癒しのバッハ
【要約文】
バッハのインベンションを練習している娘。「両手で合わせると快感。」と言う。
そのきもちの裏に学校での辛さが隠されていると知った私の気持ちをつづります。
【本文コラム】
「快感だわ。両手で弾くとさらにいいわ。」
具合が悪くて学校を早退した娘が妙なことを言いました。
小学5年生で学校ではおとなしい友達のすくない彼女。それでも、ピアノや読書がすきでマイぺースにせいかつしているので、安心していました。
そんな折、担任の先生から連絡をもらい、彼女が泣いてばかりいること、教室にいられないくらいに騒音?恐怖症になっていることを知り、私はショックを受けました。
先生によると、大きな声が苦手になり、騒々しいところにいられないと本人が言うらしく、ほとんど、保健室にいるとのこと。具合が悪かったのもそのせいみたいでした。
仕事で忙しく、3番目ということもあり、あまり、かまってやらなかったことを反省する私でした。さびしかったのだろうか。
でも、私が仕事をするのは彼女が生まれる前からであり、今に始まったわけではないの
です。
女親としてなんとかしなくてはと思い、彼女とじっくり向かい合ってみました。2人で食事に行ったりなど、なるべく一緒にいる時間を作り、まなしを聞いてみたのです。
どうも、「死ね。ということを好意を持っていた子に言われ、ショックだったようでじぶんでも、そのきもちには氣づいていないようでした。
担任にも話し、いまではなんとか、教室にいられるようになりました。
でも、まだ、すべてが解決したわけではないでしょう。これからも様々な困難があります。さきほど書いたように音楽うが癒しを与えてくれれば・・・。
音楽はやはり、生活の潤いです。
【アドバイス】
子供と向き合って2二院のじかんを作ることだと思います。
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