてもらうのは、もし病気やけがをしたときに恥ずかしい思いをしなくて済むようにとの親心だと、中学校の家庭科で習いました。
いまは、いつどこでどんな目に遭うかわかりません。階下の庭先にパンツが落ちることだって「想定外」ではないのです。せめて、下着だけはきれいなものを身につけていたいですね。といいながら、くつ下のつぎ当てを楽しむ私です。
5月 26, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
先日外出先から帰ったとき、私の駐車場のとなりに止めている若いお母さんが出かけるのと、いっしょになりました。私がバックで駐車場に車を入れたとき、彼女と目が合い、向こうから先に会釈してくださいました。感じのいい方だなと感心していた矢先、信じられない光景を目にしました。
なんと、助手席にはよちよち歩きの赤ちゃんがいたのです。そして、彼女は赤ちゃんを左手で抱いて、車を発進させたのです。
チャイルドシートが義務化される前は、おんぶ紐で赤ちゃんをおぶって運転する人を見かけたことがありますが、いま、このような光景を見るとは夢にも思っていませんでした。
6月から道路交通法がきびしくなります。もし、彼女が事故を起こしたらどうなるのでしょう。すぐ近くにスーパーがありますので、そこへ出かけたのかもしれません。しかし、そこへ行く近道はけっこう死角があったりして危険です。自分の大切な赤ちゃんです。守れるのは、お母さん、あなたしかいないのです。
5月 26, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
現在はお茶パックに入れて、水だししているレギュラーコーヒーですが、以前は、紙フィルターのかわりにティッシュを使用していました。
5月 25, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
【要約文】
ス-パ-での、母の日、父の日、クリスマスや、子供の日、そのほかイベントには、無料でもらえるものが、もりだくさんです。よくいくス-パ-をかしこく、有意義につかいましょう。
【本文コラム】
たくさんのス-パ-で、母の日の似顔絵を募集していました。子供にお母さんの絵をかかせて、ス-パ-にもっていくと、ノ-トや、メモ用紙、お菓子の詰め合わせ、はぶらし、はみがきこ、いろいろなものがもらえます。
子供は、また書くの-としぶりますが、3人の母としては、無料でもらえて、絵は、とっておけるし、こんなよいことはありません。
もらえたものを紹介します。
| イト-ヨ-カド- | キティのノ-ト |
| 西友 | 自由画帳 |
| アピタ | はぶらし、はみがきこ |
| ユ-ストア | はぶらし、はみがきこ |
| ビック、リブ | お菓子のつめあわせ |
| 6月は、父の日があります。またス-パ-では、似顔絵を募集していますよ。今度は、お父さんの絵をたくさんかかせるつもりです。 | |
また、飲食店でも募集しているところがあります。
ぎょうざの王将では6月10日までに、店頭においてある画用紙に、似顔絵をかきもって行くとなんと、お子様ランチ(お菓子のつめあわせつき)が、無料で食べれます。ここは、中日新聞だと、毎月1日と15日に、ぎょうざの無料券が新聞広告にのってくるのでこの券と併用できます。とってもお得だとおもいませんか?ぜひ、お近くの人は利用する価値ありだと思います。
ス-パ-では、このように、母の日、父の日だけでなく、買い物した金額に応じて粗品をもらえたり、先着で、粗品を配ったり、こどもの日や、クリスマスの時期にも、よく子供にプレゼントがあったり、また、ビンゴゲ-ム大会や、ゲ-ム大会など、いろいろなイベントがあります。どこかに、買い物にいかなければならないのなら、イベントに参加したほうが、お得です。毎朝、新聞広告は、すみずみ、チェックしています。
車のディ-ラも、子供がいると、お菓子がもらえます。ディ-ラにいく用事があるのなら、子供はかならずつれていく。 そんな感じで、おやつは、かわなくても、もらったもので、かなりたすかっています。簡単な、節約方法だとおもいませんか?みなさんも、ぜひためしてみてください。
母の日、父の日の似顔絵は、書いて持っていっても、お店に展示するので、展示がおわったあとで、絵を返却してもらうときに、プレゼントをもらえるところが多いです。そういう時、うちは、子供が幼稚園に行っているときに絵をとりにいって、もらったプレゼントは、かくしておきます。それを、わたすのは、お父さん。会社帰りのおみやげとして渡すと、お父さんの株は上がるし、子供は、お父さん大好きになり、よくなつき、お父さんも喜ぶ、一石二鳥ですよ。
【アドバイス】
よくいくス-パ-をうまく利用するだけで、簡単に、節約できますので、広告は、すみずみチェックしてかしこく利用してください。
5月 25, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
これから半袖の季節になります。私は、ノートパソコンを使用していますが、キーボードの手前の部分が、両手首にはめたゲルマニュウムのブレスレットで擦れて、はげてしまいました。
5月 24, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
私は、よく引越しをしますが、その記録をファイルに残しています。
5月 24, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
最近テレビで新作映画の情報をよく見るんですが...なんか内容を詳しく紹介しすぎな気がします。。
5月 16, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
洋服を買うと、予備のボタンが小さな袋に入って付いてくることがあります。
以前はその「小さな袋ごと」一カ所に集めてたのですが、いざボタンが取れたときに「そのボタン」を探し出すのが大変でした。おまけに、肝心の洋服は処分して存在しないのに、ボタンだけが残ってたり・・。
そこで考えました。
というより、真似をしたのですが・・
洋服によっては、予備のボタンが洋服の内側の目立たないところや、組成や洗濯表示のタグにあらかじめ縫いつけてあったりするものがあります。
コレです!!
袋に入ってるボタンを取り出し、タグなどに縫い止めてしまうんです!
しかし、ここで注意。
パンツなど、肌にわりと密着するものは、刺激にならないよう、肌に触れないようにボタンを取り付けるのがコツです。
具体的には、洗濯表示のタグは真ん中から折られ、輪っかになる用につけられてるものがほとんどなので、その「内側」にボタンを挿入して縫い止めます。
糸の結び目なども、タグの取り付けられた向きを考慮し、肌から遠い側に作れば、不快感を感じることもありません。
タグの内側に隠れる格好になるので、お洗濯で取れたこともまだありませんよ。
5月 12, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
夫は30年間勤務した会社を早期退職しました。
早くから知らされていたことなので、毎日夫がいるうっとうしさや収入が途絶えるということにおいては「まあこんなものだう。」と何とか乗り切られそうに思っています。ところが意外なところで私の心に変化が起きました。
それは日常の買い物が全く楽しいものでなくなったという事なのです。
私は結婚以来ずっと月毎に入ってくる給料を「いかに遣り繰りして貯めるか」それだけを考えて暮らしてきました。それはとても忍耐と根気のいることでしたが、我が家の貯蓄が少しずつ増えていくことが私の喜びでもあり生きがいでもあったのです。
ところが今度はそうしてできた蓄えに退職金を加えたものを、生活の為に少しずつ切り崩していく暮らしが始まったのです。「貯める」という目標を失くした途端、私はとても狼狽しスーパーや市場に出かける気力をすっかり失くしてしまいました。そして料理や家事さえも魅力のないものになってしまったのです。
脱力感で幾日も自室にこもりひたすら「どうしたら以前のようになれるのだろう」と考えておりました。そうして自分の内面を奥深く探っていくうちに、初めは単なる無気力感に思えていたものが実は、原因は私の大きな心の誤りにあることに気づかされたのです。
私は何の取柄もない自分へのコンプレックスを「知恵と工夫を駆使して貯蓄する」ことで昇華しようとしていたのでした。私の生きる活力となったものは「お金を貯める」ことであり決して「家族への愛」ではなかったのです。私は熱心さのあまりこの30年近くもの間とんだ勘違いをしていたようでした。
「お金」はあくまでも人の生きる手段であって最終目標ではない筈。これからは私にとってのお金の意義付けを「遣り繰りして貯めるもの」から「他人の喜びの為に使うもの」に変えなければなりません。そうすればこの暗闇から抜け出せる、そんな気がしています。
5月 5, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
スナック菓子が入っていた円柱形の空き缶にカラーのコピー用紙を貼り、その上から色紙で貼り絵をすれば、立派なリハビリ用具になります。
5月 1, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
私は、千羽ヅルをつくって友人・知人にプレゼントするのが趣味ですが、そのときに長年実行していることがあります。
5月 1, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
お米を保存するのにペットボトルを利用する方法は、もうみなさんもご存知と思います。
ペットボトルに入れておくと、虫がつかない状態で保存できるのです。ひとり暮らしなどで、毎日ご飯を炊かない人には、お勧めです。そういえば、昔、おばあさんが一升瓶に小豆を入れていたのを思い出します。
そこで問題なのは、あの狭いペットボトルの口に、どうやってお米を入れるか、です。メモ用紙をメガホンみたいに丸めて、ペットボトルの口に突っ込むこともしましたが、不安定で、しかも入り口は極端に狭くなります。市販のロートを買うにも、立寄った量販店には置いてありませんでした。
そこで考えついたのは、空いているペットボトルの口から10センチくらいのところで切り取る方法です。切り口には、けがをしないようにセロハンテープを巻いておくといいでしょう。それを逆さにして、お米を入れるためのペットボトルの口と合体させるのです。
ガムテープで一部だけ止めておけば、こぼれません。また、次にも使うことができます。
ペットボトルに入れたお米は、トントンと揺すって空気を入れると、結構の量が入ります。
あとは、涼しい場所で保管すればOKです
5月 1, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
超・節約をしている私は、真冬でも暖房をしません。(できません)
5月 1, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
春とはいえ時々驚く程の寒さを覚える日もあるので、81歳になる母はスプリングコートを新調したいと言い出しました。
人ごみの中をそのおぼつかない足取りでは、とても無理だろうと思い、私も付いて行くことにしました。そういえば母が洋服を新調するのは、数年ぶりのことです。ちょっと新しい物を身につけてみようと考えてくれたその事が、人生を今なお意気に感じてくれている証拠であると、とても嬉しくなりました。
道中母の希望する色やデザインをあれこれ尋ねているうちに二人の心の中は、まだ見ぬ素敵なスプリングコートでもう一杯です。……ところがどうしたことか、何処を探してもないのです。数年前には確かにあった売場にも、他のどの店舗にも、高齢者向きのコーナーがありません。5店目で此処にも置いていないと分かった時、さすがに辛抱強い母も「もうええよ。古いのがあるさかいにな。」と作り笑顔で言いました。きっと私を気遣ってのことに違いありません。母は本当に新しいコートが欲しかったはずなのです!それを着て新しい気分になって外を歩きたかったはずなのです。私は母が気の毒でなりませんでした。あきらめられない私はそれからも暇をみては一人であちこちの売場を探してみましたが、やはり見つけることが出来ません。
高齢者社会に向かい介護保険や介護施設と様々な対策がとられつつある今の世に、母が近くの店々でたった一着のコートすら手に入れられないというこの矛盾。採算が合わないことも良く分かりますが、どうか各店舗の片隅にでも、母の様な高齢者向けコーナーを設けていただきたいと心から希望いたします。
5月 1, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
夫の祖母は少し身体が不自由なので義母が中心になって、寝起きやトイレの介助をしています。
4月 26, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
うちのお子がテレビをおかしくしてしまい、モノクロに・・・
4月 26, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
今、有り得ない程友達や知人が結婚ラッシュ!!です・・・。
ちなみに私の姉も7月に結婚を控えています。
何故?またこんなに結婚が続くのでしょうか???
ちなみに私は今年で25歳になります。当たり前でしょうけど、みんなが続々と結婚していって少しあせり、少し結婚式お呼ばれビンボーで泣きそうです…。
時が経つのは早いものでいつの間に自分が年をとったのか疑問に思うくらいです…。
子供の頃からよく父が、「高校を卒業したらもっと1年が早くなる…。20歳を越えたらもっと早くなる…。30を越したら…40を越したら…」
と父の話していた話の意味が最近になって理解できた気がします。
私も家庭を持ったら、子供たちに同じような話をするのでしょうね…。
結婚する友達たちには心から幸せになって欲しいと思います。
4月 24, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
ペットってかわいいですよね。
本当に一緒にいるだけでパワーをもらえるし癒されます。
だからペットがケガや病気をすると本当に悲しくなります・・・。
先日我が家の愛犬がヘルニアと診断されてしまいました・・・
本当にショックでした。
朝から様子がおかしく呼んだらいつもであれば走って駆け寄ってきて喜んでいるのですが全くそのような素振りが見られませんでした。しかも立つと後ろ足が震えていたのです。
慌てて病院へ連れて行きました。
診断はヘルニア・・・
レントゲンを撮り、痛み止めの注射を打たれました。
そして1週間分のお薬をもらって帰ってきました・・・
外出禁止令も出ました。
私はどうしてもっと早く気が付かなかったのだろう・・・
自己嫌悪と自分の愛犬に対する申し訳ない気持ちでいっぱいになりました・・・
まだ早期発見だったので、今は普通に平地を短時間散歩させてます。
私たちはうちのわんこをかなり広い行動範囲で飛ばせて走らせていました・・・
私の弟たちがあそぶときはもう・・・かなり激しく遊んでいました・・・
フレンチブルドックを飼っているのですが元々関節が弱いので高いところからの飛び降りは厳禁だそうです。
それからフローリングなどの滑る床で生活させていると腰に負担がかかるのでヘルニアになる確率がたかくなるそうです・・・
ただ喜ばせてあげたい、いっぱいあそんであげなくちゃ・・・
という勝手な人間の思い込みだけでは犬は快適に過ごせないんですね・・・
すごく勉強になりました。
飼い主も犬のために日頃から勉強して、病気やケガをしない・ワンちゃんにストレスをためない生活をさせられるようにしなくてはと強く感じました。
日頃から犬に関する知識を私たちが身につけておく。
これは飼い主の義務です。
今では遅いかもしれませんがこれからは我が家の犬にこの家の犬でよかったと思ってもらえるような生活をさせてあげたいです。
4月 19, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
【要約文】
いつもクルマを足代わりに使っていますが、このところのガソリン高値で家計に圧力。先日ふと思い立ち長い間放ったらかしにしていた自転車に乗ってみました。自分のチカラで前に進むってキモチいいんです。久々に五感を刺激される感覚を味わいました。
【コラム本文】
一度クルマを使うようになると、ちょっとそこまで行くのでも安易にクルマに頼ってしまうようになります。私の住んでいるところではクルマがないと生活ができないので、クルマは足代わりです。ただこのところの原油価格の高騰で家計が圧迫されています。通勤で毎日使う夫の分は必要経費ですが、私の分だけでもなんとか減らそうと思い、用事はまとめて済ませクルマを使う回数をできるだけ少なくするよう努めています。しかし、先月は子どもの送迎でクルマを使う回数が多く、通常の月1回の給油で済まず2回の給油に。しかも単価が値上がりしているため、二倍以上の出費となりました。
思えば都市生活者だったころは、自分専用のクルマを所有していませんでした。買い物や用事は自転車と電車。かなり遠くまで自転車で買い物に行っていました。慣れれば不便は感じませんでした。
今、私が住んでいるのは地方の小都市です。市内中心部まで4キロほど距離があります。ここに暮らすようになってクルマの必要性を感じました。最初は自転車で市内中心部まで買い物に出かけていたんですが、行きはよくても帰りは荷物でいっぱいになり結構ツライ。一旦クルマの便利さを知ってしまうと、自転車に乗ることはほとんどなくなりました。物置の隅でホコリをかぶっている自転車を見るにつけ、これが運命だと納得させようとしていました。
ところが先日、ふと自転車に乗ってみようと思い立ったのです。陽気もよくなってきたし、ガソリンも高いし、運動も兼ねて乗ってみようと。久々にベダルをこぐと、初めて自転車に一人で乗れた子どもみたいに新鮮な気分。自分の足で進むってキモチいいんです。いつもはさーっと通り過ぎるだけでじっくり見ることのない景色も、頬に春の風を受けながら自転車を走らせると、違った風景に見えてきます。なんにも無い田舎だと思っていたけど、結構こういう風景いいかも、なんて思えるから不思議です。
『となりのトトロ』に、田んぼが広がる田園風景の中を、自転車でサツキちゃんたちが通り過ぎるシーンがあります。あれとよく似た風景が我が家の近くにもあります。風、音、匂い、足を動かす感覚、カーステレオをかけてクルマに乗っていたのでは味わうことのできない五感の刺激、忘れかけていた感覚がよみがえってきました。
いつもいつも自転車で買い物に行くというわけにはいきませんが、これからはできるだけ乗る機会を増やしたいなと思いました。クルマでなければ済ませられない用事、たとえば子どもの送迎、多くの荷物を運ぶ、時間を短縮したい、などの場合と、自転車でも事足りる用事をそのどきどきで使い分けようと思ったのであります。ガソリン代の節約にもなり、地球環境問題の側面からも、自転車に乗ることはいいことだと思いました。
【アドバイス】
TPOに合わせて無理のない範囲で、自転車に乗ってみませんか。心と時間にゆとりをもってペダルをこげば、新しい発見がきっとあるはずです。
4月 17, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
個人的にやっている会社なので雑用や事務もすべて自分でこなしている父親。
今年還暦を迎え、障害をかかえながらも元気に働いてます。
4月 14, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
みなさん、趣味ってありますか?私は、趣味が少なく、しいて挙げるならインテリアの事とか貯金とかですかね。
今年50歳になる母の話です。
母は結婚後、専業主婦に専念し、厳格な父は転勤が多く、その都度、家族揃って引越ししました。小学校から高校卒業までの間、私は6校も変わり、母もせっかく築きあげた友達との別れを繰り返し、その度父に隠れて涙している母を見てきました。
夫婦円満だったかと言えば、そうではありません。
仕事人間だった父は、あまり母を気遣う事もなく、仕事に没頭していました。
専業主婦だった為、私は母といる時間の方が長く、隠していても、そういう辛そうな姿、幾度となく見てきました。
そんな母の趣味はお花、ガーデニングです。室内、庭、いつも緑に囲まれて生活してきました。
当時は花なんて何の興味もなかったのですが、年を重ねるごとに、知らず知らず花や緑が好きになっていました。自分でも不思議です。
今は父も年をとり、お堅い職が変わったせいか、だいぶ家庭を顧みるようになりマイホームで母と落ち着いた生活を送っています。
昔はガーデニング(と言うより、庭いじり)だけだった母の趣味は今や、陶芸、トール(木の板にペイントする)、編み物、ビーズにまで幅を広げ、編み物とビーズに関しては夏休みの時期なんかにデパートで、子供達やお母さん向けのちょっとした教室の先生をこなす程になりました。
更には最近、知り合いからの依頼で、マッサージの医院でヘルプを始めるそうです。
なんだか娘の私より何倍も充実した生活を送っていて、この年齢で体も決して強い方ではないのに、アクティブに行動している母を見ていると頭が下がります。
私も若いうちは苦労して、貯金して、翌々はたくさんの趣味に追われた生活が出来たら・・・なんて思うようになりました。
趣味が多いって、本当に活き活きしていて、素晴らしい事だなぁと、思い知らされました。
4月 14, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
近所の公園が、小さい公園ながらもぐるりを桜の木に囲まれ、今大変見ごろで結構穴場なお花見スポットと言えます。
いつも子供を連れてその公園に遊びに行くのですが、普段は幼稚園前の子供ばかりなのが、最近まで春休みで小学生も同じ時間に遊びに来ていました。
ある日、いつもより小学生のそれも男の子が大勢いて、公園はとてもにぎわっていました。
ボールなどで遊んでいた男の子たちが、いつの間にか桜の木のそばに集まっていて、それぞれ桜の枝を手にしていたのです。
最初は落ちていた枝を拾ったのだろうと特に気にしていなかったのですが、しばらくして男の子たちの騒がしい声に再び目をやると、なんと数人が桜の木に登り、あろうことか枝をポキポキ折って下にいる子供に渡しているんです。どうやら男の子たちは桜の蜜をなめているようです。
私のように小さな子供を連れてきている他のお母さん方は口々に「桜って折っちゃいけないんだよね」とは言いますが、誰も注意しない様子。皆男の子たちが気になるようですが、ただ黙って見ているだけで、そんな間にも男の子たちの前にはどんどん折られた桜の枝が積まれていきます。
私も注意しようかどうか非常に迷ったのですが、上手に注意する言葉が見つからないとか、逆切れされたら嫌だなとか、後で親に文句言われたらどうしようとか情けないことばかり考えて、結局知らん顔で終わってしまいました。
その内お昼になって男の子たちは散り散りに帰って行き、桜の枝は持って帰ったのかどこにもありませんでした。
自分が大人として本当はどう対処すべきだったのか、家に帰って少し考えてしまいました。
4月 11, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
革製品、合皮製のソファだとお手入れも拭くだけで楽ですが、我が家のソファは布製で、日々の汚れならず既に食べこぼしのシミが消えない状態・・・。
でもそう簡単に買い換える訳にはいかないので、ソファカバーをする事に決めました。(始めからカバーをしていれば良かったのですが・・)
把握していたものの、意外に高い物が多く、マルチカバーにしようかなぁと思っていた、その矢先、以外な物で代用出来ることに気付き、ベッドカバーを購入しました。
色、柄、種類も豊富で寝具用品なので基本的に肌触りの良い物が多く、ソファベッドの我が家には、これぞ!!といった感じでした。ベッド用だと、マット部分の厚みがあるのでソファの下の方まで隠れるし、サイドのゴムの部分できちんと丸めこんでくれて、床下につく事がないので(どうも気になっていた)ホコリやごみがつきにくいというメリットまで発見しました。
季節に合わせて取り替えて、お部屋の雰囲気を少し変えてみるといった意味でもベッドカバー、オススメです。
4月 5, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
【要約文】
食事中のテレビ、どうしていますか?我が家ではテレビを消して食事をすることを習慣にしていますが、婚家に行くとテレビを見ながら食事をします。その雰囲気になにか違うものを感じてしまいます。
【コラム本文】
テレビとは人を引き付ける(惹き付ける)魔法の箱だ。かつて評論家の大宅荘一氏が「一億総白痴化」と揶揄したように、テレビは見る側に侵食して支配し正しい判断を狂わせるオソロシイ箱でもある。お茶の間に座って見ているだけで、どんどん情報が勝手に流れてくるのだから、楽チンで楽しくてお手軽な娯楽だ。固い意思がないとリモコンをオフにすることは難しいだろう。私も以前は、ドラマやワイドショーを観ていた。しかし、考える隙を与えない早い展開と、ワイドショーのヤジウマ根性と覗き見的な趣味に嫌気がさし、テレビを見ない生活に切り替えた。ただし、教育的な番組や知識を得るための番組は、選んで観る。といっても1ヶ月に数えるほどだが。
かつてテレビが登場した頃は、家族揃って同じ番組を見る一家団欒の最たる道具であったが、一家に二台ひいては各部屋に設置する家まであるという現代においては、家族を結びつけるというかつての役割は完全に失われた。
それどころか、テレビが家族をバラバラにしているようなケースさえある。食事は家族のコミュニケーションの場である。テレビを消して、会話を交わしながら食事をしたい。テレビが家族の中心であってはいけないのではないだろうか。そうではない、テレビが話題を提供してくれるから、という人もいよう。話題をテレビに求めなければ、家族との話にこと欠くなんて寂しいことだ。そのどちらでもなくながら族という家庭もあるかもしれない。テレビも見ながら、会話もしながらというように、どちらかに重点をおくのではなく、テレビがBGM的な役割を持つケースも考えられる。
食事のスタイルも暮らし方も各様だから、結論づけることは避けたいが、これだけは言いたい。家族と暮らしているのなら、せめて食事の時間くらいテレビを消す意思を持ってほしい。だって想像してもみてほしい。みんなが一緒に食卓についていても、耳と目はテレビに向けて食事しているなんて、寒々しいものを感じないだろうか。家族が集っている意味を見出せない。コミュニケーションの方法は会話することだけではない。一緒にその場にいる、それだけで通じ合えることもあろう。しかし、そこにテレビが介入することで、家族の隙間は広がっていくように感じるのだが。
テレビが登場して約半世紀、テレビは家庭に行き渡ったが、つきあいかたについてはまた熟成していないように思う。テレビの正しく賢い見方について今一度考えてみたい。
【アドバイス】
テレビを消して食事をすると、家族の会話がはずみます。家族の中心には家族がいる、これ当たりまえのことです。テレビに座を奪われるなんて、ヘンですよね。
4月 3, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
しゃっくりを止める方法って、色々聞きますよね。水を一気に飲む、驚かせるなど。しかし、私の止め方は変わってる・・・らしいです。
3月 31, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
くつしたにつぎをあてる―――そんなことは今どきしなくなった。穴が開いたらつぎをあてるまでもなく、新しいものを買えばよい。むしろそのほうが手っ取り早く、見栄えもよいというわけである。
つぎとは継ぐことであり、私が子どもの頃には、ズボンのひざには、アップリケのつぎがあたっていた。当時は、家の財政状態をさらけ出しているようでかっこ悪く、いやだと思っていたものだ。しかし、親になって同じことをしている自分に気づく。
ジーンズのひざの破れは、一種のファッションとなっている。まことに美の基準とは移り変わっていくものである。そんな時代であるが、くつしたに穴が開いても気にしないではく人はいるまい。
子どものくつしたがすぐ破れる。動きが激しいからか、爪が伸びているのか。はたまた、ワゴンセールのものは品質がよろしくないのだろうか。
くつしたを買うお金に困っているわけではない。そうではないが、つぎをあててみた。穴があいているのは一箇所のみ。あとはどこも傷んでいない。もったいない。下ろしたのは、そんなに前ではなかったはず。
子どもは最初、面食らっていた。でも、もったいないことの意味を言い含めると、理解した様子。学校でくつを履き換えるとき、「友だちに見られても恥ずかしいとは思わない」と言う。
「そまつなくらし」はもったいないを意識することから始まる。
3月 30, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
ふろしきを愛用している。おつかいものや手土産を持参するときはもちろん、気の置けない人へのプレゼントにも使う。また、買い物や外出の際は、バッグにお気に入りの一枚をしのばせて出かける。
お菓子屋さんで菓子折りを買うと、購入した数の分だけ手さげ袋をつけてくれる。相手さんに持参するときには、どうぞお使いください、という配慮なのだろうが、私は断っている。「紙袋は要りません」と。
ふろしきは、ちょっとあらたまった気分にさせてくれ、それを使うこと自体、何だか誇らしい気分にさせてくれる。お気に入りのふろしきならなおのこと。全体のバランスとコーディネイトした、お気に入りのものを何枚か持っていると、使う愉しみが広がる。サイズは豊富にあるが、小さいものと中くらいものを持っていれば、ほどんど間に合う。
私のお気に入りに、市松と、縞、からくさ模様がある。その日の気分によって、また包む中身の大きさなどTPOによって使い分けている。
今どきからくさ模様のふろしきは、珍しいのだろう。リフォーム屋さんにお直し服を包んで持って行ったとき、懐かしいものをお持ちですね、と関心を持たれた。画用紙を包んで、町中を歩いていたときも、通りすがりの人の特異な視線を感じた。
愛してやまないからくさのことを話し出すとキリがないので、話を元に戻す。ふろしきは日本(実は外国にもふろしきはある)の優れた文化だと思う。それは、モノと気持ちを包むということ、何度も繰り返し使う“しまつ”(倹約)の文化だ。最近はエコロジーの視点から、ふろしきを見直そうという動きが活発になっている。好ましい傾向だ。
ちょっとしたものでもふろしきで包むことによって、格が上がり上品に見える。私も使い始めた頃は、少し照れもあったが、今では紙袋で差し上げるほうが失礼と感じるまでになった。ただ相手に手渡すときに気をつけなければならないことがある。それは、ふろしきごと渡しては、相手に心理的な負担をかけてしまうということだ。
幼い頃、母が手渡されたふろしきにちょっとしたお返しを包んで返却していたことが記憶にある。差し上げた相手に負担をかけない意味でも、手渡すときに相手の目の前で丁寧にふろしきをほどき、心を込めて差し上げるのがマナーである。
旅行のときにもふろしきは活躍する。名の由来が、その昔お風呂に通うときに、衣類などをまとめて包み、最後はそれで足も拭いたというところから来ているように、露天風呂につかりにいくなどどいうときには、そのまま応用できる。旅行バッグの中を種類別に整理するのにも便利に使えるし、お土産を買ったら、さっとバッグから取り出して包むなんてしゃれている。
昭和の時代には、当たりまえに見られたふろしきを手に持つ光景も、現在ではほとんど目にすることがなくなった。先日、電車に乗ったときのことである。私は、友人へのお土産におしょうゆの一升瓶をふろしきに包んで電車に乗り込んだ。終着駅で、手土産なのだろうか、缶ビールの箱(24缶入りの大きいもの)を大判のふろしきで包んだ年配の男性を見かけた。思わず後ろから近づいて声を掛けたい衝動に駆られたが、不審がられるといけないのでやめておいた。ふろしき仲間を発見して、うれしい一日の始まりであった。
3月 30, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
ベジタリアンというわけではありませんが、肉食は極力少なくするよう努めています。
きっかけは、環境問題について勉強したことに起因します。先進国の人々がコレコレ(具体的な数字)肉食を控えると、飢えに苦しむ人々○人(具体的な数字)を養えるだけの穀物を確保できる、と本で読んだからでした。肉食をするということは、飢えに苦しむ人たちの食糧を横取りすることなんだ、と罪悪感にさいなまれました。
といって完全なベジタリアンになれるはずもなく、現実「オイシイ」肉食を完全に絶つことは無理です。メニューのバラエティが狭くなってしまうことだって考えられます。しかも夫は大の肉好き。食卓に肉料理が上らなくなったら、夫婦間に亀裂が入ることだって否めません。食べ物の恨みはコワイですからね。
でもできることはある。それは食す回数を少なくすることです。もともと毎日メニューに登場していたわけではありませんが、更に回数が少なくなりました。たまに食べるからよりおいしくてご馳走なんです。
そして肉を主役ではなく脇役に使うこと。よく言いますよね、肉を食べたら野菜は倍食べなさいって。あれを応用して、チンジャオロースや八宝菜など、野菜も肉も両方おいしく食べられるメニューを考えます。お互いが引立て合うってやつですね。相乗効果でおいしさ抜群。いただくからにはおいしく食したいものです。
それと気づいたことがありました。ハンバーグを作るときは、ミンチを買わずに、国産牛並の上クラスの薄切り肉を購入し、フードカッターでミンチにしてハンバーグを作ります。驚くほどおいしいハンバーグに仕上がります。ミンチから作ったものとは格段の差。
薄切りをわざわざミンチにするなんてもったいない、と主婦の感覚からは思うかもしれませんがぜひお試しください。結論、おいしいハンバーグは残りのお肉ではなくてちゃんとした部位を使って作るものだとわかりました。
おいしいお肉をたまにいただく。現代でも心がけ次第では、ハレとケの区別をつけることだって不可能ではありません。飽食を見直し、健全な食生活を営みたいものです。肉料理は、我が家のハレの日メニューです。
3月 30, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
【3/20分です。掲載が少し遅れました…編集部】
もうすぐ春分の日、すっかり日も長くなってきました。保育園から帰宅した子どもたち、日曜日に家で過ごす子どもたち、これからの季節は子どもたちは家の中におりません。
明けても暮れても外ばかり・・・。子どもたちがいつも外で遊ぶので、家の中で家事をする間、子どもの様子をみることができません。家の前はときどき車の通る道ですから、それもちょっと心配です。
私の家は、母屋と前の道をはさんで向こう側にガレージ・倉庫があります。ガレージの前は、車がとめられるほどの空きスペースがあります。道幅は狭く、交通量も少なめです。
とにかく外に出たがる子どもたち、家に閉じ込めるのも可愛そう。そこで、道をはさんだガレージ前の空きスペースに、ダイニングテーブルとイスを置き、朝食もおやつも夕食も、外で食べるようにしました。ちょうどキッチンの勝手口の前にそのスペースがあります。野菜や果物を切ったり、おにぎりや飲み物を作ったり簡単な調理は外でします。暖かい季節、外が明るい間は、ほとんど外での生活になってしまいました。夫は朝この場所で新聞を読んでいます。週末、お友だちが遊びにくると暗くなるまでその場所で宴会です。
テーブルの横はすぐに道ですが、交通量が少ないため、このテーブルスペースの一部になってしまい、子どもたちは道の上も走り回っています。子どもたちの声が周りに響き渡っていますが、迷惑になるほどの騒音ではなく、むしろその声に引かれて、ご近所の方がこのテーブルスペースに立ち寄ってくださいます。ふと家の中から外を見ると、うちの子どもとご近所のおばあちゃんがイスに腰掛けて一緒におしゃべりをしている光景も・・・。
ガレージ前のスペースが、垣根やブロック塀で囲われていないため、道とテーブルスペースが一体となって、道がリビングの延長になりました。外で過ごしていると、お散歩で通り過ぎるご近所のおばあちゃんや、通勤で通過する顔見知りの人の車など。思ったより沢山の人が、家の前の道を行き来していることがわかりました。このスペースのおかげで、すっかり顔見知りや声を掛け合う関係になりました。
これからの季節、お家の前に、このような素敵なリビングを設えてはいかがでしょうか?
3月 22, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
我が家は年子、双子と同じで、同じ時期に同じサイズの洋服が2倍必要です。お友だちから譲ってもらった御下がりを普段着にしていますが、体が成長すると袖や丈があっという間に短くなり、すぐに着れなくなってしまいます。
赤ちゃんのサイズはまだしも、100以上のサイズになってくると既製品の価格もぐんと上がってしまうので、すぐに着れなくなると思うと、購入するのももったいなくて・・・・・。
我が子はもうすぐ保育園の年長さん、2人ともおしゃれに目覚めかけた女の子です。色や柄の好みにもうるさくなってきました。パンツよりスカートがいい!フリフリやふわっとした服がいい!と注文も多い。そのわりにヤンチャで、いつも泥だらけ、上質なお洋服ではもったいないです。
そこで、丈が短くなったトレーナーやシャツなどの上着をワンピースにリニューアルすることにしました。これが子どもたちにとても人気です。上はそのまま手を加えず、下にスカートの部分を足すのです。ギャザーを入れてふわっとしたシルエットにするととても喜びます。スカートの部分は端切れの安い布地でOK、色柄をセンス良く組み合わせると、着古した上着が可愛いワンピースに蘇ります。これであと2~3年は大丈夫。袖の部分も工夫次第で、半そでに切ったり、袖口を足してフリフリをつけたり。手軽なところでやってみましょう。
縫い目がきれいでなくても、少しぐらい不器用さが出ても、子どもたちは自分の目の前で洋服が出来上がっていく、その様子がとても嬉しいようで、出来たものを2人は取り合って着てくれています。赤ちゃんのロンパースなども腰から下(股下のボタンのついている部分)をカットして、ハイウエストで切り替わるワンピースにできます。長ズボンも腰周りが小さくなければ、ショートパンツにカットしたり、丈を継ぎ足して着せることができます。
子供服ですから何でもあれ、いろいろ試して楽しみましょう。子どもも喜んでくれるので一石二鳥です。時間の空いた夜に1~2時間でできます。
3月 16, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
先日息子を連れてデパートのフードコーナーでお昼ご飯を食べたときのことです。
最近息子はスプーントレーニングを始めていて、私がご飯を食べている間に、息子に少しよそってあげてそれを息子は一生懸命スプーンですくって食べていました。
まだあんまり上手ではないので、せっかくすくえてもボロボロこぼすこともあって、床には落ちたご飯が散乱していました。
一人の清掃の女性が、私たちの方をちらちら見ているので、こんなに汚したらいくら仕事とは言え嫌だろうなと思いながらも、せっかく息子がやる気を出しているので、床のことは後で考えることにして、とりあえずご飯を食べました。
食べ終えてから落ちたご飯を拾おうと、持参のティッシュで集めていたのですが、すぐ近くにその女性はいるのに、手伝おうとも何か道具を貸そうともせず、「私は今ぞうきんを洗っているんです」と言わんばかりにずっと流しの所にいて、相変わらずちらちらこっちを見ているだけなんです。
そりゃあひどく散らかしたから、マナーとして自分で処理しますけど、知らん顔はないんじゃない?とちょっと腹が立ちました。
3月 14, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
外科や歯科、眼科の通院で総合病院にいく時は、元気であってもマスク着用にしています。
3月 13, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
ここ数年ペットブームですが、一番の人気ペットと言えば「犬」ではないでしょうか。中でもマンションでも飼育可能な小型犬が多いようです。ペットには癒し効果があり、家族の一員として迎えられている事を思えば近頃の核家族化や少子化(これには他の意見もあると思いますが)の影響も大きいのではないでしょうか。番犬から愛玩犬へと時代に伴いペット事情も変わってきているのでしょうね。ですが、そんな大切な家族の一員だからこそ甘やかさずにきちんと躾る事が大切だと思います。
以前投稿させて頂いた「ペットのトイレ事情~犬編~」にも記述した通り、マナーを守れない飼い主さんの多さには驚きます。トイレ問題に加えてリード無しで散歩をされる方もまだいらっしゃいます。実は私、ウチの犬達に出会う前は犬が大の苦手でした。生まれたての子犬を前に逃げ惑い、向こうから散歩中の犬を発見すれば避けて道を変えたり、なぜそこまで恐がるのか周りから不思議がられるほどでした。理由は自分でもよく分からないのですが(普通は過去の経験で苦手になるらしいのですが、ホント覚えてないんです)“嫌い”ではなくて“恐い”という感覚でした。リードが付いてても恐いのに、リード無しで散歩をさせている飼い主さんを見ると怒りよりも憎しみを覚えました、大袈裟じゃなくて。
犬が恐くなくなった現在でも、やはりリード無しの散歩をされると困ります。実際以前に2度あった出来事ですが、ウチの犬達めがけてすごい勢いで吠えながら走りよって来た事があります。一度は傘を持っていたため何とか制御出来、もう一度は私が大きな声で叫んだため早めに飼い主さんに気づいてもらい事なきを得ました。ですが、私も含め犬達も怪我をしていたかもしれません。それに対して飼い主さんはどのように責任を取るつもりでいるのでしょう?また、人に危害を加えた犬がその後どのようになるか分かっているのでしょうか。また、何かの拍子に驚いた犬が車道に飛び出し、車にはねられてしまった知人がいました。リードさえ付けていれば防げた不幸です。
大切な家族の一員と思っていればこそ、事故を防ぐために人間が制御する必要があるのではないか、とつくづく思いました。
3月 3, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
【要約文】
とても便利な携帯電話。でも、それによって親しい人との関係がかわったり、嫌な思いをする事ってありませんか?
【コラム本文】
「携帯を持っていない」
まわりに、そんな人はいますか?
ちなみに、私の周りでは殆どの人が持っています。小学1年生でも、家族と連絡を取る為に持っている子もいます。通話に、メール、インターネット、デジカメ、テレビに、ラジオ、GPS機能、さらにはお買い物まで出来てしまう、とても便利な携帯電話。
でも、便利だからこそ、私達の生活や、人間関係まで変わってきてしまっている気がするのです。
携帯電話を持っていると、どこでも、いつでも連絡が取れます。それが当然だと思っているのに、メールを打っても返事がなかったり、電話が繋がらない状態が長く続くと、忘れてるのか、見ていないのか、何をしているのか?と、気になりだし、あまりに返事がない状態が続くと、嫌われているのか?と、不信感さえ抱く事になりかねません。これが恋人同士だったり、夫婦であったりしたなら、「もしかして浮気?」と、不安になる事もあると思います。
また、友人と遊んでいたり、恋人や、家族で過ごしている時に、何度もメールを打たれると、目の前にいるにも関わらず、何だか疎外感を感じてしまう事もあるのではないのでしょうか?それが元で喧嘩になった事がある人も、少なくないかと思います。実は私もその1人です。
さらに、携帯電話で連絡を取る事により、全く誰と連絡を取っているのか、分からないのも、時には問題になります。携帯電話がない時代は、連絡手段は電話が殆どなので、子供の友人関係、家族の交友関係も見えやすかったのですが、携帯電話で、メールも、電話も周りには相手が分からない状態だと、それらの関係が、家族にも全く分からなくなってしまうのです。
時には、連絡を取っている本人にさえ、相手の顔、本当の人間性、性別さえ、分かっていない場合もあります。場合によっては、知らないうちに犯罪に巻き込まれていることもあるのです。
もちろん、携帯電話がある事で親しい人とより仲良くなれたり、電話では話し辛いことでも、メールで伝える事が出来たり、メールで伝える事で、必要事項をより簡潔に、整理して伝えたり、記録が残るのでメモする必要がなくなったり、良い所もいっぱいあります。仕事上でも、普段の生活でも、既に携帯電話は、なくてはならない必需品となっている様に思います。けれど、便利な携帯電話があることで、家族や、恋人、友人関係が、悪い方向に行ってしまうのは、あまりに悲しいと思います。
親しい人との関係が、悲しい方へ変わってしまわないように、便利な携帯電話だけに頼らずに、目の前の大切な人と、コミュニケーションを取る事を、忘れないようにして行く事が、大事なのかも知れませんね。
【アドバイス】
色々なコミュニケーションの手段の1つとして携帯電話を利用する事、携帯電話に頼り過ぎないで目の前の人を大事にする事が、大切なのかも知れないですね。
3月 1, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
【要約文】
子ども飛び出し注意!の看板をよく見かけますが、あまり効果がありません。ある日、数軒先のガレージ前に子どもの三輪車と長靴が放り出されている光景を見て「これだ!」と思いました。
【コラム本文】
先日、1歳の女の子が家の前の市道で乗用車にはねられ亡くなりました。玄関の扉を開けて独りで外へ出てしまったことが原因の一つです。このような交通事故が日常化しているように思いますが、マスコミや新聞では危機感を持って報じられていません。そして何よりも、家の一歩外を走る車の速度が、死亡事故につながるほどの早いスピードであることが不合理な話です。
我が家も玄関のすぐ目の前が道路です。交通量は少ないほうですが、車のスピードが速い。子どもが1歳を過ぎた頃から、外へ出たがって目が離せませんでした。扉の鍵やチェーンなんてすぐに開け方を覚えますから効き目がありませんし、玄関以外にも勝手口やベランダのサッシなど出口は他にもあります。上の子が1歳半、下の子が半年の頃はちょっとした隙を狙って2人とも外へ出てしまうことが度々ありました。上部にも鍵をつけたり色々と手を打ちましたが、そのうち、外で(路上で)遊びたがる子どもたちを室内に閉じ込めることに疑問を持つようになりました。
家の近辺を車で走っていると、「子ども飛び出し注意!」の看板をよく見かけます。しかし、看板の効果は小さく、車がそれに気付いてスピードを落とすことなど殆どありません。クラクションを鳴らしながら通り過ぎるだけ。そんなある日、数軒先のガレージ前に子どもの三輪車と長靴が放り出されている光景を見て「これだ!」と思いました。子どもの持ち物が置かれている方がずっとリアルで、今にも子どもが飛び出してきそうなのです。
帰宅後早速、使い古しの子ども靴と砂遊びのおもちゃを玄関先に置いてみました。その後も小さな子ども用のベンチ、コップ、ぬいぐるみなど色々と試してみました。そして家の中からこそっと通過するドライバーの表情をうかがいます。看板で注意を促すよりも、明らかにドライバーの注意を引いているように思います。「あれっ?!」という表情で通り過ぎますし、ときには子どもを捜すようにキョロキョロする人もいます。効果有り。
車の通行に支障のない範囲で少しずつ物を置きながら、人の気配を感じさせる雰囲気をつくっていくことで、動物のナワバリのように住まう側の存在が道に溢れてきます。これって大切なことだなあとつくづく感じています。子どもたちも家の前の道で以前よりずっと遊びやすくなりました。
車や道路に背を向けていると、いつまでたっても家の一歩外は車が優先です。それゆえ、子どもを家に閉じ込めることになります。何か納得いきませんよね。家の前の雰囲気をガラッと変えて子どもの存在と気配を演出しながら、楽しい場所をつくってみるのはいかがでしょうか。
【アドバイス】
車のボンネットで目線が遮られるので、ドライバーの目に留まりやすい高さにも工夫してみましょう。
2月 27, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
電車に乗っていると、不快に感じる事が多すぎます。誰もが不快になった事ってあると思うのですが、当たり前のようにマナーの悪い人もいますし、通勤の満員電車も毎日ウンザリします。
セレブな方達は、電車など利用しないのでしょうが、庶民には嫌でも活用しなければならない一番身近なものなのに、なかなか良い方向には向かっていないような気がします。
乗っている側の年代層問わずのモラルの低さもそうですが、まだ記憶に新しい大惨事の事故だったり、あんなに長いホームに対して駅員さんが少なかったり、、。疑問に思う事が多すぎます。
よくよく考えてみれば、白線の内側に立っていても、あんなに至近距離で入ってくる電車っていつも怖いと感じます。もっと安全性とか急速に進歩しても良いのではないのでしょうか?
外国のレスキュー隊員が市民からリスペクトされるように、日本の駅員さんもなってもらえないのでしょうか?体育会系ですごく硬派な人を雇うとか、、。
この前、優先席で携帯のメールをしている人達に、ホームを歩いていて気付いた駅員さんが、優先席なので携帯はおやめ下さいと注意していました。当たり前の事なのですが、たったそれだけでも偉いなぁと思ってしまいました。
2月 23, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
これって親の影響大ですよね...
2月 21, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
浴室の鏡は、湯気ですぐに曇ってしまいます。お湯をかけても、またすぐに曇ってしまいます。そんな時に使える予防方法をご紹介します。
2月 21, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
寒い日にお風呂でゆっくり温まっても、湯冷めをすれば逆に身体を冷やしてしまい、風邪をひいてしまいます。
2月 20, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
妊婦になり、改めて人の優しさ、また逆に思いやりの無さを実感しました。手助けだけが、優しさなのではなく、頑張れとか声をかけてくれた人にも本当に感謝してます。特に初めての出産に不安になる時期他人である私に応援してくれ人達、年齢もバラバラです。
逆に冷たい言葉も聞きました。地元の大きなお祭りがありました。妊娠してから、特に外にも出ず大きなお腹でしたから今回のお祭りも行くのは無理かなと諦めていましたが、安定期でもあり、主人も行こうと誘ってくれましたので行きました。
山車の周りには沢山の人お腹をかばいながら、見ていましたが酔っぱらったおじさんがぶつかってきました。私は謝りましたが、おじさんは知らん顔です。それに旦那はキレ、おじさんを呼び私に謝れと...そしたらおじさんは一言、妊婦がこんなトコいるんじゃねえよと。怒りよりも悲しみが大きく、お腹の大きい事が罪なのかと思いました。
2月 17, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (1) | トラックバック (0)
最近の病院はどこも禁煙がおおいですよね。建物内はもちろん敷地内も禁煙。時々病院にかかりますが、よく病院の玄関先や裏口で喫煙している方をみかけます。
私も喫煙者ですが病院ではさすがに我慢しますよ。だけど、入院患者さんとか長期にわたって病院にいなければいけないとなると我慢もつらいかも。
なにより心配に思うのは、その玄関先とかで吸ったタバコのぽい捨てです。誰かが置いた空き缶には吸殻がいっぱいだったり、その辺に捨ててある吸殻やたばこを消した跡が敷地内のいたるところに・・。これって火事にならないんでしょうか。灰皿をおくとそこは完全に喫煙スペースとなってしまうから灰皿をおかないんでしょうけど・・火事になりそうです。それに見た目も悪いですよね。なんとかならないものでしょうか。
2月 14, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
普段よく買い物をするスーパーマーケットの近くのT字路は感応式信号機で、歩行者用には押しボタン信号があります。時々その信号が車両に感応せずにいつまでも待たなくてはならず、先頭になっている車の運転手が車から降りて、歩行者用の押しボタンを押して信号が変わるのを待つという光景に会いました。
2月 13, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
犬を連れて毎日散歩に出かけます。
車で通りすぎてしまうとなかなか気が付きませんが、犬と歩いていると道ばたにはいろんなゴミが落ちています。
空き缶、ペットボトル、コンビニのレジ袋(もちろん中にはお弁当の容器やお菓子の袋などが入っています)、雑誌、広告・・拾える範囲内でゴミを拾っていますが、落ちているゴミの中で一番多いと感じるのは、空き缶でも犬のうんちでもなく『たばこの箱』です。
田舎なので、道すがらに田んぼや畑もありますが、畑の脇には『同じ銘柄のたばこの箱』がいくつも落ちていたり(畑の所有者の方が?)、飲食店の前には拾っても拾っても『同じ銘柄のたばこの箱』が落ちていたり(これは常連さんが?)・・
私はたばこを吸わないので、分煙化が進むことは大歓迎ですが、かたや喫煙される方の中には、個人の嗜好にまでなぜ規制を?と思っておられる方もいると思います。しかし、携帯灰皿を持っている方はまだまだ少なく(田舎ゆえ?)、屋外で吸っている方を見ていると、吸い終わったたばこはたいてい地面へ・・(足で踏んでもみ消します)。
「ゴミを道路に捨てない」という大前提がそもそもあるハズですが、拾っても拾ってもなくなることのないたばこの箱・・一部のモラルのない喫煙者のせいと思いたいですが、どうなんでしょう??
2月 9, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
これから春にかけてはお付き合い、とくにお食事の会も多い時期です。
そこで、私も最近知った、意外と知らない和食マナーをお教えします。
1月 12, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
数年前より新しいシステムの車の研究・開発が始まっています。
街の幹線道路や高速道路では従来通りの速度で走りますが、住宅地の中や通学路、そのほか歩行者が安心して歩きたい場所では、自転車や歩く速度と同じ10~30キロで走行する、速度抑制の車です。
現在の一般車に速度抑制の装置を搭載することで、普及させていくことを考えています。
ITSの技術を活用しながら、あるエリアへ車が進入すると、装置へ速度抑制の信号が伝わり、車が低速走行をする仕組みです。
今私たちの車社会では、無理のない速度で走ろうとすると、後続車からクラクションを鳴らされたりあおられたりと、スピードを出す人が強い・優位にある環境になってしまっています。
住宅地の中でさえも、子どもが道で遊んでいると「プップー」とドライバーから睨まれます。
無責任な人でも悪人でもアクセルを踏めば平等にスピードが出せる現代の車は、ドライバーの心に安全が任せられています。小さな子どもが通学する場所も、遊ぶ場所も車が優先。
「車が来るから道で遊ばないで」親が語りかけるこの言葉に車優位社会の矛盾が凝縮されていると思います。
速度抑制の車が社会へ普及していくか否かは、技術上の問題ではなく、ゆっくり走ることを受け入れる社会基盤ができるか否かによると言われています。
スピード優位の車社会から社会システムが大きく変わることが求められるでしょう。ゆっくり安全に走れる場所がほしいねと。
我が家では、子どもたちを保育園へ連れて行くルートを、交通量の多い県道から車の少ない住宅地に変え、ゆっくり走ることにしました。
5キロ、10キロ、15キロ、20キロと確認しながら走っていると、15キロまでは子どもが飛び出しても安心して止まれるなと感じました。同乗している子どもたちは「20キロはちょっとはやいよ」と話します。
寒くなければ車の窓は全開です。
このスピードですと道で出会うおばあちゃんや子どもたちと必ず挨拶を交わします。おかげさまでこのルート沿いのおばあちゃんと私の子どもたちは顔見知りになりました。
車は「走る個室」ともいわれますが、ゆっくり走ることでコミュニケーションを回復することができるのではと実感しています。
1月 12, 2006 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
最近、寒い日が続きますよね。寒さが苦手な私はすっかり憂鬱気分。そんな私の元へ、出張中の夫からメールが。
『俺の、釣具入れの一番下を開けてみて☆』との内容。
12月 21, 2005 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (1) | トラックバック (0)
私は今、車通勤でアルバイトに行っています。そのため以前より車に乗る回数が増えたのですが、いまだに携帯電話をしながら運転している人が多いです。
しかも右折や左折するときに片手が携帯電話で塞がれているので、ウィンカーを出さない人に今月でもう3回あいました。
信号のある路地ではないから、まぁいっかのような感じなのでしょうが、こっちはたまったもんじゃない。
つい一昨日の事ですが、車一台がやっと曲がれるところに、ウィンカーなしで突然右折してきた車にあいました。
こちらは曲がってくると思っていなかったので、ウィンカーを出して左折したらいきなり右折してきたのです。
お互いぶつかりそうだったので止まって運転者を見たら、携帯電話で話中だったのです。
しかもこちらを見もせず、反対側を向いて車を少しずつ前進させてきます。
私はあきらめて仕方なくバックをして道を譲りましたが、最後までその男の方はこちらに振り向くことなく行ってしまいました。
携帯を使っていると、自分では大丈夫と思っても絶対に注意力が散漫になっています。
法律が施行されて何ヶ月も経つのだから、いい加減守って欲しいなと思います。
12月 9, 2005 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
今年は灯油、高いですね。
毎年この時期になると思うことがある。
それは灯油の買出しと、持ち運び。
灯油缶18リットル、マンションの4階に暮らす私には重くて持てません。
あいにく駐車場も離れた場所にある為、「行きはよいよい、帰りはこわい~♪」状態です。
みなさんはどうしてますか?
私は主人が休みの日に買いに行ってもらうようにしてまが、タイミングが合わず結局は自分で買いに行く事が多いです。
しかし、18リットルは腰痛持ちの私には到底無理な話で、いつも10リットルだけ入れてもらっています。
何かいい方法はないものでしょうか・・・
マンション全戸でまとめて注文し配達してもらうとかって考えたけど、隣に住む人ともほとんど交流がないのに、そんなマンション全戸なんて団結は無理そうです。
全国のガソリンスタンドの方、何かいい販売方法を考えてみてはどうでしょう。
きっと灯油がもっと売れるようになると思うのでが・・・。
12月 7, 2005 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日、車を運転中の事、前の車がフラフラ、急ブレーキするのです。『居眠りかな!?』と心配していましたら赤信号でその理由が発覚!!
止まった前の車を見ると若い感じのカップルがラブラブでくっついているのです。そしてイチャイチャ(^^;)
『若いのね~』
と思いましたがこれがフラフラ急ブレーキの理由だったんです。運転中もそんな感じなのでちゃんと前が見えてないのですよね。イチャつくのは構いません。カップルなんですから。でもでも車の運転中はヤメテ欲しい!二人の自業自得で事故するのはしょうがない。ただそれに巻き込まれるのは勘弁(><)
これで追突しようものならこっちの責任になっちゃうんですよね。納得いかない!
『せめて車の運転中は離れていましょう』
と言いたいけど…おばさんのヒガミって思われたらどうしようと思う小心者。
でもこれは『ヒガミ』じゃない!『注意』ですよね!?
12月 5, 2005 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
最近、寒さが増すとともに日暮れの時間も早くなり、夕方の5時も過ぎると人の顔もわからないくらい真っ暗です。
先日の夕方、息子と向かってくる自転車を2人でなんとなく数えながら散歩を楽しんでいました。暗い中、走ってくる自転車に注意する意味もふくめて・・・
暗闇の中、シャーッシャーッ、キコキコキコ・・音だけが近づき走り去っていった無点灯の自転車は全部で14台。ライト点灯はたったの1台だけでした。
しかも初老のご婦人と思しき無点灯の1台、我々が端っこを歩いているにもかかわらず存在をムシ?するかのごとく、私達めがけて突進してきて転びそうになる始末。
面倒くさいから?ペダルが重くなるから?カッコ悪いから?ケガをしたくないのなら、命を大切に思うならライトをつけて走るぐらい簡単なことですよ!今までは大丈夫だったとしても、人生なにが起こるかわかりません。保険に入るよりもライトをお勧めします。
小学生の息子とウキウキの散歩だったのに、帰りは不快指数全開の道中となってしまいました。
でも夜間時の点灯の大切さと、世の中、自転車のマナーにもっと厳しくてもよいのでは・・・と考えさせられた一幕でした。
11月 30, 2005 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
今まで結婚してから1年半、専業主婦を謳歌してきましたが年末も近くなってきたし働きに出ようと言うことで、短期でアルバイトに行き始めました。さすがに最初の一ヶ月間はつらかったけれど何とかなれてきました。しかし、家の惨状は激しいものになっています。
11月 10, 2005 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
幼稚園の遠足で動物園へ行きました。今回初めてお世話係として園児に同行しました。空は高く澄み渡り、気持ちの良い気候の中、朝から園児達はそわそわと妙なハイテンション。楽しい雰囲気の中、園児達は動物園中をあちこち見て回りました。
11月 1, 2005 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
国勢調査、結婚後今年初めて行いました。初めて書く調査票を見て結構面倒だなと内心思いましたが。
私は車に乗る機会が多いのですが、大通りは混むので結構裏道を使います。意外と車が多く通るのにかなり狭い道や、歩道のない場所が多いのです。また、駅前は信号がないけれど横断歩道があるので、歩行者が来たら優先は歩行者なので止まらなければならないのです。止まるのは良いけれど、なかなか人が途切れずいっぺんにわたってくれたらなと、よく思います。だらだらと通られるのでタイミングをはかってゆっくり進むと、物凄く迷惑そうにされてしまうのです。
生活するうえで困ることって、結構ありますよね。上記のことや、小さなことなら街灯の事とか。でもいちいち市役所に言うまで行く人がどのくらいいるでしょうか。
例えば国勢調査と一緒に、そういった調査をしてみるのはどうでしょうか。地図を配って、気になる箇所を書き込んだりとか。それを集めて市の方が調査すれば地域住民の気持ちにたった、街づくりが出来るんじゃないかなと思います。
10月 23, 2005 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
最近の高校生は学校にお化粧をして行っても校則違反ではないのでしょうか?
10月 22, 2005 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
みなさんはNHKの受信料ってちゃんと払っていますか?
私は払ったことがないのです。。
だって、高校野球中継も見ないし、紅白歌合戦もみないし。。
同じような内容を民放のTVでも見れますし。。
料金をちゃんと払っている人のほとんどの方だって、気持ちは「仕方なく」払っているんじゃないのでしょうか?
私は料金は絶対払いたくありません!
NHKの料金徴収員が家にきます。
「受信料の支払いお願いします。」と。
その徴収員に言うのですが、
「食べてもない料理にお金払いますか?」と。
すると徴収員は大概きょとんとした後こう言います。
「テレビを設置してる場合は支払っていただく決まりがあります」と。
私はこういい返します。
「決まりがあるのなら各家庭でテレビを購入する時にNHK加入を義務づけしたらいいのではないですか?」と。。
そうすると大概の徴収員は一言二言述べて帰っていきます。
私は「受信料」という名目ではすっきり支払う気はしません。不祥事だらけで傲慢なNHKに対しては。いっそのこと「税金」という名目で徴収したらよいと思います。
「不払い」であることがいけないというよりも時代遅れのNHKが最もいけないと思います。政治家もマスコミだって本当は分かっているはずなのに誰もハッキリと言ってませんよね?
受信料を支払っている方はもっと声を大にして言っていいんじゃないですか?「食べてもない料理にお金払いますか?」と。
10月 17, 2005 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
自転車は・車・なので、本当は車道を走らなければなりませんよね。それは分かっています。分かっていますが、走れないのが現実ではないでしょうか。総ての道路ではないにしろ、路上駐車する車があると車をよけて車道を走らなければなりません。車だけでも狭い道路もあります。仕方なく車道を走るとひかれるんじゃないかと思うくらい近くを、車が通り過ぎていきます。
なるべく車道を走りますが怖くなって歩道に入ると「歩道だよっ」と歩行者に叫ばれることもしばしば。
又、私は車にも乗りますが、車道を走る自転車がとても怖いです。自転車にはウィンカーがありません。突然まがる人もいれば、後ろを見てはくれるんですが上半身が後ろを向くので自然と真ん中のほうによってきてしまう人もいます。よろける人・何台かで並走している人・小さいお子さんの自転車は突然転んだりすることもあります。
確かにマナーの悪い自転車もよく見かけます。私自身も、他の人から見たらそうなのかもしれません。でも歩道・車道どちらも走りにくい状況で、歩行者に迷惑がられながら、歩道を走らなければならない嫌な気持ちは誰にでもあると思います。
自転車専用道路って、設置している場所を何箇所か見かけます。出来るならばもっと沢山の道路に設置していただきたいと思います。
9月 30, 2005 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
専業主婦の私にとって、自宅への突然の来訪者への対応はちょっと苦手です。宅配便や郵便局員ならひと安心でも、訪問販売業者などは出来れば避けたい相手。
9月 20, 2005 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
最近どこのお店にも禁煙席と喫煙席が設けられている。スーパーやデパートだと館内禁煙というところもある。でもこのことに対して、私は納得がいかないことがある。
私はたばこは吸いません。と、いうよりあの煙がとても苦手です。
私が疑問に思っていることとは、禁煙席・喫煙席に別れていても結局は一緒のお店の中。なかでも?と思うのは、禁煙席・喫煙席の境目がただの柱なだけで、何一つ囲いが無い上に隣同士。これでは煙がそのまま禁煙席側に来てしまう。
それからスーパーやデパート内は禁煙でも、店の出入り口に灰皿があるところがほとんどで、お店に入るときにその煙の中をくぐって行くような気分になる。これではかえって煙を吸ってしまいやすくなるような気がする。
なんだか、どこのお店も喫煙場所・禁煙のスペースを設けているだけで、以前と何もかわりが無いように思えて仕方が無い。
9月 17, 2005 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
夏になると、大きな声を出してなく蝉・・・蝉の声を聞くと夏が来た!と言う気持ちが強くなりませんか?
その蝉も、土の中に7年もの間住んで、そして、地上に出てくるというじゃないですか。そして1週間大きな声を出して存在を知らせてからあの世に行くんですよね。
蝉は卵を木に産み付けてその後、幼虫になって土の中にもぐりこみ、7年間過ごして鉄砲玉のように出てくるという昆虫と言うことをご存知でしたか?あれ・・・7年と言う年月はとても長い・・世の中も7年もたてば相当変わっていますよね。もしかしたら、この世に出たくても出られなくなってしまったセミ達がいるのかもしれません・・。アスファルトの道を歩いてる時ふと、そんな事を思いました。
蝉の幼虫が、アスファルトになったことに気がついて、土の中を自由自在動きまわって、外の世界に再び出てくる事を願うばかりです。
9月 11, 2005 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
新聞勧誘といえば・・・
○無敵な風貌の(失礼)オジサマが
○1~2トーンUP声で洗剤やビール券をチラつかせ
○契約成立までゴーインかつマイウェイに居座る
○たまに断ると舌打ちしてドア蹴っていく事も;;
・・・というのが近年までの(あくまで私の地域の)スタイルだったのですが。
最近いらっしゃる勧誘さんは皆ジェントルマン。
最近のやりとりを挙げてみますと
○『現在どこの新聞お取りですか?』
「ウチはとらないんです。すみません。」
『そうですか~。テレビともまた違った情報もあって新聞はいいですよ。
機会があれば宜しくお願いしますね。
毎日暑いですからお体に気をつけて。』
あっさりと引かれたのも初めてならば、気遣いされたのも初めて。そう言われればコチラも気遣う気持が生まれてくるというもの。『・・契約できなくてゴメンね!誰かとってくれる人いるといいね!おじさんも体気をつけてね~~!』心の中で、おじさんの健闘を祈ってしまいました。
前述の経験で懲りて以来ドアを開けての対応はせず、インターホン越しで断っては、帰る後姿を窓からコッソリ何人か拝見してみたのですが(すみません、怪しくて)皆スーツだったり、他でもキチンとされてました。
あまりの変わり様に娘とコッソリ『別人28号』とあだ名をつけ「新聞とるなら、どの28号さんにしようか?」と目下検討中。怖いだけだったイメージがガラリと変るって凄い事ですよね。意識して改革(改善)されているのであれば、大成功だと思います。募集は多種広告で。注文は電話やネットで済む時代に一軒一軒訪ね歩く商売は大変だと思いますが、こっそりこっそり応援してます^^
9月 9, 2005 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
このご時勢「精神科」は鬱病患者さんなどで、残念ながらにぎわっていますよね。
8月 26, 2005 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
ネックレスやペンダントをつける時、チェーンを留めるリングがとてもはめにくいのですが・・・。
8月 17, 2005 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
コンビニでは賞味期限切れの商品は捨てられるのでしょうか?
8月 15, 2005 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
郵政民営化が参議院で否決されて、衆議院が解散となりました。いろいろと取りざたされていますが、この後選挙になったとき、果たして郵政民営化を考えて自民党に票を入れる人がいるのかなと思います。
実際マニフェストとか言われていますが、その全項目に対して賛成で投票する人は少ないと思います。又、比例代表制の場合は人を選ぶのではなく党で選びますよね。自民党は良いけど、郵政は・・・とか悩みますよね。それで投票してしまって、得票数が良いから国民は郵政民営化に賛成だ!とか言われてもなぁと思います。
郵政民営化について細かく議論したところで、総ての内容を国民に公表し、その後郵政民営化についてだけ国民投票を行ってみたらどうなのかなぁと思います。
内容が分からないからこそ、反対する国民がいるのです。どうなるのか分からないんだったら、現状維持のほうが良いですもの。
選挙にはお金がかかると思います。無駄遣いをあまりして欲しくないなぁと真剣に思います。
8月 9, 2005 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
主婦ってやっぱりお金が入ってくると嬉しいですよね、たとえ小額でも。結婚して初めて確定申告をしたとき数万でしたが戻ってきてとても嬉しい思いをしました。
その後いろいろと本を読み、医療代が一定の金額に達するとお金が戻ってくると言う事を知り、今年から薬代や歯医者代のレシートを取っておきました。最近レシートを入れるのにファイルを開けたら、レシートの印字が消えかかっているではありませんか。ほとんど見えなくなっているものもあります。
なぜなのかよく分からないんですが、つるつるの紙に印字されているレシートが消えやすいみたいです。判読不可能になってしまったら、申告の際に使用することが出来ないのではないかと思います。
レシートのインクが原因なのか紙が原因なのか私には分かりませんが、せめて1年~1年半くらいは印字がもつレシートにして欲しいです。
8月 6, 2005 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
私がふっと思ったことです・・・。
それは、私たちが普段行き交う街並に、そっと木々があることです。普段は、緑の香りがしていいなぁと街を歩いてますが、あの木たちはどこからやってきたのでしょう。きっと森から人間が切り落として私たちの街に植えにきてることでしょう。
現在は世界中で環境問題が深刻になってきています。また民家に動物たち現れたり、農家を襲ったりをニュースでよく見かけます。が・・・それは動物たちがいけないのでしょうか。いや、人間がいけないと思います。森から木を切り落とすことによって動物たちの居場所や食料が減ったことによって民家に進出してしまったのです。
木々を見ていて癒されますが、こういうことを考えると心が痛みます。これからどうしたら人間と動物がいかに助け合い共に生活していけるでしょうか。
こんなことをふとんに入りながら考えてた私でした。
8月 5, 2005 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
テレビやパソコンの上は物を置く所じゃないかも知れないけど、電気屋さんにはモニター上部に取り付け式の天板を見つけたので買ってきて愛用しています。
いちばん誰もが目に付くテレビやパソコンモニターの天板が平面で真っ直ぐだったら、そのスペースって、もっともっと使い勝手が良くなるんですけど・・・
主婦の暮らしに関わるコメントの関連情報は、こちら(メルリンクス)です。
8月 4, 2005 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
子供が大好きな回転寿司・・・でも、イヤな思いをしたことがあります。
それは、反対側のテーブルから手が伸びてきてお寿司を取って行く家族がいたこと、子供が回っているお寿司を覗き込み、セキをしたり手でツンツンしているのに親が注意しないこと、同じお寿司が何分も回っていることなどなど。
神経質かも知れないけどちょっと気になってしまいました・・
主婦の暮らしに関わるコメントの関連情報は、こちら(メルリンクス)です。
8月 3, 2005 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
開かずの踏み切り・・・、なんていらいらする名前でしょう。10分もあかなければ私にとっては開かずの踏切です。のぼりが来たと思ったら通り過ぎる直前に下りのランプがついてみたり。
7月 29, 2005 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
最近は経費削減や環境のためか、使い捨てのおしぼりを出すお店が少なくなりました。
7月 28, 2005 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
今日はとっても食べたかった皿うどん・・・あんかけ焼きそばを食べようと、楽しみに買い物に行きました。
キャベツが必需品ですが、以前丸ごとのキャベツを買ったらミミズやコバエ等が入っていたことがあり、ちょっとの間敬遠していました。洗えばいいんでしょうけれど、食べるときに思い出してしまって、その時はもったいないながらも捨ててしまいました。しかし、やはりあんかけ焼きそばにはキャベツがないと!意を決して久しぶりに丸ごとのキャベツを買ってきました。
夕飯の支度を始め、キャベツの外葉をむき始めたとき「ぐにっ」、何か私の指が柔らかいものに突っ込みました。体全身に緊張が走りました。2度あることは3度ある・・・その言葉がぐるぐると回ります。
恐る恐る手元を見てみると、キャベツに細い穴が中に向って開いていて、奥に見えるのは昆虫の卵・・・。くらくらしながらキャベツをビニール袋に隔離し、何べんも手を洗ってしまいました。
きっと卵を産んだ昆虫は、頭がよかったんだなぁとその後しみじみ思ってしまいました。
あぁでもこれで、又しばらくキャベツを買うことが出来ずあんかけ焼きそばを食べることが出来なくなってしまいました(笑)。
7月 27, 2005 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
今回で三回目になりますが、フリーマーケットに出店して来ました。独身時代、ストレスがたまると買い物に走り、洋服ならまぁまだしも雑貨・小物を買いまくったので収拾つかないほど、ダンボールに詰め込まれています。他は太ったのできられなくなった洋服とか仕事に使っていたブラウスとか不用品が中心なのですが、唯一ビーズの手作りアクセサリーが趣味なので、あわせて持っていって自信なさげに販売しています。
今は手作り品OKのフリーマーケットも多く、他の人の意見を直に聞くことが出来るので、いい刺激になります。フリーマーケットにはいろいろな人が来て話が出来るので、売れてくれれば万々歳ですが、その交流・・・コミュニケーションがとても楽しいです。
また会場ごとにも特色があって、ブランドでもノーブランドでも安くなければ売れないところ(シャツやブラウスが?100でも高いといわれる)や、ビーズが全く売れないところ、等などです。
たまにいやーな事もありますが、不用品を売ってお金になる、人との会話で楽しめる一石二鳥のイベントなので、この後も積極的に参加していきたいなぁと思います。
7月 25, 2005 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
つい最近車を売却して、その際の接客にとってもいい気分だったのに、市役所に行ってまた頭にきながら帰ってきました。
それは、結婚する以前に本籍がおいてあった市役所に、除籍に関する書類を取りに行ったとこのことです。欲しかったのは除附票(除籍された、以前の本籍の時に住んでいた住所の履歴が乗っている書類・5年前までなら取れるみたいです。)と言う書類で、自宅から約2時間もかかる市役所に行きました。
取れなかったら嫌なので、1度電話をして聞くと、「除附票といえば分かります」といわれたので、窓口で申請書を出しながら、除附票が欲しい旨を伝えました。その時の会話です。
「除附票が欲しいのですが。」
「申請者と筆頭者の苗字が違うじゃないですか。」
「・・・えぇ。」
「あなたは結婚してこの戸籍から出ているんですから、この戸籍に今入っているわけがないんです。」
「そんなことは分かっています。」
「いったいいつの住所が欲しいんですか?」
「5年前まで分かると聞きましたが。」
「あなたのデーターはここの支所では扱っていないので、保管してある支所にFAXで申請しますから、10分位かかります。」
確かに私も悪いところはありました。申請書の戸籍筆頭者である父の名と申請者の私の名を、氏名で書いたので苗字が違うことになっていて、変だとは思われたと思います。しかし、窓口の方は私が結婚をして名前が変わっていることを察して次の言葉を話しているんだろうに、この会話は何なのでしょうか。しかも、最初から除附票が欲しいと言っているのに。
確かにお役所の仕事は沢山の方が来て、大変だと思います。また、いろいろな事を知らないで来る方もいっぱい居ると思います。
しかし、誰もがわかると思います。結婚すれば親の戸籍からは除籍されます。そんな当たり前のことを、馬鹿にしたように言わないでください。行く必要もこの先ありませんが、2度とその市役所には行かないです。
7月 23, 2005 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
世の中「少子化問題」が深刻化していますが・・・
どうして不妊治療は保険適用外なのでしょうか?一部には保険も適用されますが、高度治療になると適用外になるそうです。
子供が欲しいと強く願っている方たちの中には金銭的な問題で諦めざるを得なかった人たちもたくさんいると思います。
子供がいる家庭の方たちは「児童福祉手当て」がいただけるそうですが、その前に子供を望んでいる家庭の方々への経済的負担をお願いしたいと思います。
補助が出ている都市もあるそうですが、まずは保険の適用をしていただきたいと思います。
7月 22, 2005 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
初めて車を売却しようと思い、中古車買取をしている会社で査定をしてもらいました。社会人になって、初めて自力で購入した車だけあって物凄い思い入れや愛着があり、売りたくない・・・という気持ちのまま主人に連れられていきました。
なぜなら、独身時代お互いに車を持っていたので、うちには二台も車があるんです。税金・駐車場代・保険その他維持費が、2倍かかってしまう。しかも、ほとんど一台しか使っていないような状況。どちらを売ってもよかったのですが、とりあえず私の車を査定してもらおうと言うことで、その日は出かけていきました。
その会社は、とても綺麗で社員の方の対応もすごく丁寧で明るい。その上査定だけではなく、その査定に関してとても丁寧に説明していただき、何件かまわろうかなと思っていた気持ちも消え、十分にその場で考えて、即決で売却を決めました。
近頃スーパー等の対応で、とても頭くることが何件かあり今の人の接客ってなんだろうと思っていた矢先だったので、売却した後さびしさは残りましたが、晴れやかな気分で帰ってこれました。やっぱり、対応してくださる方で、そのお店のイメージも変わってきます。接客は大事なんだなぁと、実感しました。
もし、主人の車を売ることになったらまたそのお店に行こうと思っているぐらいです。
7月 20, 2005 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
国会中継をたまに見ていると、いつもびっくりすることがあります。テレビで中継されているのにもかかわらず、平気で寝ている国会議員・・・選挙演説での勢いはどこへやら・・・
あたりまえのように、悪びれず寝ているのが、え?って思います。それってみんな許していていいのかなあ?
議員さんがたは、きっといいお給料をもらってらっしゃるので、時給に換算してもすごい額ですよね。あの居眠りも含めてお金をもらっているんですよね。
大事な事をしっかり話し合うために議員をしてるのに、なんか間違ってるな・・・寝たら罰金とかにすればいいのに。
う~ん。現場の公務員さんたちは居眠りする間もなく忙しく働いてらっしゃるのに、いつも上層部の不正や問題なんかで、国民に攻められ怒られるのは現場の公務員さんたち。かわいそうです。
もうちょっと議員さんや国の偉い人たちが、責任感持ってしっかりしてほしいですよね。マニュフェストに「私は居眠りしません!」って掲げればいいですのにね。
7月 16, 2005 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
今、政治の世界は、郵政民営化で議会が紛糾していますよね。
私が勉強不足なんですけど、民営化されるのとこのまま継続するのの、メリット・デメリットって、具体的に何?!と考えてしまいます。言い争いより、もっと具体的に何でするのか、何でしたくないのか、よくニュースとかで細切れの感じで言われることがありますが、そうではなくてメリット・デメリットを具体的に総て討論して、するかしないかを決めて欲しいと思います。
その上で、国民投票とかしたらいいんじゃないかなぁ。(そうなると、おおごとなんですかね)衆議院解散とかより、そっちのほうが国民の意見を聞きやすいのではないかなぁと思います。
民営化・改革と聞くだけで何だか国民にとっていいことのように聞こえますが、本当のところはどうなんでしょうか。
私的には、紛糾してる間に消費されている国会議事堂や公的建物の光熱費のほうが、結構気になります。消費するのはいいけれど、意味はあるんですか?
今のままで行くと、なんだか意地の張り合いに見えてきてしまいます。
7月 13, 2005 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
我が家の近くには野菜の直販所がたくさんあります。幸運なことに、無農薬・低農薬野菜の直売所、その上、有機野菜の直売所まであります。朝採れた野菜が売られているので、本当に新鮮でおいしいのです。
そこで週一回、一週間分の野菜を買い込みます。
おかげで、旬の野菜を知るようになりました。「そろそろ~が終わるなあ」とか、「もうすぐ~の季節だなあ」と季節を感じるようになりました。
直売所には、なんとも人なつっこいおばちゃん達がいるので、レシピを聞いたりもできます。
スーパーでは、夏でも冬でも同じ野菜が並び、いつでも好きな野菜を選ぶことができます。便利です。
でも、たまには、こんな素朴な場所もオススメですョ。
7月 11, 2005 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
スーパーで買い物をしたとき、レジの前で、やっぱりこれやめよ!って思うときありますよね。でも返しに行くのめんどくさくて、でも、その辺の違う棚に放っていくのも気がひける・・・結局しぶしぶ買っちゃいます。(ってこれも店の作戦なんでしょうけど・・・)
レジの手前にやっぱりやめとこコーナーがあったら、気楽に置いておけるのにな。って先日とても大きいスーパーで買い物して、商品を戻しに行くのがめんどくさくて、思いました。
本当はレジで「これやめまーす!」て言って渡せばいいんだけど、気が小さくてできませんでした。だから、気軽に返せる棚がほしいな。
7月 7, 2005 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
みなさんは子供が使うものにどれくらい気をつかっていますか?子供が喜ぶからと好きなキャラクターがついているものを与えてすましてしまっていませんか? 実は私もそうなんです。家事や仕事に忙しいのをいいわけにして、ついキャラクターに頼ってしまいます。
でも、子供には使うときにいろんなことを空想して楽しくなるものを使ってほ しい。できれば大人になっても心に残るようなものを。いつも気持ちだけはそ う思っていたところ、ちぃさんのページでいいものを見つけました。
スワンキースウィッグスという動物の絵がついたガラスコップです。アヒルやイヌやバンビなどの動物の絵が、あるコップは赤一色で、あるコップは青一色 で、と単一色でコップの側面にぐるりと描かれています。この絵がポップだけ れどレトロでなんともいえず可愛いくて、子供は歓びそうだし、ママには懐かしさも感じられると思います。なんといっても動物の表情が豊かで生命感にあ ふれていて、想像力をかきたてられます。
1930年代から1950年代に作られた、スワンキースウィッグス (Swanky Swigs)。このグラスの中に、チーズやジャムが詰められて販売され ていました。ほとんどがヘーゼルアトラス製(刻印はなし)だそうですよ。空 き瓶ですが、こんなに可愛いなら捨てられないよね~。
こんなコップなら子供もいろんなことを空想して自分でつくったお話を聞かせ てくれそうです。「アヒルさんは友だちのアヒルさんにエサのありかを教えて います。」自分でお話をつくるのが苦手なお子さんだったら、ママがこんなお 話をしてあげてもいいですね。こうして自由にお話をつくったこと、ママから お話を聞いたことをいつまでも覚えていてほしいのです。キャラクターではで きないことですよね。
水分をとる機会が多くなるこれからの季節。さっそくこのコップを買ってみよ うと思っています。Swanky Swigsで検索するとネットショップがいくつかみつかりますよ。
7月 3, 2005 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
子どもを産んではじめて思ったのですが、スーパーのカートで、赤ちゃんを乗せ、買い物かごも乗せて、買い物できるカートがほしいですよね。
少し大きな子どもを乗せるカートはあるのですが、低月齢の子を安心して乗せて、買い物できるカートありませんよね。そうなると、ベビーカーや抱っこひもでしばって買い物になっちゃって、本当に大変。ベビーカーなんて片手で押して、片手でかごをもって・・・すごいとベビーカー片手にカート反対の手で押して・・・なんてことに。
でも近所の小さいスーパーって通路がそんなに広くないから、あちこちぶつかってしまいます。同居して見ていてくれる人がいる場合はいいですが、子どもかかえて一人で買い物しないといけないと、毎日のちょっとした買い物でも大騒動です。
低月齢の子用の買い物カートは安全上難しいのかもしれませんが、ほしいなあと思っているお母さんは多いんじゃないかなと思いました。特に日常利用する近所のスーパーに!
6月 21, 2005 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
自転車に乗られる方(年齢問わず)のマナーが悪いと感じている方多いのではないでしょうか?確かに自転車は自動車やバイクと比べれば自由であり便利な乗り物です。しかしながら周囲の状況を考えずに乗られている方が非常に多いです。例えば主なことを挙げてみると、
(1) 信号が赤なのに横断歩道を横切る人。
(2) 道幅の狭い通り(商店街など)をかなりのスピードで乗っている人。
(3) 携帯電話でメールや通話をしながら乗っている人。
(4) 車道を(車の通行を妨げるくらいに)堂々と乗っている人。
このようにみんなが好き勝手に乗っているのではないでしょうか?私は「ひょっとしたら自動車事故の件数よりもしかしたら自転車での事故件数の方が多いのではないか?」と時折考えてしまうのです。
自転車でも人と接触すれば双方それなりにケガもしますし、最悪の場合は死亡することもありえます。
いっそのこと自動車と同様に自転車運転の教習所をつくり、自転車も免許制にした方がいいのでは?と考えることもしばしばです。自動車のマナーだって以前と比べたら多少とはいえよくなっていることと思いますので、自転車のマナーを改善することもきっと無理ではないでしょう。
6月 14, 2005 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
車はスピードを出しすぎると、事故につながるし、もちろん違反ですよね。国内の車の制限速度の最高は80キロくらい(?)でしょうか・・・
でも車ってどうして、百何十キロも出るように作られているのでしょう?必要ないですよね。だってそんなにスピード出したら違反ですもん。
スピードによる事故やスピード違反を本当になくしたいなら、スピードの出過ぎない車を作ればいいのに・・・といつも思います。
そんなにスピードが出なくていいから、車の価格を是非安くしてほしいですよね。
6月 12, 2005 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
ティッシュペーパって何かと使っちゃってすぐになくなっちゃいますよね。(本当は使う枚数を減らす努力をするべきなんですが・・・)
お店にティッシュを買いに行き、今まではずっと一番安いものを選んでいましたが、先日ふとティッシュの裏面を見て見ると・・・それぞれに入っている枚数が違うんですね。150組300枚とか200組400枚とか160組320枚とか。安いと思って買うと、少ない枚数だったり、それよりちょっとだけ高いけど、ちゃんとたくさん入っていたり。
それからは、値段よりも、枚数的にお得なものを購入するようにしています。
6月 8, 2005 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
朝陽が差し込む東向きの寝室、太陽の光で目覚めるのはとっても気持ちのいいものです。
さらには東向きの寝室の気持ちいいところ、それは、お天気がいい日はお布団を押入に入れず、そのままベランダに干し、シーツは洗ってカーテンレールにカーテンとしてダラ~ンと吊しておけば短時間で乾きます。
押入って襖が半間しか開けられないのでお布団の上げ下ろしをするよりも、こうしてお天気の日にはお洗濯して干す~のが病みつきになっています。毎日のお洗濯しているので、特に気にならなければ洗剤は使わなくても大丈夫かなぁ~と思って使っていないのですが十分気持ちいいですよ。
5月 9, 2005 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
最近、久しぶりに帰省して気付いたこと!実家にあるカネの成る木(植物ですが、正式名称がわかりません…)が大量になっていました!カネの成る木とは、実際にお金がなるわけではありません(笑)枝のところに5円玉が入っている植物、見たことありません?あれです。
私の家のカネの成る木の始まりは、私が幼稚園の時にくじ引きで小さな鉢を当てたところからでした。それから、庭先には当たり前にあったものでしたが、いつしか気にしなくなってしまいましたね。
それが、久々に帰省した時気付いたら、大きなカネの成る木が3つ、中くらいのが2つ、小さいのが2つとたくさんになっていました!(葉から、増やしていけるんだそうです)なんでいままで気付かなかったのだろうと思いましたね。
カネの成る木は寒さに弱いので、冬には、家の中に入れてあげなくちゃいけないし、日光が欠かせないしと、色々大変だと母に教えてもらいました。それをずっと育ててきたのは父だと。
もう、十何年経つのですが、ずっと大切に育ててくれたなんて… 育ててもらっていたのは、私だけじゃなかったんだなぁと父に本当に感謝しました。本当にありがとう!
また、帰省の楽しみが1つ増えました☆
主婦の暮らしに関わるコメントの関連情報は、こちら(メルリンクス)です。
4月 27, 2005 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
ここのところ、日本各地で多発する大地震。全く予知できない突然の大きな揺れに、各地で被害が相次いでいますね。とても他人事だとは思えません。明日は我が身。自分の住んでいる地域だっていつ揺れが襲ってくるかわからないのです。
私自身、阪神大震災の経験者です。あの時だって、地震など全く想像たりしていなかった突然の出来事になすすべもなく、恐怖のあまり、ただ揺れがおさまるまで布団にくるまってじっとしていることしか出来ませんでした。学生のころ、年に数回ほどあったお遊び程度の地震訓練は、悲しいかな全くといって役に立つことはなかったのです。
私たちは、地震大国・日本に住んでいる限り、地震から逃れることはできません。もし子どもが外出中に地震にあったなら・・・・。被害を最小限におさえるためにも、地震に対する正しい知識を持っておくことが必要です。watchdogさんのブログには、こんな記事が紹介されていました。
近い将来発生することが予想される南海地震について、子どもたちに遊びながら学んでもらおうと、県の防災キャラクターが登場する「あそぼうさいカルタ」が20日から県危機管理課の南海地震ホームページで公開されている。
高知県のホームページに掲載されている「あそぼうさいカルタ」は、小学生低学年程度の児童対象にした、地震対策の知恵が読み込まれているカルタなのだそうです。たのしいイラストで子どもにわかりやすく、繰り返し遊ぶことで自然と地震に対する知恵が備わるような工夫になっているんですね。勉強のように教わるよりも、遊びながらのほうがスッと頭に入りやすいですよね。
このカルタは、ダウンロードした後、印刷が可能。おうちで遊ぶには、もってこいですね。親子でたのしく遊びながら、イザというときに本当に役に立つ正しい知識を得ましょう。
4月 25, 2005 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (1) | トラックバック (0)
こうやってパソコンで文章を書いている私が言うのもなんですが……。パソコンが普及してからというもの、自分で文字を書くという機会が減ってしまっています。
昔から自他共に認める「筆まめ」な私。今でもメールのお返事などはまめにしていますが、それは「筆まめ」とは言わないでしょう。やっぱり「筆まめ」と言われるのは、手紙を書いてこそ!だと思います。
私には、文通をしている20年来の友人がいます。お互いに元々遠く離れたところに住んでいて、週に1回は長文の手紙を書いていた学生時代とは違い、最近ではそれぞれの仕事や家庭のことで忙しくしているため、落ち着いて手紙を書くのは年に数回程度。時々メールもしますが、手紙も忘れないようにしようねというのが彼女と私の約束です。
手紙を書くには、まずはレターセット選びから。季節に合ったレターセットを手にすると心が弾みます。そして、その人のことを思い浮かべながら、まっさらな便箋にあれこれ思いつつ文章を書く時間はとても楽しいです。そして仕上げは切手。こういう時にはやっぱり綺麗な記念切手を貼りたいですよね。大きい郵便局に行くと、綺麗で可愛い切手がいっぱいあります。これを選ぶのもまた楽しい。
反対に受け取る立場になった時、家の外で郵便屋さんのバイクの音を聞くとワクワクし、思わず外に飛び出してしまいます。そしてそっとポストを開けて、見慣れた字を見つけると、とても嬉しい気持ちになります。
気軽に思い立ったときにすぐに送れるメールにも、もちろんいいところがいっぱいあります。
毎日時間に追われた生活をしているので、相手のことが気になっていても、なかなか電話できないのですがメールができるようになってからは、時間を気にせずお話できるので、毎日とても楽しいです。
でもたまには時間を作って手紙を書いてみませんか?相手のことを考えながら、自分の字で自分の様子や気持ちをしたためる。アナログ的かもしれませんがメールとはまた一味違う楽しさに出会えると思います。
4月 19, 2005 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
玉ねぎは、料理の脇役的存在ですが、和洋中問わず、どんな料理にも欠かせない野菜ですよね。料理の素材ばかりでなく、肉や野菜の臭み抜きや下味付けにも良く使われます。この玉ねぎに、大切な健康成分が含まれているのは、ご存知でしょうか?
最近では、骨を強化する働きがあるとの研究結果が発表されたそうです。今回は玉ねぎの健康効果についてです。
玉ねぎには、悪玉コレステロールを減らしてくれる成分と、血液をサラサラにする成分があります。
悪玉コレステロールを減らす玉ねぎの苦み成分「ケルセチン」は、
1)脂肪の吸収を抑え、体内の脂肪を排出する
2)DNAを傷つける活性酸素を除去し、がんを予防する
3)老化を防ぎ、シワを防止する
などの働きがあります。
血液をサラサラにする玉ねぎの辛味成分「硫化アリル」は、
1)血圧を下げる
2)血液中のブドウ糖の代謝を促し、血糖値を下げる
3)ビタミンB1の吸収を助け、疲労を回復させる
4)胃の消化液の分泌を高め、食欲を増進させる
などの働きがあります。
その他にも弱った肝臓を強化したり、便秘の解消、疲れ目、かすみ目、白内障にも効き目があるそうです。
このように玉ねぎは、様々な健康効果がありますので、毎日の食事に取り入れていくことで、健康維持が期待できます。
~豆知識~
○玉ねぎの有効成分を意識するなら生食が一番効果的ですが、加熱する場合には、きざんだ後で1時間ほど放置してから調理するようにすると、有効成分の損失を防げます。
○涙を出にくくするには、冷蔵庫で玉ねぎを冷やし、よく切れる包丁で、繊維に沿って縦に素早く切ることがポイントです。(繊維を切断するように横に切ると、細胞が壊されて、硫化アリルが失われてしまうので気をつけて下さいね。)
4月 14, 2005 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
午後の昼下がり。親しい友達を自宅に招いてのお茶タイムは、楽しいひとときです。おいしい紅茶とお菓子さえあれば、いつまでもお喋りに花が咲いて時が経つのも忘れてしまうぐらい・・・・。
ゲストを招く側にとって、器選びだって重要なポイントです。特にゲストが女性だった場合、女性の目はシビアなのです。逆の立場だったらどうでしょう。ゲストとして招かれ、素敵な器でおもてなしを受けたら、それだけで相手の印象はぐんとアップしますよね。
いつも飲んでいるような紅茶だって、ゲストに合わせてティーカップを変えるだけでずいぶんよそいきな印象になるものです。なんだかいつもより美味しいような気もして・・・・。それだけでも充分に優雅なティータイムを過ごせると思いませんか?ただ、オシャレな喫茶店のように器をコーディネートするのはなかなか難しく、センスを要しますよね。
くららさんのブログには、ティーカップの選び方が紹介されていますよ。
カップの外側は素敵なデザインが施されていますよね。それぞれ好みのブランドやデザインを選ぶとして、内側はなるだけ白が良いとのことです。内側が白であれば紅茶そのものの色を楽しめますし、外側のデザインとのバランスも楽しめますものね。さらに、口が大きく広がっているものほど、香りも広がるのだそうです。アールグレイやダージリンなどに代表される紅茶は、香りが重要。豊かな香りが心をほぐしてくれそうです。
今度デパートの食器コーナーに行ったら、これらのポイントを参考に長居してお気に入りを見つけて来ようと思っています。あくまでも好みが最優先ですけどね。なんといってもリラックスタイムのお友ですから、長く付き合える良いものを購入したいですね。
4月 10, 2005 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (1)
誰かと連絡を取ろうと思えば、メールか電話であまりにも簡単に済ませられる時代です。そんな時代だからこそ、アナログの良さが見直されてきているのでしょうね。
手紙もそのひとつ。どんなにクセのある下手な字で送られたとしても、その下手さもまた独特の持ち味となるのです。無機質な電子メールを送られるより、ポストを開けたときに目に飛び込んでくる手書きの字のほうが数倍嬉しかったりしますよね。
さて。せっかく手書きで書いたなら、手紙の隅にポンと押すだけでアクセントになるはんこも手作りしませんか?
印鑑のようなマジメなはんこでもいいし、遊びごころのあるデザインでも楽しいですね。子どもの頃、消しゴムを好きなデザインに彫ってよく作りませんでしたか?ちょっと懐かしい気がしますが、なんと今、手作り大好き主婦たちの間で、消しゴムはんこが静かなブームになっているらしいのです。
みきちゃさんのブログでも、お手製の可愛いハンコが紹介されていますよ。
余っている消しゴムを利用して作るので、費用はそれほどかかりませんね。カタチも作り方も、本人のまったくの自由。最初は簡単なものからチャレンジして、慣れてきたらオリジナルのロゴやメッセージはんこなどにに挑戦してみてはいかがですか?思い思いに作れば、オリジナルはんこが完成します。完成したら、カラフルな色でペタペタと押して、字や文の下手さも誤魔化してしまうことも可能ですよね。(笑)手書きの文にお手製のはんこを添えて・・・・そんな心のこもった手紙なら、受け取る側にもきちんと気持ちが伝わると思います。
4月 8, 2005 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (1) | トラックバック (0)
クルマに乗らない方は、自転車を愛用されていることが多いのではないでしょうか。運転免許のない私にとって、自転車はたいせつな「足」です。狭い道でも遠い道のりでも活躍してくれて、毎日の生活に欠かせない相棒なのです。そんな私が最も恐れているのが、自転車の盗難。
実際、過去に3度ほど盗難にあっています。私ばかりでなく、家族もよく盗難にあいます。いずれもきちん施錠しているにもかかわらずです。警察に盗難届けを出しても、実際に戻ってくる確立はかなり低いといえます。まったく物騒な世の中です。犯人には大変憤りを感じますが、こちらとしてはもう2度と盗難に遭わないための対策を講じるしかありません。
ニカポさんのブログで、盗難に遭わないための対策案がいくつか挙げられていますよ。
・同じ場所に停めない
・目立つ色の鍵をかける
・人通りの多いところに停める
などなど、意外な項目もあります。
特に「同じ場所に停めない」という項目は、なるほどと思いました。通勤時など、どうしても自分の慣れた場所に置いてしまいがちです。すると、よく同じ場所を徘徊しているような犯人には、“この自転車はいつも夜まで置きっぱなし=盗んでも大丈夫だな”と狙われやすくなるでしょう。
もうひとつ。「目立つ色の鍵をかける」という項目は意外です。派手な色で、鍵をかけている事実をアピールするのだそうです。確かに、施錠している部分が一目瞭然ですよね。
私の場合は、住所と名前を書いたシールを貼っています。それからというもの、盗難に遭っていません。犯人もどうせなら名前の入ってない自転車を選んで盗むはず。むやみに他人に個人情報を知られたくないなら仕方ありませんが、これも犯人の盗難意欲を失わせるポイントの1つかと思います。
私のように盗難されやすいタイプの方は、どの項目からでも試してみてはいかがでしょうか。
3月 31, 2005 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (1) | トラックバック (0)
卒業シーズンもそろそろおしまい。うちの周辺でも高校や中学、小学校、幼稚園が卒業式を終え、後は保育所の卒園を残すのみとなりました。
3年前、長男が5年間通った保育所を卒園しましたが、そのときのことは今でもはっきりと覚えています。だからこそ卒園式でよく歌われている曲を聞くと、ついつい涙腺がゆるんでしまって感傷にどっぷりとつかってしまうのです(笑)。
卒園・卒業を迎えると、それまでの色々なことを思い出してしまいますね。そして、それと同時に、何年もお世話になった制服やランドセルに別れを告げなければなりません。この思い出の品、皆さんはどうしていますか?
誰かに譲る・・・と言っても、最近はランドセルや制服のお下がりはあまり歓迎されませんよね。やっぱり入園、入学はピカピカのランドセルや制服でないと!という人が圧倒的。それだけ日本が裕福になったということでしょうけれど、思い出が詰まっているものだけに、あっさりと捨ててしまうのも惜しいものです。
使い終えた後のランドセルをミニチュアにして保存しておくというビジネスがずいぶん前からありますが、最近では制服もミニチュアサイズにしてくれるそうなのです。幼稚園服から小・中・高校の制服まで、現物を忠実に再現してくれるので、いつまでも思い出を残しておきたい方にはぴったり!制服のタイプはブレザーでもセーラーでも詰襟でもいいそうで、値段は一着あたり12000円程度からです。ちなみに、会社の制服やスポーツ関係のユニフォームでもOK。
私は一度、保育所のスモックをミニチュアに作り直して思い出として取っておこうかと思っていましたが、なかなか自分ではうまくできないので断念してしまいましたけれど(笑)。
あるランドセルメーカーが、ランドセルを集めて、学用品を詰め、アフガニスタンなどに送る、ということをやっているらしいです。
と紹介されています。個人ではできないことですが、メーカーが先頭に立って取り組んでいることなら参加しやすいですね。捨ててしまうよりも、誰かの役に立てば・・・という方は申し込んでみてはいかがでしょう。思い出の品は目の前からなくなってしまいますが、この先もずっと誰かに使ってもらえたら、こんな嬉しいことはありませんよね。
うちの長男はこの春から4年生。あと3年はランドセルのお世話になりますが、ミニチュアにするか、メーカーに託すか・・・いやいや、それまで原型をとどめているかどうかが心配です。
3月 25, 2005 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
先日息子たちが遠方に住むいとこにバレンタインデーのお返しを郵便局から送りました。そんなに大きくないものだったので定形外郵便で出したのです。
しかし3日たっても一週間たっても届いていない、とのこと。おかしいなぁと思いながら、郵便局に電話をしました。すると「では追跡調査をしますので、窓口まできて用紙を書いてください」。「え?窓口まで行くの?こっちから?」どうにも納得できないので詰め寄ると「では用紙を速達で送ります」。はぁ?
自転車で5分のところにある郵便局から速達?国民の税金をなんと思ってるんじゃあ!!とまた怒り爆発!「できるだけ早く持ってきてください!!!」。
…まったく、郵便局ってどーなってるの?早く民営化されれば、サービスももっと良くなるかも。。。
3月 24, 2005 暮らしの知恵・気づき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)