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5月 26, 2009

息子の悪口

by <アンケート調査・インターネット調査モニター>ドレミ

【要約文】
忘れ物ばかりの中3の二男。
運動会のハチマキを忘れ、家に取りに来たことで私の怒りは爆発。
中学最後の運動会ですが、応援に行く気持ちも失せました。そんな母のつぶやきに共感ください。

【本文コラム】
 「いいかげんにしてよ!」
 母の怒りは爆発です。今日は運動会なので、早起きしてお弁当を作り、中学最後ということで応援に行くつもりで私なりに楽しみにしていたのです。

彼の所属する吹奏楽部の演奏も楽しみでした。たまった洗濯物を横目に演奏の聴ける時間にと思い、行く支度をしていた時です。
突然、インターホンが鳴り、定刻に出たはずの息子が戻ってきました。

 「どうしたのよ。」
 おどろく私に素っ気ない答えが返ってきました。
 「ハチマキを忘れた。」
 ーなんだって!またなの?あれほど確認したのに~!-

 息子は部屋に入り、ごそごそと探しています。私は呆れて言葉が出ない状態から、だんだんと怒りがこみ上げてきました。

 そして、決めたのです。今日の運動会は行かないと。こんな気持ちで行きたくないと思いました。
そして、きちんとできている(わすれものをしないなど、基本的なこと)お子さんを持つ親たちと肩を並べることにみじめさをかんじました。


こんな息子をもちながらも、去年は本部役員、今年は専門委員会の副委員長を引き受け、最近は近くの小学校で1年生のサポートの仕事もしている私。

1年生の子たちにはえらそうなことを言っています。「忘れ物に気をつけて。」など、定番です。


なのになのに・・・。自分の子供がこんな状態では・・・。元来、忘れ物が多い子なので、口うるさく言っていました。でも、もう15歳です。

自分で気をつけなければならない年齢だし、十分にできる年齢です。最近は言うよりも態度で示そうと思い、仕事、家事、自分の勉強に打ち込む私の姿を見せてきたつもりでした。

でも、気持ちは通じなかったのでしょうか。こんな性格では今後、どうなるのだろうという心配もあります。

こんな経験をして彼は一体、何を考えているのでしょう。

 彼の担任について、あまり、良い感情を持っていなかった私ですが、今回の忘れもので担任が気の毒になりました。それというのも、普段、小学校の仕事で忘れものがあるとどんなに担任の先生が困るかを見てきたからです。

 そこで、今考えました。やはり、言ったところで、何の解決にもなりません。
今回は運動会にあえて行かず、(みじめだとか、立場がないとか、自分のことより、息子の今後を考えて)忘れものには触れず、彼自身も考えさせようと思います。

そろそろ、反省して、親の力でなく、自分自身でなんとかしようと思ってほしいです。たくさんの親がいる中、自分の親がいないとはどういいうことか、彼なりに考えるのではないでしょうか。

冷たい親と噂されようと、非難されようと私は構わないです。大事なのは息子の成長だと思います。
この忘れものを通して、成長してほしいです。

【アドバイス】
 私がそうなのですが、思春期の子は口うるさく、正しいことを言ったところで聞いていません。
かえって、何も言わず、少々痛い目にあってでも、本人に考えさせることが大事ではないかと思います。
親もこうやって、自分自身を育てなければ・・・。

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5月 26, 2009 コラム | | コメント (0) | トラックバック (0)

5月 19, 2009

カレーなべの焦げ

by <アンケート調査・インターネット調査モニター>ドレミ

カレー鍋の後始末はイヤですよね。なんといっても、あのこびりついた焦げです。
あれさえなければと思い、ちょっと試したところ、意外にハマってしまう私でした。

実は何をもったいぶって言うかといえば、おいしいのです。
スプーンでぐるっと取って、ちょっとつまみ食い。
適度な焦げで香ばしさが出ています。

薄さと程よい硬さがよいのです。
おかげで、こびりつきがなくなり、洗い物が楽。

今では食後の楽しみとなっています。だまされたかと思ってやってみてください。.

焦げたものが好きな人にお勧めです。

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5月 19, 2009 フード・料理・レシピ | | コメント (0) | トラックバック (0)

5月 12, 2009

子どもたちに囲まれて

by <アンケート調査・インターネット調査モニター>ドレミ

【要約文】
最近、始めた仕事は小学校のサポートスタッフ。不安と緊張でいっぱいだった私を受け入れてくれたのは子供たちでした。
子供たちと過ごすひと時に自らの子育てを見直す日々です。

【本文コラム】
 本当に、あれよあれよという間に私はこの4月から、某小学校のサポートスタッフとして勤務しております。

一応、教員免許は持っているものの、これといった経験のない私。
ただ、自信があるのは心が子供であること。
(これはかなり、自信が・・・。)でも、子供たちの安全を守る仕事であるので、一緒に遊ぶだけではいけないのです。
そのように、考えると少々の不安がよぎりました。

確かに3人の子供を育ててきましたが、よその子となると別ですよね・・・。

 初日、まるで、転校生のような気持ちで教室にいきました。開口一番は「仲良くしてください。」の一言。まるで、子供です・・・。

 でも、こんな未熟な私に子どもたちはなついてくれるのです。
親しみを込めた目で見つめ、「先生、遊ぼう。」と言って手をつないでくれます。
休み時間は校庭に連れていってくれて、鬼ごっこをしたり、鉄棒の華麗な技を披露してくれたり・・・。

子供たちは私が感じていた不安をぬぐい去ってくれました。嬉しい限りです。

 そうはいっても仕事を始めてまだ、1週間余り。これからは大変なことも待ち受けているでしょう。

今のところ、私がかなり、甘やかしているので、その甘さが毒になることもあるかもしれません。

担任の先生と相談しながら、子供たちの成長をより良い方向に持っていくお手伝いが
できれば、本望です。
私の真の心を子供たちに届けたいですね。

 そして、今、私は自らの子育てについて、反省しているのです。
高2を筆頭にした3人の子に私は何をしてきたのだろう。
こんなにきらきらと瞳を輝かせていた時代を過ごしてきたことさえ、忘れていました。優しい言葉の1つだって掛けてあげませんでした。

何かというと怒ってばかり。こまやかな配慮に欠けていたと思います。慣れない集団の
中で自分を抑制していたのでしょう。

子供にとって、それがどんなに大変なことか・・・。
それは小学校低学年のクラスに入って生活している今、手にとるようにわかります。

学校生活は子供にとって、ストレスでもありますが、社会に出ていくためには必要不可欠な訓練なのです。

そんな時、家に帰っても、私が怒ってばかりでしたから、うちの子供たちはかなり、疲れていたであろうと思います。

でも、まだ遅くないですよね。学校から帰ってくる子どもたちに、なるべく優しい態度で接してあげようと思いましたが、自分の子となると、つい、イライラして怒鳴ったりしてしまうのです・・。

「ごめんね。」と心の中では謝っていますが、彼らにその気持ちは届いているでしょうか。

 でも、できてもできなくてもそのような意識を持っていることは大切です。気づかせてくれたサポート先の子供たちに感謝でいっぱいの私です。

【アドバイス】
子育て中にお母様方へ
お子さんは学校で十分に頑張っています。
わたしのように叱ってばかりいないで時には思いきり、抱っこして甘えさせてあげてください。

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5月 12, 2009 コラム | | コメント (0) | トラックバック (0)

りんご、りんご・・・

by <アンケート調査・インターネット調査モニター>ドレミ

 りんご、りんご・・・。なんと、干からびたりんごが2袋分。我が家の冷蔵庫に入っていました。

「忘れてたのと。りんごがこんなに残っているなんて。アップルパイにでもして。」
と義母の言葉。

なんでも、たぶん、秋にどこかからの頂き物の元は良いりんごを冷蔵庫に入れたままにしておいたのでしょう。
しかし、この季節にりんご。そして、すべては干からびていて・・。

 私は考えました。大いに・・・。大好きなりんご。
 でも、このままでは食べる気にはなれません。アップルパイといっても、この量・・・。

 そこで、ひらめいたのは塩をまぶして煮るいつものものに加え、砂糖をすりこみ、八角、シナモンと煮るコンフィール。
2種類を作り、パイにしたり、寒天で固めたゼリーに入れたり、プレーンヨーグルトであえたり・・・。

そして、かぼちゃやサツマイモといっしょに煮物にして、お弁当。

 干からびたりんごがこんなに生まれ変わってよかったです。干からびているからこそ、煮るとおいしいです。砂糖なしでもイケています。

 料理も子育てと同じです。手をこまないて見ているだけでは始まらない。
相手の特性を生かし、工夫するだけで、手をかけなくても皆を幸せにする存在になるのです。

 たかがりんご、されどりんご。りんごのおかげで悟った私です。

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5月 12, 2009 フード・料理・レシピ | | コメント (0) | トラックバック (0)