足元の食の安全
【要約文】
BSEや農薬問題より先に卑近な食の安全に注意しよう
8月 5, 2006 食の安全・安心 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
【要約文】
BSEや農薬問題より先に卑近な食の安全に注意しよう
8月 5, 2006 食の安全・安心 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
皆さんは、ハチミツを普段どのようにお使いですか?一口にハチミツと言ってもその種類は約30万もあるそうですが、国内で出回っている8割は輸入品で、主にクローバー・アカシヤなどの2種類以上をブレンドしたものなんだそうです。ミツバチが植物の花から採取・貯蔵したものがハチミツで、皆さんに馴染みが深いのはレンゲの蜜ではないでしょうか。
ハチミツは、ブドウ糖と果糖を主成分とし、豊富なビタミン・ミネラルを含む理想的な栄養源なんですよ。第1の特徴は、その吸収の良さ。砂糖大根やサトウキビをつぶして煮詰めた砂糖と違って、消化器官での分解が不要で、直接、腸壁から吸収され20分後には血管に入るとのこと。そして、ハチミツに含まれるビタミンB2,B6などの各種ビタミン類やカリウム、リン、カルシウムなどのミネラルが体内に取り込まれるそうなのです。
第2の特徴は、非常に強い殺菌力。だから、長期間保存しても腐ることはないのです。この強力な殺菌力の理由は、糖質が非常に多く、水分の割合が少ないため、バクテリアの発生が抑えられることと、酸性度が高いこと。口内炎やスリキズなどに塗ったり、風邪のときに舐める民間療法はこの性質を活かしているわけですね。
100%天然で体にいいことはもちろん、脂肪になりにくいのも長所です。甘みを取るのに、ハチミツは砂糖に比べるとカロリーがだいたい半分程度です。ミネラルが多いので美肌効果もあります。 「料理に何か足りないような気がする」なんて感じていませんか?料理にハチミツを加えると、美味しくなるだけではなく、こんなに得することがあるのです。まずは砂糖のかわりに料理に使ってみてはいかがですか。
注意:1歳以下のお子様には、ボツリヌス菌が心配されますので、使うのは控えてくださいね。
6月 15, 2005 食の安全・安心 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
いよいよ新緑がまぶしい季節ですね。近所を散歩すると、各家庭に綺麗に飾られた花々も朗らか陽気に誘われるかのように、色とりどりに咲き乱れています。美しくガーデニングされているお宅のそばを通ると、
「ああ、我が家もこんな風に咲かせてみたい」
とは思うのですが、植物に愛情と手間をたっぷりかけている暇がないと言い訳しつつ、不精な性格のせいでついおろそかになってしまうのです。
そこで。
「今度は、花ではなく、食べられるものを育ててみよう」
と一大奮起し、ベランダ・ガーデニングに関する本を買ってみました。よっちゃんさんのブログでも紹介されている本です。
文庫本なんだけど、カラー写真いっぱいだし、元時計のデザイナーだった著者のたなかやすこさんのイラストもかわいいし、育て方の情報が役にたっただけじゃなくて、ベランダでの栽培ならではのエッセイ部分が、読んでて楽しかった。この本には、農薬や化学肥料を使わないで、プランターで野菜を育てるノウハウがいっぱい。手間なしエコロジーライフが大好きな私にぴったりの農法だわ。
サッと読めるし、写真も豊富なので、いつでも気軽に読み返したくなります。特筆すべきは、無農薬での育て方が記載されていること。トマトやナスを育てるときは、肥料の代わりとして根元にニラやバジルを植えるという画期的な方法。お互いの作用で、防虫効果が生まれ、農薬を使わずに育てることができるというものでした。これは「コンパニオンプランツ」と呼ばれているのだそうです。
まったく驚きでした。自然界は本当に上手く成り立っているものです。例えば、トマトを育て、その根元でバジルを育てる・・・・。それだけでもうおいしい組み合わせじゃありませんか。バジルを利かせた手作りトマトソースが頭に浮かびます。
無農薬のまま育てますから、食べる時だって安心です。本格的なガーデニングなんてとても無理だという方でも、ベランダでお手軽プチ菜園ならば、始めやすいかもしれません。私もがんばるぞ!いつか、自分の育てた無農薬野菜が食卓に上がる日を夢見て。
4月 16, 2005 食の安全・安心 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (2)
子供たちが大好きなおやつ、ポテトチップスやハンバーガーと一緒に必ずオーダーするフライドポテト。これらに含まれているアクリルアミドに発がん性があるというニュースが!普段、ふつうに食べているものだし、どちらかというと好んで食べるもの。もう何十年も食べ続けているのに、今になってそんなことを言われてもなぁ・・・というのが正直な感想です。
フライドポテトといえば、日本だけでなく世界各国で愛されている食べ物。アメリカでは「フレンチフライ」、イギリスでは「チップス」、フランスでは「ポテトフライ」。呼び方は違っても、その人気ぶりは世界共通。オランダではフライドポテトだけを専門に売っているお店もあるそうです。きっと、このニュースは世界各国でも大きな話題となっているのでしょうね。
アクリルアミドは、炭水化物の多いイモ類などを高温で焼いたり揚げたりした加工食品にも含まれるそうで、じゃがいもやさつまいもの天ぷらなども危ないのかも知れません。
ポテトチップスのメーカーやファーストフード店はどのような対応をするのでしょうか。また、冷凍食品などのメーカーは?さまざまな方面に大きな波紋を呼ぶことでしょう。
うちの冷凍庫にも、フライドポテトのお徳用袋が出番を待っていますが食べていいものか・・・。ポテトチップス以外のポテト菓子は大丈夫なのか・・・。今さら食べるのをやめてもそう変わらないのでしょうけれど、問題が解決されるまではちょっと手が出そうにありませんね。
3月 13, 2005 食の安全・安心 | Permalink | コメント (1) | トラックバック (1)
「Loacker(ローカー)」というイタリアのお菓子メーカーがあるのですが、そこのウエハースがとってもおいしいんです。
私が一番気に入っているのはバニラ味のもの。形はキューブ状で、サックサクのウエハースとバニラクリームの4層構造になっています。
クリームはバニラのコク深い味わいの中にほんのりと塩味が効いていて、それが後を引き、「あともう一つ~」とついつい止まらなくなるおいしさです。
このバニラの他にもカカオ、レモン、ティラミス、ココナッツなどたくさんの味があり、食べたことのない種類を見つけると思わず買ってしまいます。どの味も素材の味や風味が大切にされていて本当においしいです。
また、最近ホームページを見て初めて知ったのですが、ローカーは「自然から自然へ」という経営哲学のもと、100%天然素材を使用し、ウエハースの基本となる水はチロル地方の新鮮なわき水、バニラはブルボン諸島産、というように材料ひとつひとつの産地にまでこだわっているそうです。
人工的な原料は一切使用しないので、遺伝子組み換え食品・保存料・着色料・人工香料も入っていません。
今まではただただおいしいな~と思いながら食べていましたが、この徹底的な自然と素材へのこだわりを知って、「ローカーってすごい!」と心から思いました。このおいしさには理由があったのですね。
味・品質共に最高のこのウエハース、是非食べてみてください。
主婦の暮らしに関わるコメントの関連情報は、こちら(メルリンクス)です。
2月 2, 2005 食の安全・安心 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (1)
しばらく前から、お米を炊くときに雑穀を混ぜています。玄米はちょっと…という方でも、白米に少し混ぜるだけなら違和感なく食べられると思いますよ。
雑穀とひとくちに言っても、きび、あわ、ひえ、はと麦、黒米など様々なものがあります。最近ではスーパーでも簡単に手に入るようになり、値段も手ごろです。
少しかために炊いて、おにぎりにすると、ごま塩を振りかけただけで、風味があっておいしい! しかも、栄養豊富。
ごはんに入れるだけでなく、料理に使ってよし。皆さんも、試してみてはいかがでしょうか。
「DCT Consulting」
主婦のカリスマ 【今日のマーケティング考 Vol.11】を読ませていただきました。
カリスマ主婦で今でも人気が持続しているのは栗原さん。
人気持続の理由が書かれています。・・・なるほど納得です。
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1月 11, 2005 食の安全・安心 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)