July 26, 2013

ディズニーランドに行ってきました

by <アンケート調査・インターネット調査モニター>どり

先日、両親とディズニーランドに行ってきました。
父は、長時間立ったり、歩いたりすることができないので、車いすを使用しています。

車いすは持っていますが、車に車いすマークを付けることはまだできないので、普通に駐車場に入り
並んで駐車しました。

そして車から降り、車いすを出した途端に、スタッフの方が走ってきて車いす専用の駐車スペースまで案内してくださいました。車いすを降ろして、父が車から降りる前に走り寄ってきてくれて、とても驚きました。

他にも、車いすで列に並べないので、並んだと同じ時間がたった後に再度アトラクションの前に行くと別入口から案内をしてもらえる等パーク内で使えるサポートツール(ゲストアシスタンスカード)もあります。これは、その人の状態によって受けるサービスが多少違うようです。

行くまでは初めてのことでいろいろと不安でしたが、行ってよかったです。
出掛けるのを渋っていた父も、楽しそうにしていました。

次は、坂の多いディズニーシーに行ってみようと思ってます。
(押すのを挫けて、電動車いす借りるかもしれませんが…

July 26, 2013 in 旅行・映画・演劇・音楽・読書 |

May 12, 2012

高遠の桜

by <アンケート調査・インターネット調査モニター>ひまわり

先月ですが、長野に行ってきました。
週末でしたが、ゴールデンウィーク前のせいか道もあまり混むこともなくスムーズに長野へ。

一日目は、薪ストーブのお店とハムのお店に寄っただけでチェックイン。
温泉とおいしい食事を堪能し、メインの明日へ備えて早寝。

二日目チェックアウトした後は、いざ高遠城址公園へ。
今回の旅行のメイン、高遠の桜です。

途中、道の駅に寄りながら向かうと、その町のいたるところに沢山の桜が…。
城址公園につくと、圧巻というくらいの桜でした。
ライトアップもされているため、夕方につくように行き、
ライトアップ前とライトアップ後、両方堪能してきました。

近くの美術館でやっていた、片岡鶴太郎展を見れなかったのは残念ですが、
シートをひいてのお花見ではなく桜の鑑賞。
高遠城址公園の桜、とてもきれいでいい時間を過ごせました。

May 12, 2012 in 旅行・映画・演劇・音楽・読書 |

July 13, 2011

道の駅

by <アンケート調査・インターネット調査モニター>ひまわり

私の住んでる千葉県には、たくさんの道の駅があります。

以前、房総のほうにドライブに行ったのですが、いつのまにやら道の駅めぐりに。
道の駅を探しながらのドライブになってました。

道の駅それぞれで、ローズマリーや琵琶等いろいろな特色があり、船が置いてあったり、たくさんのお花の咲いている公園もあったりと周辺を歩くだけでも楽しいです。

そして、その地域の特産品や、近くの農家の方が育てた野菜、それらを使って作っているデザートや食事。

二日酔い気味で最悪だった体調もいつのまにかすっかり元気になり、試食をつまんだり、公園を散歩したりとのんびりすごしました。

買って帰った野菜も新鮮なうえに、普段よりも日もちもよかったような気がします。

16:00~17:00で閉まってしまうので、そんなに沢山は回れなかったんですが、(出発がお昼頃だったので…)今度また他のところにも行ってみたいと思いました。

July 13, 2011 in 旅行・映画・演劇・音楽・読書 |

July 04, 2011

紫陽花散策

by <アンケート調査・インターネット調査モニター>みかん

先日、主人と一緒に鎌倉にアジサイを見にいきました。
江の島にクルマを置き、いざ江ノ電へ。
乗り降りする予定なので、もちろん切符は一日乗車券。
お得だし、日にちも入るので、思い出のひとつになります。

天気も良く、いい観光びよりでしたが、暑かった…。
そんな日なのに、長谷寺には大勢の人だかり。
みなさん連なって紫陽花散策しました。

たくさんある種類の中には、すでに終わってしまっているものもあったけど、
まだまだ満開。いろとりどりの紫陽花がとてもきれいでした。

少し前までは、アジサイの季節は少し寒い日もあるくらいだったのに…
と思いながら、紫陽花のそばの木陰で夕涼みをした後は、再度江ノ電に乗り、鎌倉へ。

折れてしまった大銀杏にエールを送りながらお参りました。
やっぱり大銀杏がないとさみしいですね。

駅までのんびり歩き、お店をのぞきながら駅まで。
小腹が空いたね。なんて話していたところに目に入ったのが、
「うなむすび」
うなぎ好きな私たちとしては、当然ご購入~
(うなぎの他に牛蒡が入っている焼きおにぎりみたいなおにぎりでした)
さらに、鎌倉コロッケと鎌倉珈琲で黒糖ミルク珈琲を買い、駅の隅のテーブルでしばしの休憩。

初「うなむすび」はもちろん他も全ておいしくて大満足。

暑さは厳しかったけど、お初のものにも出会えていい小旅行でした。

July 4, 2011 in 旅行・映画・演劇・音楽・読書 |

April 21, 2009

在りし日の祖父を思って・・・

by <アンケート調査・インターネット調査モニター>ドレミ

 四国へ行ってきました。高松と松山です。
主人はうどんと松山城が目的。私は祖父を思いたかったのです。

 祖父は私が10歳の時、亡くなりました。
あれから、23年。寝床で昔話を語ってくれる穏やかな姿。そして、元校長を思わせるような威厳が対照的な人でした。

祖父は四国の愛媛の出だということ以外、誰も何も知らないのです。亡き祖母も何も語りませんでした。

 そこで、この機会にと思い、主人について四国へ行ったわけです。祖父は明治の人。頑固一徹。

立身出世を夢見て故郷を捨てたのでしょうか。
松山の情緒あふれる街並みに身を寄せながら、私は祖父のぬくもりを感じました。あの淡々とした語りはこの故郷で育まれたのかもしれません。

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April 21, 2009 in 旅行・映画・演劇・音楽・読書 |

October 14, 2008

主婦にとっての家族旅行

by <アンケート調査・インターネット調査モニター>たこ

ここ数年家族旅行なんてしていなかったのですが、今年の夏、子供たちの夏休みを利用して、かんぽの宿にいってきました。

温泉は10年以上ぶり、外泊は3、4年ぶりなので、ある意味カルチャーショックで、行く前の持ち物すら迷う状態でした。
行くまでは計画や準備に忙しく、普段の家事が増えた!とげんなり。

ですが、行ってみて驚いたのは、綺麗な景色を見るよりも、観光地を回るよりも、旅行の間全く家事をしなくていいことが一番嬉しかったです。

食事作りも無く、布団の上げ下ろしも無く、パジャマも浴衣でOKだし。

きっと主婦にとって、家族旅行は、家族の2倍以上リフレッシュ出来るに違いない、と実感した旅行でした。

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October 14, 2008 in 旅行・映画・演劇・音楽・読書 |

June 02, 2008

気分はピアニスト

by <アンケート調査・インターネット調査モニター>mog

近所の小学生がピアノを習いに来ています。

お遊び程度のレッスンなので、歌謡曲の弾き語りなんてできたら面白いなあと思い、簡単に弾ける歌謡曲の楽譜を探していたところ、やっと発見!

「小さな手と発表会のための こどもピアノポップス3」 カワイ出版

曲目は「さくら 森山直太朗」「さくらんぼ 大塚愛」「なごり雪 イルカ」
「ハナミズキ 一青窈」「北の国から さだまさし」「瞳を閉じて 平井堅」などなど。
子供でも聞いた事のある曲ばかり。

他にもラジオ体操第1や授業開始のベルなど、ちょっと面白い曲も1ページに1曲ぐらいの短さで、しかも小さな手でも弾きやすい様な指使いでアレンジされています。

バイエルなどの教則本とは別に、ピアノの楽しさを知ってもらうには面白い楽譜だと思います。

私も思わず弾き語り~
少しピアノをかじった事がある方なら大人でも楽しめそうですよ。

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June 2, 2008 in 旅行・映画・演劇・音楽・読書 |

April 29, 2008

サヨナライツカ

by <アンケート調査・インターネット調査モニター>るるぶ

辻仁哉のサヨナライツカが映画になるという。中山美穂が主演なのかな・・・

なつかしいなぁ~ この本を紹介してもらった彼女は自由奔放で、英語ぺらぺらの人だったけど、そのときは、お互い独身同士で感想を述べ合いました。

今は既婚ですが、感想は変わるかもしれませんね。ぜひ見てみたいです。

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April 29, 2008 in 旅行・映画・演劇・音楽・読書 |

November 20, 2007

車を使っての旅行費用の節約

by <アンケート調査・インターネット調査モニター>るー

車で旅行。特に温泉へ行ったり・・・など多いのではないでしょうか?
家もその家族です。車でのおでかけ大好き。
色々ETCの割引制度を利用して遊んでいますが、う~ん。イマイチ。時間帯が合わないとか、いろいろ。

そこでビックリしたのがJTBさんからでている
「ドラ割」
ドライブ割引らしいのですが、
現地での旅行関係と高速道路の料金がセットになったお得な料金らしいです。

うわさでは高速道路代が最大70パー割引きだとか?でも距離制限などがあったはず。
詳しくは直接聞いてみてくださいね。


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November 20, 2007 in 旅行・映画・演劇・音楽・読書 |

March 13, 2007

英字新聞

by <アンケート調査・インターネット調査モニター>けいちゃん

最近、ちょっとした楽しみを見つけました。 

学生時代、英語が好きで、当たり前のように配達される英字新聞を、時にはじっくり、時にはザ~ッとめくるだけなんてことをしていました。そのうち、読まなくなる日が多くなり、定期購読をやめてしまい、テレビで興味があるニュースを見た時だけコンビニで買って読んでいました。

「赤ちゃんが産まれたら自分の時間を持つこともしばらくは自由にできないかな・・・」と、思い
今のうちにしたいことしておこう。。
そう思ったとき、『英字新聞を久しぶりに読んでみよう』そんなことを思いつきました。

隅から隅まで、ってなると日が暮れてしまうので自分の興味がありそうなところだけ読めれば良しとしようと、思い散歩ついでにコンビニで購入。なんだか学生時代に戻ったような気分でした。
辞書を片手にとなるともっといいのかな。でも気にせず流し読み。
一字一句というよりかは 全体的に内容が分かれば良しとしよう。
ちょうどアカデミー賞の発表があった翌日の新聞だったので菊池凛子さんの記事が載ってました。

自分だけの小さな楽しみをみつけたような、そんな感じです。
ひとつのコラムを読めた達成感を味わって、まだ時間があるからほかの記事も読んでみようかな、読めそうな記事はどこかな・・・とページをめくって・・・。
あれ?なんかおもしろそうなのがないな。もう一度めくりなおして、読めそうな単語と内容のところを探す。

そういえば、学生の頃もそうでした。全く手をつけていない日の新聞が重なった時もあったし、○○募集!○○売ります、買いますコーナーしか目を通さない日もあったり。

久々に「学び」の楽しみを感じました。

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March 13, 2007 in 旅行・映画・演劇・音楽・読書 |

November 09, 2006

絵本達

by<アンケート調査・インターネット調査モニター>jamママン

幼い頃から絵本が大好きだった私。

今ではいろんな国の絵本が本棚からこぼれ落ちるほど!

友人の子供たちも、読めない文字を絵本から学び
いろんな色使いを絵本から学んだりしてます。

私も今でも学んでばかりの毎日です。

いつか自分にも子供が出来たら
私と同じ感動をしてくれたらと
密かな夢を抱いています。

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November 9, 2006 in 旅行・映画・演劇・音楽・読書 |

June 12, 2006

北海道旅行

by<アンケート調査・インターネット調査モニター>しまりす

ゴールデンウィークに旦那に仕事をさせて、次の週に休みを変更して家族で北海道の富良野に3泊4日の旅行を来ました。(そうちょうど一ヶ月前)

家は私が計画や予約や下調べをすべて担当なので、かなり疲れましたが、安くてよさそうなプランがたてられたので満足です。

家族旅行は2度目ですが、前回が1泊二日と短い旅行だった上、子供も2歳10ヶ月で色々分かるようになったので、全員で楽しめました。
飛行機代は一人片道1万円で千歳空港着というのを見つけて予約しましたが、2ヶ月前の予約だとさらに安くなることを知って、ちょこっと損した気分。早めに予約をしていれば・・・。

娘は初めての飛行機に大興奮。
怖がりもせず、又乗りたいと飛行機を見るたび言っています。
千歳空港から富良野までレンタカーで移動。
3時間くらいで到着。
「東京ならこんな距離運転したくないけど北海道は車少ないし、一本道が多いから運転しやすいな」
と旦那の感想。
夕方から向かったので、すっかり暗くなった頃に狐を旦那のみ発見。突然車の前に鹿が飛び出したりしてきて運転している方としては怖かったらしい。

富良野では、旦那の一番行きたかった北の国からで使われた家をすべて見て、娘は泊まった場所で飼われているうさぎを沢山抱っこして、アンパンマンショップを楽しみ。
私は、秘湯(といってもガイドブックに乗っていましたが)の露天風呂を家族で入り満足でした。
歩道に雪が積もっていて歩きづらかったけど、温度も景色も最高。。又入りたいな。
ジンギスカンは苦手だったのだけど、今回の旅行で家族全員がはまってしまうほどおいしかったです。後、ラーメンも濃厚でおいしかった。

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June 12, 2006 in 旅行・映画・演劇・音楽・読書 |

April 21, 2006

トスカーナの休日

by<アンケート調査・インターネット調査モニター>めいろーず

すごい、面白かったです!
ある日突然夫の浮気が原因で離婚するはめになった女性が(しかも夫の恋人が妊娠、家を気に入って離婚手当に家まで取られる)全てを捨てて傷心旅行でイタリアのトスカーナへと訪れます。

そこで運命を感じる家と出会い、築三百年の伯爵家の屋敷を衝動買い!言葉も片言にしか通じない異国の地で、主人公のフランシスの新たな人生を始めようと決心します。

この映画はいかにも女性が好きそうな、いわゆる『自分探し』映画だけど、でも、人生の困難に迷った時も、いつもの自分の姿で希望へと向かって歩いていく、イタリアの明るく素朴なお国柄が素敵だなあと思いました。ファッションやインテリアも憧れます!

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April 21, 2006 in 旅行・映画・演劇・音楽・読書 |

April 06, 2006

プラスアルファの旅(ビーチ編)

by<アンケート調査・インターネット調査モニター>ゴマ

【要約文】
普通の旅行じゃつまんない!ツアーで行くと予定がぎっしりつまっちゃっててちょっと・・・。もう春だけど、まだまだ寒くて・・・。
そんな時に、もし時間があるなら暖かい国に行ってビーチでのんびりなんてどうですか?

【コラム本文】
だんだん桜も散ってきてしまいました。
もう春だというのに、気温は上がったり下がったりで冬のコートに戻ろうか、スプリングコートで頑張ろうかと悩む日が続きます。

そんな中、私は仕事中も食事中も夢の中でさえも、今は旅に出ることで頭がいっぱいです。今、この時期にもってこいの場所はやっぱりタイですね~。
タイと言えば有名なのが首都のバンコク。あとはビーチと言えばプーケット。でも、実はタイはきれいなビーチがたくさんあるから、わざわざ観光客の多いプーケットとかに行かなくてもよいのでは?

そこで、私のお勧めは・・・というと、まず第一に

・タオ島
ここはバンコクから深夜バスで行きが1,500円、帰りが2,400円、合計往復3,900円で行けます。

この島はダイビングで有名な島で日本人スタッフが常駐しているスクールもあります。タイに行ったついでにダイビングのライセンスも取ってきちゃった~なんてことができます。ちなみに、ライセンスも一番初心者用のオープンウォーターが27,000円で取れちゃいます。

内容は、1日目が映像とテキストブックを使っての授業(テストあり)、2日目がプール研修、3日目が実際に海に潜っての研修で終了です。

このタオ島は、ジンベエ鮫が出ることで有名なスポットで、研修中にジンベエが!なんてことも過去にはあったそうです。ちなみに、私の時は一度も見れませんでした。ピークはゴールデンウィークだそうです。スクールによっては、宿泊施設と提携してるところもあって、スクールに参加した時点で宿泊施設もおさえてくれます。

そして、第二に、

・チャン島
ここは、バンコクからまたまた深夜バスで往復900円。タオ島に比べると断然安い!

この島は像で有名な島で、チャンとう言う名前も像って意味らしいです。で、なんでこの島の交通費が安いかというと、タオ島に比べて観光客も少ないからです。バックパッカー達がどんどん増えていってはいるものの、まだ他のピピ島(映画「ビーチ」のロケ地)とかに比べると全然少ないんです。

そして、この島、ビーチも3ヶ所あって、一番人気なのがホワイトサンドビーチ。ここは、まだ人が多いほうです。次に、カイベービーチ、そして、ロンリービーチとつながっていきます。

私は、カイベービーチまで行ってみましたが、カイベービーチは本当に人が少ないです。もちろん日本人だって私しかいませんでした。

この島でできることは、ひたすらだらだらすること。ハンモックがぶら下がってる木の間でハンモックに揺られながら日が暮れるのを待つんです。もちろん、ここでもダイビングはできるので、ダイビングライセンスを持ってたら、ダイビングに行くのも手です。

そして、この二つの旅で共通したメリットが、別に決められたツアーってわけではないので、嫌なら行かなければいいし、予約だって必要ないんで、突然行く事だってできます。ホテルは?と思うでしょうが、たいていぶっつけで行っても泊まれます。
そんなこと言ったって、言葉が通じないのに、そんな勝手な旅行できないわよ、と思うかもしれませんが、タイは日本人も多いので、簡単にできちゃうんです。必要なのは行動力のみ!

・バンコク
これに関しては私ができなかったけど、こんなのもあったよ、って情報。
バンコクのカオサン通りには、たくさんのゲストハウスがあります。その中で旅行会社も経営してるところもあり、そういったところが募集してるちょっと変わったプランがあります。
それは、タイの料理レッスンプランです。これはまる一日使って、タイ料理を教えてもらうプランです。ちょっとした暇つぶしになります。

そして、これは本当にちょっとした暇つぶしで、英語ができるよ、って人への提案になってしまいますが、バンコクにはMBKセンターという大きいショッピングモールがあります。
ここには映画館が併設してあり、映画一本360円で見れます。しかも、映画が始まる前に、ちょっとした王様にお祈りする時間が流れたりするので、不思議な異文化雰囲気も楽しめます。

旅好きの私がお勧めするこんなプラスアルファの旅はどうですか?

【アドバイス】
必要なのは行動力!タイは物価が安いので、日本の旅行会社などでオプショナル料金を払わなくても、簡単に行くことができます。航空券さえあれば、あとはフリープラン!


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April 6, 2006 in 旅行・映画・演劇・音楽・読書 |

April 04, 2006

『ALWAYS 三丁目の夕日』に涙、ナミダ、、

by<アンケート調査・インターネット調査モニター>ムーン

【要約文】
エンドロールが終わった後も、しばらく席を立てないほどの感動。
もう一度いや二度三度何回でも見たい映画です。
心にたまった埃を洗い流してくれるかのような、気持ちのよい涙が次々にあふれてきました。

【コラム本文】
遅まきながら、先日、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』を観てきました。
こんなに泣ける映画だとは予想もしていませんでした。ハンカチを持っていかなかったことを後悔しました。

いつもならガラガラの会場(地方ゆえ)が、この日は8分入りの大盛況。日本アカデミー賞総なめの後だったので、タイミングもぴったりだったのでしょう。客層は年輩の夫婦連れが多く、子どもを連れてきていたのは私くらいでした。

小学生と中学生の2人の子どもと一緒に行きましたが、彼女たちなりに昭和という時代を理解したようです。年輩の方には懐かしく、子どもたちには新鮮なこの映画。好評につき一部の映画館では上演が延長されています。DVDも発売されるので、見逃した方はぜひ!

泣けました。お涙頂戴の人情ものとは一味違うのですが、人の心のあたたかさが、高度成長気に入る以前の下町の風景とうまく絡ませて描かれており、時を経ても大事なものは変わらないというメッセージを読み取れました。音楽・美術・俳優陣すべてにおいて文句ナシです。堤真一さん演じる、今では影が薄い昭和の父親(ちゃぶ台をひっくり返すような気性の荒い)は、この時代の人々の夢や希望、苦悩を代弁するかのような熱演ぶりで、いい意味での人間くささを感じました。

観終わって主役が誰だったのかすぐには気がつかないほど、それぞれの演技が光り、存在感が十分にいかされていました。

物質的に裕福でなかった。テレビの前に町内の人が大集合するシーンは、話には知っていても見たことはありませんでした。戦後の痛手からようやく立ち直り、希望を持って生きていたあの時代。物事に素直に感動できるシンプルな心。現代の人が忘れてしまったものをこの映画は気づかせてくれます。

時代が変わっても、人は人の中で生きている。あの頃のような濃密な人間関係は今はなくなってしまったけれどそれでも人はひとりでは生きられない。システムが効率化されて、人に支えられていることが見えにくくなっている現代社会だけれど、私たちは常に誰かに支えられて生きていることを忘れてはいけない。いつも身近にいて空気のような存在である家族にも、平凡な日常が一番の幸せであること、改めてありがとうと言いたくなりました。

それと、素朴に感動することができる心。モノで満たされた今の生活は、そういう気持ちが麻痺している。ちょっと足りないくらいがちょうどいいのかもしれない、と自省しました。ただ懐かしいだけで終わらせたくない何かをこの映画は教えてくれました


【アドバイス】
一部の映画館で上演が延長されていますので、見逃した方はぜひオススメです。春休みです、子どもさんと一緒に行かれるのもいいと思います。子どもの目には昭和という時代は新鮮に映るようです。

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April 4, 2006 in 旅行・映画・演劇・音楽・読書 |

March 11, 2006

子どもと一緒にプチ旅行するときのポイント

by<アンケート調査・インターネット調査モニター>@ism

【要約文】
暖かくなりそろそろ子どもさんとちょっと旅行でもと考えておられる方へ。私の体験から、プチ旅行のポイントをご紹介します。

【コラム本文】
妊娠8ヶ月のときに東京から地方へ移転しました。それから2年後、長女(2歳)と2人で上京し、代々木での自転車のイベントに参加しました。宿泊は自由が丘の友人の家。初めての子どもとのプチ旅行、楽しみ半分不安も半分。おとなしい子ではないので、作戦を立てながら準備をしました。そのときの旅の工夫をご紹介します。ポイントは次の4つ。
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(1)長時間電車に乗るときの工夫
(2)飛行機でぐずらないための準備
(3)友人宅にホームステイするためのしつけ
(4)都内を子連れで動く+昼ね対策
 ----------------------

(1)長時間電車に乗るときの工夫

地方では殆どが車で移動するため、長時間おとなしく電車に乗るということは想像以上に大変です。しかし、都市部では移動のほとんどが電車ですので工夫が必要です。

●まず電車に乗ると、一緒に遊んだり目が合ったときに和んでくれそうなおばあちゃんや若者のいる場所を即座に探します。不機嫌な顔をしている人の近くは絶対に避けます。
●どうせじっとしていないので「静かに、じっとして」と叱っても無理と心得、座席には無理に座わらない方が気が楽です。
●座った場合でも座席を変え気分転換をしたり、車両の端から端まで歩いて来てまた座るなど工夫します。また、数遊びや動物絵本など、一緒に対話のできる内容の本が、周りの人も声をかけやすいので重宝します。本は場所をとらない小さいものを。
●おやつは控えましょう。できれば車内では我慢しましょう。飲み物は口の閉まる容器でお水かお茶、こぼしても被害の少ないものを。
●靴はさっと脱げるものを履かせます。とっさに抱きかかえることもありますので汚れた靴のままでは周りに迷惑です。できれば抱き上げながら靴を脱がせましょう。タオルで靴の裏を覆っても良いでしょう。座らせるときも靴はさっと脱がせます。
●車両の自動扉の近くに立つのは危険です。駅で扉が開いているとき、ちょっと油断をした隙に子どもが外へ飛び出すことがあります。扉が閉まるともう離れ離れになってしまい取り返しがつきません。気をつけましょう。


(2)飛行機でぐずらないための準備

ちょっとした工夫で楽になることもありますので、準備は怠らないよう。

●まず搭乗時間。時間の制約がなければお昼寝前など子どものぐずる時間帯は避けましょう。寝つきの良い子どもさんの場合は、お昼寝の時間に重ねると機内でぐっすり眠ってくれるのでほっとします。
●座席指定は需要です。出入り口の近くで、通路側や前方が広くなっている場所、客室乗務員さんの近くが便利です。子どもを膝の上に乗せる場合は、隣の人に子どもの足が当たらないよう結構気を使います。座席は端を選び、毛布やタオルで足をふんわり包んでおくと良いでしょう。
●飛行中はトイレに行きましょう。気分転換になります。混んでいないときは「子どもがぐずるので」と空いている窓際の席にちょっと座らせてもらい景色を楽しみましょう。
●初めて見るおもちゃは間が持ちます。飛行時間に合わせていくつか用意します。
●飛行機が高度を下げるときは、飴やジュースなどを口に入れると耳の痛さが和らぎ気もまぎれます。このときのために準備しておきましょう。


(3)友人宅にホームステイするためのしつけ

●まず何よりも大切なことは、挨拶とお礼の言葉やしぐさです。練習しておきましょう。身の回りのこと、家では母親がするのが当たり前、でも、滞在先では一つ一つが「していただいている」ことです。ここはきちんと切り替えて、その都度お礼の言葉を述べましょう。挨拶もモゴモゴ言っていてはダメ。きちんと言わせようとする親の態度も大切です。
●お話ができる子どもさんは、自分の名前と年は言えるようにしておきましょう。コミュニケーションの第一歩ですから。あとはきちんとできなくても、親子で頑張ってやろうねという姿勢が大切です。
●テーブル拭き、お花の水遣り、新聞運びなど何か一つでもお手伝いできることを見つけましょう。
●ダンボールやボックスなどの大きな箱に荷物を詰めて事前に送っておくと便利です。その箱にとりあえず何でも片付けておくようにします。箱を幾つか入れておいて整理用に活用します。


(4)都内を子連れで動く+昼ね対策

●ラッシュアワーや大きな荷物があるとき、子どもが眠そうなときなどは、適当な距離の範囲でタクシーを活用しましょう。無理な移動で疲れきってせっかくの計画を断念するのはもったいないことです。私の場合、1日の大半は子どもを抱っこしていました。子どもが一人いるだけで大きな荷物を一つ抱えているようなものですから、とにかく身を軽く。余計な荷物は宅急便を有効に使います。移動中はリュックサックで子どもにも分担させましょう。子連れの旅は身軽になることが第一です。
●通りがかりにきれいなトイレがあったら、こまめに利用しておきまし
ょう。
●子どもの食事はタイミングよく食べられないことも多いので、一口サイズのおにぎりを小さな容器に詰めて持ち歩きましょう。おにぎりは嵩張らず腹持ち良く、小魚やゴマを混ぜておくとごはん代わりにもなるので、お菓子ばかり与えるよりもずっと重宝します。
●お昼寝は、ホテルのロビーやショッピング街のソファーコーナーなどで落ち着けるところ、トイレが近いかは要チェック。照明が眩しすぎず人通りも少ない場所を探しましょう。事前にタウンマップなどでお昼寝によさそうな場所を確認しておきます。
●少し大きめのタオルがあると重宝します。靴は脱ぎやすいものを。靴下を履かせていると、靴を脱いだまま走り回ったあとでソファーに乗ってもさっと脱がすだけでいいので、古くなった靴下を使い捨てで持ち歩くと便利です。


【アドバイス】
あまり神経質に準備をしても旅は何が起こるかわかりません。ハプニングも旅の思い出、楽しみましょう。

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March 11, 2006 in 旅行・映画・演劇・音楽・読書 |

November 15, 2005

名作は児童書で

by<アンケート調査・インターネット調査モニター>かえで

大の読書好きな私。けれど、働く者にとって、読書のための時間を作るというのはなかなか難しいものですよね。

そんな私が最近はまっているのが児童書。

子供向けに分かりやすいように書かれているので、あっと言う間に読み切ることができます。おかげで、今まで手にしたことのなかった名作を次々と読破でき、大満足。当分、児童書コーナー通いをしそうです。

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November 15, 2005 in 旅行・映画・演劇・音楽・読書 |

September 15, 2005

幸せがいっぱいつまった本

by<アンケート調査・インターネット調査モニター>アメリ

子供たちにとっては楽しく、ママにとってはお疲れの夏休みが終わりやっと親子共に平常のリズムに戻りつつありますね。子供たちが学校へ行っている束の間の時間、やっと1人でほっとできて幸せだなぁって思ってる方も多いことでしょう。

私に関していえば、午前中からお昼過ぎまでは仕事場にいるのですが仕事が終わってから、子供たちが帰ってくるまでの約2時間が自分だけの大切な時間。でもその間にお買い物をしたりなど、色々と家事もしなきゃいけないのでなかなか辛いところです。

毎日の生活の中で、大切なんだけど、でもちょっと楽したいなぁって思うのが毎日のごはん作りです。私は作るのも食べるのも大好き!なんですがそう毎日手のこんだものを作れるわけじゃない。そうかといって、レトルトやお惣菜にばっかり頼りたくない!

そんな時に遠く離れたところに住んでいるお友達から「ステキな本があるから」とメールで教えてもらったのがこの本。

「うちごはん日記」 (主婦と生活社) 

一般読者のみなさんから集めた、ほんとうに簡単にパパッとできてそれでいて絶品!というごはんの作り方を集めた本だそうで私も本屋さんで探してみました。最初に行った本屋さんでは、人気がある本で売り切れてますと言われがっかり。

そのあと2件まわってやっと発見!

シンプルで暖かい感じのするお茶碗1個のイラストの表紙。裏表紙にはとても綺麗な青空が。中をパラパラとしてみるとえ?写真集?って思うぐらいに綺麗な景色や、おいしそうな写真がいっぱい!日頃は料理本ってわざわざ買わない私でしたが、即購入しました。

じっくり中を読んでみると本当に1つ1つのレシピがシンプル。調味料とかもすべて目分量。テーマも、なんにも作りたくない日のメニューからお肉中心、おつまみ系、麺類などなど……いろいろなジャンルにわかれています。

1つずつのレシピに、その完成品の写真が載ってるわけではありませんが文字で読んで想像するだけで、ものすごくおいしそうでこれはもう順番に全部作ってみたい!という衝動にかられてしまいました。

早速昨夜はその中の1つのレシピを選んで作ってみたところ本当に手軽にできて、とってもおいしかったです。家族みんな大喜び!みんなの笑顔を見ると、毎日忙しくても、やっぱり食事はきっちりとおいしいものを頑張って、そして楽しみながら作っていきたいなと改めて思いました。

この本は、お仕事をされている方、お家で頑張っておられる方すべての方にオススメできる本だなと思いました。こんなステキな本を紹介してくれた友人にも感謝です。

◆「うちごはん日記」 主婦と生活社 定価 1100円+税

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September 15, 2005 in 旅行・映画・演劇・音楽・読書 |

August 02, 2005

柴門ふみさんのエッセイ

by<アンケート調査・インターネット調査モニター>プチシュー
バックナンバー

図書館で柴門ふみさんのエッセイ「四十雀の恋」を借りて読みました。これがとてもよかった。

「東京ラブストーリー」「あすなろ白書」「Age,35」「非婚家族」など、華々しいドラマの原作者の柴門さんですが、実生活は主婦そのものの、とても堅実だったり、地味だったりで、その視点から痛快に書き上げていて、半日で読んでしまいました。林真理子さんや北川悦吏子さんとも仲良しで、よく登場します。変に毒々しさがないところがいいと思います。

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August 2, 2005 in 旅行・映画・演劇・音楽・読書 |

July 31, 2005

ネット販売限定!父子家庭の娘の揺れる思い・・・。

by<アンケート調査・インターネット調査モニター>バジル
バックナンバー

インターネットでのみ購入できる、ちょっとマイナーな本「娘の私が伝えたい!父子家庭のはなし」。

私は一足お先にモニターとして一部分のみを読ませてもらったのですが・・・女の子にとって最大の味方でありお手本であり、生きていく上での指針でもあるお母様を早くに亡くしてしまった少女の揺れる繊細な心がよく表されていて・・・泣けました。過去の「あたし」からのSOSに未来の「私」が答えるという前代未聞のシチュエーションに驚きましたが、未来の「私」のような存在が、全ての父子家庭の娘さんに必要なのだろうなと痛感しました。うちの近所にも父子家庭があり、娘さんがおられるので、ぜひ力になってあげたい!と思いました。

さぱりメント」(http://www.sapariment.com/)というサイトで購入できます。

P.S 自分と同じ名前の人が書いているということに最初は興味を持ちました^^;

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July 31, 2005 in 旅行・映画・演劇・音楽・読書 |

June 20, 2005

筋流も素敵です。

by<アンケート調査・インターネット調査モニター>アメリ

世はまさに「韓流」ブーム。でも私はかなり以前から韓流よりも、断然「筋流ブーム」なのです。いったい何の事?かと思われるかもしれませんね。

みなさんは「筋肉ミュージカル」というものをご存知でしょうか?「筋肉」と書いて「マッスル」と読みます。「筋肉」といっても、決して筋骨隆々の方々が出演されているわけではありません。体操選手やチアリーダー、スタントマン、ダンサー、プロスポーツ選手など、さまざまなジャンルからオーディションで集まった、人並はずれた身体能力と個性を持っている男女約50名が集結して歌もセリフもない、ただ「筋肉で音を奏でる」というコンセプトの元にできたショーのことなのです。

私は以前より親子揃って「筋肉ミュージカル」の大ファン。季節ごとにテーマが変わるので、その度に観に行ってしまいます。自分の身体だけを使い、体力の限界まで頑張っているキャストの姿に感動して観終わった後に、私まで元気が出てきて「よし!頑張ろう!」と思えるのです。うちの子供に関して言えば、「筋肉ミュージカル」を観た後は、必ずテストの成績が上がるんです。これが持続するともっと嬉しいのですが・・・(笑)。

本当に身体中に力がみなぎります。音響がすごいので、小さいお子さんはちょっとびっくりされるかもしれませんが、コミカルな演目もあるので、幅広い年代が一緒に楽しめる最高のエンターテイメントだと思います。

昨年より横浜に専用劇場ができ、主にそこで行われているのですが、今年は地方公演も行われる予定なので、機会があれば是非1度観に行って、「筋流」の波に飲まれて下さい♪

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June 20, 2005 in 旅行・映画・演劇・音楽・読書 |

June 09, 2005

自分らしく生きる

by<アンケート調査・インターネット調査モニター>アメリ

最近特に思うことがあります。今の私は独身の時とは違い、毎日時間に追われ、仕事をしながらも、主婦として家のこともしなくちゃいけない。主婦になり、母になり、幸せなことはもちろん数え切れないぐらいにいっぱいありますが、その分「自分だけの時間」というものは減ってしまいます。

今、これをしなくちゃいけないのはわかってるけど、やりたい事もいっぱいあるし、私にだって夢もまだまだある!ときどき煮詰まってしまって、キーッ!ってなってしまうことも……。

そんな時に出会った本があります。

藤沢優月さんが書かれた「夢をかなえる人の手帳術」です。

彼女の本には、時間を上手に管理するためのヒントがいっぱい書いてありました。その中で印象に残っている言葉があります。

 「灯台の時間」と「グレーの時間」

「灯台の時間」とは、時間の波にのまれそうになった時に、灯台に上がって自分の時間を見渡してみることにより、今自分がしていることが、自分のやりたいことの中のどこに位置しているかを考える時間のこと。

「グレーの時間」は、用事もないのに携帯メールをいじってみたり、なんとなくテレビを見ていたりという、踊らされている時間で実体がない時間のこと。

「グレーの時間」、よく考えてみたら結構あるかも……。

この本には独特の手帳の使い方も書いてあります。時間を区切ってみると、今まで気づかなかったことが、出てくるかもしれませんね。

私は初めて藤沢優月さんの本を読んだのですが、本屋さんで探してみると、他に何冊も夢をかなえることができそうな本が、いっぱいありました。これから少しずつ読んでみようかなと思いました。

忙しい忙しいと、毎日ただバタバタとしていないで、少し立ち止まって自分を見つめなおしてみることも大切かもしれません。

自分に与えられた仕事、そして家族のこと、きちんとすべきことはこなしながら、まだまだこれから、いっぱい楽しいことや、夢に向かってチャレンジしていきたい。そういう人生が過ごせればステキだなと思います。

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June 9, 2005 in 旅行・映画・演劇・音楽・読書 |

April 29, 2005

夫婦間のあり方

by<アンケート調査・インターネット調査モニター>アメリ

先日「Shall we Dance?」という映画を観てきました。ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、これは周防監督の「Shall we ダンス?」のハリウッドリメイク版です。わりと原作に忠実に描かれてはいるのですが、ところどころに日本とアメリカの違いというものが出ていました。

一番興味深かったのが夫婦間のあり方。この映画では「社交ダンス」のシーンがいっぱい出てきます。社交ダンスは、最近またブームになっているようで、私が通っているスポーツクラブでも、とても人気があり、教室に入りきらないぐらいの方が受講希望されているので、順番待ちをされているくらいです。

でもなんとなく見ていたら、ご夫婦で参加されている方は、ほとんどいらっしゃらないようです。たまたまお知り合いの方が受講されていたので、お話を聞きましたら、「社交ダンスを習っていることは恥ずかしいので内緒にしている」とのこと。夫婦でダンスするなんてありえないことらしいのです。確かに、自分に置き換えてみればそうかもしれないなと、納得してしまいました(笑)。

しかし、この映画では、確かにリチャード・ギア扮する主人公は、ダンスを習おうと思ったきっかけがちょっと不純(笑)だったこともあって、奥さんに内緒でダンスを習い始めるのですが、最終的には踊ることがとても好きになって、夫婦で一緒にダンスをするのです。このシーンがとても素敵で見とれてしまいました。

だからといって社交ダンスを薦めるというわけではないのですが、年齢を重ねていっても、生活を共にするだけでなく、同じ趣味を持ち、一緒に取り組んで、2人で創り上げていけるというのは、とても素晴らしいことじゃないかなと思います。

私も、せっかく巡り会ったのですから、パートナー共に、一緒に楽しめることを見つけて幸せに毎日を過ごしていきたいなと思っています。

◆映画タイトル:「Shall we Dance?」

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April 29, 2005 in 旅行・映画・演劇・音楽・読書 |

April 26, 2005

ドラマ、これを見ずにはいられない!

by<アンケート調査・インターネット調査モニター>きのこ

日本でまだ『冬のソナタ』すら放送されず、今後巻き起こる韓流など予想たりされていなかったころ、韓国では大ブームとなっているドラマがありました。韓国人の友人は私に
「韓国語が判らなくても、絶対に面白いから見て」
と強力な太鼓判を押し、ビデオを送ってくれました。それは、史劇(時代劇)でした。

当時の私は、おなじ韓国ドラマでも「冬ソナ」のような現代劇の恋愛ドラマにハマっていました。はっきり言って日本の史劇ですら見ない私ですから、他国の史劇にはまるで関心がなかったのです。送ってくれたビデオは、開封されないまま、棚の奥にしまいこんでありました。


月日が経ち、聞き覚えのあるタイトルの韓国ドラマがNHK-BSで放送を開始すると聞きました。そう、これこそが「宮廷女官チャングムの誓い(韓題:大長今)」。あの史劇なのでした。

王宮時代のひとりの女官にスポットを当てた偉大なサクセスストーリー。まったく惹かれるものはなかったのですが、NHKは吹替版だったのと友人の大推薦により、促されるようにテレビを視聴し始めたのです。

ところが。よく練られた脚本は大変素晴らしく、次々と遅いかかる波乱の連続に、視聴者はひとときも休む暇がありません。スリリングかつテンポ良く進んでいくストーリーですが、一人一人のキャラの生きざまもきちんと描かれていて、心に染み入るような感動もあります。恋愛ドラマではないので、男性にもオススメ。きっとそのうちNHK総合放送でも放送されることと思いますので、機会があれば、良かったら見てみて下さいね。

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April 26, 2005 in 旅行・映画・演劇・音楽・読書 |

April 18, 2005

「ご当地キティ」はカテゴリを決めて集める

by<アンケート調査・インターネット調査モニター>卯月

うちには女の子が2人おりますので、なんとはなしに「キティ」ものが集まってきます。

もらいもの、みやげもの、自分が買うもの…。思えば、長女を産んだ3時間後に届いた実父からの祝電も、キティちゃんのぬいぐるみが届けてくれたっけ。美術館に行くのが好きな夫もついアートの世界に進出したキティを子どもと一緒に見に行ってしまったりします。

遊園地にいくのも、サンリオのイベント目当て(もちろんキティちゃんと一緒に写真を撮るのが第一目的です)。お下がりでいただく衣類もキティちゃん比率はかなり高いです。買わないつもりでも、遠足用の水筒や弁当箱、普段使いの箸、カトラリーにパジャマ…。手ごろな大きさで子どもの気に入るものはやはり馴染み深いキティちゃんがついています。

おばあちゃんが買ってくれるよだれかけも教育絵本もキティちゃんもの。どうしても違うものを買おうとがんばるとウサハナちゃんものになる…。「サンリオ恐るべし」の日々であります。

旅行に行っても、目に入るのはおなじみキティちゃん!我らがキティちゃんが行く先々でどう変身しているのか、買わないまでもチェックせずにはおれないんですよね!で、少なくなった夫婦の会話にちょっとした笑いをもたらしてくれます。

ご当地もの専門のコレクターはいるんだろうな、とは思っていましたが、やはり、いました。

手に入れたご当地キティを次々とアップするブログ

ここで拝見した中では、福島限定 小原庄助キティが、目をつぶってオフロに入っているのがかわいいと思いました。

手に入れたご当地キティを次々とアップするブログ: 福島限定 小原庄助キティ

1つ買ったら集め続けないと気がすまないような心理、なんだかわかりますよね。
このブログでは、
  ファスナーマスコットor根付中心収集
をなさっているとのこと。同じカテゴリで集めているので、分類や展示もしやすいのですね。知人に協力をお願いするにも買うものは決まっているのですからムダがないし、集めていると知ってプレゼントしてくださる人も多そうです。小さいから場所もとらずに収集を続けられるのも魅力。なるほど~っとうなってしまいました。収集家同士で情報交換するのも楽しいでしょうね。ご当地キティの楽しみはなかなか奥が深いと感心してしまいました。

ここまで書いてみて、わたしは自分がかなりキティちゃんファンであることに、ふと気づいてしまいました。世の中、わたしみたいな無自覚キティラーはきっと多いのでしょうね。ちょっとファンレターを書いてみました。

---------
キティちゃんへ。
あなたを見ていると、かってある有名歌手が「スターはどんな仕事でもできるのがスターだ」といっておられたのを思い出します。数年前から100円ショップからみやげ物からなんにでも進出しはじめたあなたをみて、仕事をしすぎなのでは、と心配しておりました。干支のデザインのシールで、とぐろを巻いた蛇を頭に載せているあなた。高崎名物のだるま弁当になったあなた。たしかにかわいかった、つい、買ってしまった!でも、あなた、ネコですよね。もうそんな基本的なことすら忘れさせてくれますね。「仕事を選ばなくなった」「せっぱつまっているのでは」と心配しましたが、杞憂でした。あなたは、あなたが真のスターだから、なんでもできるのですね。いまや国際的スターですもんね。なんでもチャレンジするあなたに元気をもらっています。どうか、体に気をつけて、これからもがんばってくださいね。

娘2人の母より

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April 18, 2005 in 旅行・映画・演劇・音楽・読書 |

April 09, 2005

思いやりや幸せを再確認できる本

by<インターネット調査モニタ・ほっとタイムメンバー>アメリ

毎日が時間に追われていることもあり、最近はすっかり活字離れしてしまっている私。昔は読書が好きだったのに、今は本を読むといえば雑誌ぐらい。これじゃ読書とは言えません。

そんな私に娘が学校の図書館から、この本を借りてきてくれました。堀川 波さんという方が書かれた「わたしはあなたのこんなところが好き。」という本でした。

このストレートなタイトルに、まず目が行きあまりにも素敵な内容だったので、夢中であっという間に読み終えてしまいました。

そして、ハッ!とさせられました。自分は最近、こんなに素直な気持ちで相手に接してるかなと。

今でももちろんお互いに仲はいいんだけど、出会った頃のときめきとか、相手への思いやりとか、いつも一緒にいられることの幸せとか、そういう当たり前の気持ちが少しずつ欠けてきているんじゃないかな?と。読みながら何度も「そうそう!」と共感できるところがいっぱいあり、忘れかけていた大切なものを思い出させてくれる本でした。

なぜこの本が小学校の図書館にあったのか?そしてなぜ娘がこの本を選んだのかがとても不思議でたずねてみたら、イラストが可愛いから人気があるのだとか。内容的には子供向きではないかもしれませんが、イラストも色使いも、内容と同じくホンワカしていて可愛らしく、優しい感じがします。

この本は女性側からの気持ちを書いてありますが、男性にも是非読んでいただきたいなと思える本です。読み終えた後に心の中がほっこりとあたたかくなります。

それ以来、私は堀川波さんのファンになり先日書店で堀川さんの本を探してみたら他にも可愛らしく、それでいて心にグッとくるような絵本がたくさんありました。

娘のおかげでいい本に出会えたのでこれをきっかけにして、時間が許す限り、活字に触れる時間を大切にしたいなと思いました。

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April 9, 2005 in 旅行・映画・演劇・音楽・読書 |

March 29, 2005

若者でなくても・・・青春18きっぷ

by<アンケート調査・インターネット調査モニター>きのこ

いよいよ暖かくなってくると、家に篭ってないで、どこか遠出したくなりますね。休みの時期ともなると、「どこか連れてって」とお子さんにせがまれて困っているパパやママも多いことと思います。

JRが発売している「青春18きっぷ」をご存知ですか?春休み、夏休み、冬休みの期間限定で発売されるオトクなきっぷです。

名前ぐらいなら聞いたことがある、という方もいらっしゃるでしょう。でも、意外と誤解されている方も多いんですよね。このきっぷ、学割ではありません。一見、名前からして対象が若者に限定されているように感じますが、実は年齢制限はなく、誰でも購入できるのです。

値段は、JRの普通・快速列車が1日24時間乗り放題で、1回2300円。5枚綴り11500円として販売されていますから、家族で乗るもよし、たまには夫婦2人で乗るもよし、気ままに一人でもよし。好きなように使えるのです。たとえゆっくり宿泊する余裕のない人でも、早起きして頑張れば、日帰りでちょっと遠出の旅が楽しめるわけです。

たちゆうさんのブログには、青春18きっぷなどオトクなきっぷを利用して、地方から東京に旅したルートが紹介されていますよ。親子2人でも、オトクなきっぷを選択すれば、ずいぶん交通費が安くおさえられることがわかりますね。

24時間という制限があるので行ける範囲はどうしても限らますが、それでも想像以上に遠くまで足を延ばすことができるはず。本屋には、青春18きっぷを利用したコースを紹介する本も多く発売されていますので、チェックしてみて下さいね。

スローライフ、スロートラベルが見直されている現代。目的地まで飛行機でひとっ飛び、も効率的でいいけれど、時には行き帰りも含めた旅そのものを楽しんでみてはいかがですか?のんびりと進む列車に揺られている時間は、きっと普段忙しくてゆっくり話せないお子さんや御主人との大切な会話タイムになりますよ。

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March 29, 2005 in 旅行・映画・演劇・音楽・読書 |

March 28, 2005

育児雑誌なら数多くあれど・・・・・

by<アンケート調査・インターネット調査モニター>きのこ

子育てにおいての悩みは、日々つきることがありません。そんなとき、周囲の人間に相談することはもちろんのこと、より多くの意見や回答や求めて、育児誌を読みあさることもあります。専門的な立場から書かれた意見は、非常に参考になるのです。

最近の育児誌は、とても豊富で充実していますよね。子どもの年齢別に読者ターゲットが細かく分かれていたり、育児誌といえどもで非常にオシャレだったり、雑誌まるごと育児の節約術だったり。読者が求めるスタイルの数だけ、育児誌が存在するようです。

そんななか、パパとママに贈る新しい感覚の雑誌「日経Kids+」が発売されています。テーマは「遊び」「学び」「健康」。日経から出版されていることもあって一見知的なイメージですが、頑張って子育ていなければ、という堅苦しさは全くありません。むしろ、肩のチカラを抜いて子どもと楽しみながら一緒に学ぼう、というラフな感覚がとても読みやすいです。

今までは、育児誌といえば対象は母親だと決まっていましたが、この雑誌では父親もしっかり対象です。“「パパ、さすがぁ」と言われる遊びのスゴ技大図鑑”なんていう特集、新鮮ですよね。これなら、奥さんにばかり育児を押し付けている御主人も一緒に参加できそうですよね。

さて、この雑誌はannakonnaさんのブログにも紹介されています。

子どもと読みたい本、水族館データ、(子ども向けでなく)子どもに見せたくなる映画紹介、「キッズプラス」が“スゴ技”と呼ぶところの紙ひこうき、組み立ておもちゃ、ご近所アウトドア、レアおもちゃ、靴選びなどなど・・・テイストは違えどその素材は不肖私の求めてきたものとかなーりかぶる。

どの特集も、子どもだけを主体にするのではなく、きちんと「親子で一緒に楽しめること」に重点を置かれているのが素敵です。難しいことなどひとつも書いてありません。大きな幸せを求めなくとも、身近にある楽しみを親子そろってたくさん発見していけたらいいですね。

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March 28, 2005 in 旅行・映画・演劇・音楽・読書 |

March 18, 2005

期待!「冬のソナタ」の次は・・・・

by<アンケート調査・インターネット調査モニター>きのこ

昨年は、「世界の中心で愛を叫ぶ」「いま、会いにいきます」など純愛がヒットしましたよね。その純愛ブームの火付け役ともなったのが、今やすっかりお馴染みとなった韓国ドラマ「冬のソナタ」。

美しくドラマチックな展開が話題を呼んだこのドラマ、ご覧になった方も多いでしょう。韓流以前から「冬のソナタ」が好きだった私としては、これだけ韓国ドラマが日本に定着したことに未だ驚きを隠せません。ドラマはかなり古典的手法で展開していくのにもかわらず、“純愛”“家族”“友情”といったドラマの軸になるココロの部分がきっちりと、そして情熱的に描かれていて、視聴者は惹きつけられるのです。

来日した韓国人俳優に群がる大勢のファンの報道も連日されたり、関連商品も飛ぶように売れ、韓流の勢いは衰えるどころか、さらに今年も吹き荒れそうですね。

そんななか、韓国ドラマファンが心待ちにしているのが、「冬のソナタ」の次回作です。「秋の童話」「冬のソナタ」「夏の香り」と季節をテーマに、ユン・ソクホプロデューサーがみずみずしい映像美で描いてきたシリーズの最後を飾るのが、次の作品となります。その名も「春のワルツ(仮名)」。そして、現在ヒロインのキャスティングの第一候補にあがっているのが、ムン・グニョンちゃんだそうです。

まだあどけなさの残る童顔が印象的なムン・グニョンちゃん。「秋の童話」でヒロインの子役時代を演じていた彼女。その出演をきっかけに、彼女は一躍スターダムへ。イマドキの女子高生らしからぬ健全で爽やかな雰囲気が韓国人に受けているようで、いまや、数々の映画で主演も務める国民的女優です。吹き抜ける春風のようなイメージは、ピッタリかもしれません。

彼女が主役になるとしたら、相手役もかなり若い俳優さんでしょうか。いずれにしても、キャストも作品も比較的アダルトで落ち着いた雰囲気だった「冬のソナタ」とは、かなり印象の違う作品になりそうですね。ああ、ドラマの完成が楽しみでなりません。

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March 18, 2005 in 旅行・映画・演劇・音楽・読書 |

March 15, 2005

純粋・・・。

by<アンケート調査・インターネット調査モニター>ムーミン
バックナンバー 04.11.12

今、流行の映画を見ました。その名も「いま、会いにいきます」。

自分が感じている幸せは、一緒にいてもその相手には伝わりにくいものです。でも互いに相手の幸せを願っているなら、お互いが本当に幸せなんだなっと感じる映画でした。ただ純粋に今大切な人に会いたい、声が聞きたい、そばにいたい・・・という気持ちにさせられる素晴らしい映画でした。

多少内容的に難しい部分もありますが、ぜひ劇場に足を運んでうるるっときてほしいです。

原作は映画よりもまだ難しいですがその分内容も濃いです。これもまたお勧めです。

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March 15, 2005 in 旅行・映画・演劇・音楽・読書 |

February 13, 2005

家族に疑問を感じたときにオススメの本

by<アンケート調査・インターネット調査モニター>ミニキャロット

西尾和美著「機能不全家族」~親になりきれない親たち~ は、家族関係について考えさせられ、親業についても自分を見直すことができた本です。一気に読んでしまいました。

誰かに相談したり、アドバイスをもらうことも大切ですが、読みながら静かに自分で静かに考えてみることも大切ですね。

ぜひ、おすすめしたい一冊です


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February 13, 2005 in 旅行・映画・演劇・音楽・読書 |

February 09, 2005

ビッグリバー

by<アンケート調査・インターネット調査モニター>もみじ

ビッグリバーを観に行ってきました。

手話ミュージカルで、アメリカ手話と英語でしたが、字幕もありました。字幕があっても、見づらかったので、私は内容を楽しむことよりも、動きや音楽、出演者の表情を見て楽しみました。

英語の分かる方には分かりやすく綺麗な英語だったので、良かったと思います。もっと英語を勉強していたら、また違った楽しみを持てていたのかもしれませんが、アメリカ手話も英語も分からなくても、それでもすごく楽しんでみることが出来ました。

聾者が数名出演してるのですが、聴者との息がとても合っていて、それがまた見ものでした。また日本での公演があったら、ぜひ行きたいと思います!。

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February 9, 2005 in 旅行・映画・演劇・音楽・読書 |

February 07, 2005

心斎橋 サンリオギャラリーにいってきました!

by<アンケート調査・インターネット調査モニター>quokka

去年の10月下旬ですが、心斎橋サンリオギャラリーにいってきました。オープンしてはじめての週末ということもあって、一時は入場制限もされていました。

お店の入り口入ってすぐには、誕生日の入ったキティのバースディマグが1050円で発売されていました。売り場の女性の方が誕生日を聞いて欲しい誕生日のマグを探し、箱に入れて手渡してくださいました。

売り場の入口には買い物を済ませた女性がいらっしゃいましたが、大きな袋に3袋ぐらいの荷物を持っていました。


二階は子供の用品が色々うられていて、三階にはキティのアクセサリーが売られていました。キティのブレスレット・ネックレスはとてもかわいく、大人の女性でも身につけられるデザインでした。そのときも、OLさんらしき女性がどれにしようかとえらんでいました。

売り場では、心斎橋 サンリオギャラリーでしか売られていないキティのポシェットなどもあって好評でした。

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February 7, 2005 in 旅行・映画・演劇・音楽・読書 |

January 31, 2005

既婚者にこそ、おすすめの本

by<アンケート調査・インターネット調査モニター>パピヨン

「センセイの鞄」(川上弘美)は38歳のツキコさんと高校時代のセンセイ(60代)の酒屋での再会から始まる静かな静かな、ほのかな恋物語です。

読み始めると一気に読み進めたくなり、場面が目の前に広がるようで、引き込まれます。

こんな縁から始まる男と女の関係もありかなと思いました。


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January 29, 2005

最近読んだ本「冷たい夏、熱い夏」 吉村昭 新潮文庫

by<アンケート調査・インターネット調査モニター>ホンワカ♪

肺ガンを煩い50歳という若さでなくなった作者の弟の、1年ほどの闘病生活を、作者の視点から殆ど事実に基づいて書かれている。

主に、身内にガン患者を持つ誰でもが悩み苦しむであろう告知すべきか否かの葛藤を、作者の告知しないと言う強い意志によってもたらす、弟の(患者の)不信感や快復しない事へのいらだち、そして騙している事への作者自身の苦しみ等を、淡々としかもリアルに書かれている。

この本は夫に勧められて読んだのだが、自分がこのような立場に(患者を見つめる立場、また患者自身に立たされたときを想像して、夫婦で自分の考えを話し合いました。

私は告知して欲しい。夫は告知されたくない。と言う結果から、私は夫に言いました。「私は隠し事が出来ない性格の上、とても一人では背負いきれないから多分告知してしまうわ」と。

しかし心の中では絶対告知しないと誓っていました。


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January 20, 2005

奈良の歩き方

by<アンケート調査・インターネット調査モニター>とんぼ~

9月に青春18切符で友人と奈良へ行ってきました。東大寺を見た後どうせだからとお水取りで有名な2月堂へ足をのばしました。

ふとみると、小さなお堂が・・・4月堂です。拝観料のないただのお堂のようだったので、外から仏様を拝んでいたところお守りをなさっている方が『よろしかったら、どうぞ中へお入りなさい』とおっしゃっいました。

それではと入れていただきました。仏様の美しさはいうまでもありませんでしたが、その方がもっといいものをお見せしましょうとおっしゃって、障子を開けてくださると、そこから見上げる2月堂の全景があまりにすばらしく、思わず息をのみました。

『ここに立たれる方はみなさんそのように感激されますよ』本当に、いつまでもずっと見ていたいその景色でした。

静かで、ゆったりとした休日をつかの間楽しみ、ぎゅうぎゅうつめの電車で岐路につきました。


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January 20, 2005 in 旅行・映画・演劇・音楽・読書 |