ナゾの男
【要約文】
二男は14歳。すっかり、ナゾの男と化しています。素直な長男とはちがい、何を考えているのだか・・。思春期の男の子を育てる母のつぶやきです。
【本文コラム】
なんで、こんなに頭にくるのだろう。私は静かに考えてみました。
いきなり、松葉杖で帰ってきた二男。先生から、連絡はなし。聞けば、体育の時間、走ったら急に痛くなり、肉離れとのこと。
それで、松葉杖というのも大げさですよね。
本人の話だけでは納得できず、先生に電話をしたら、本人が私に言わないでほしいと言ったので、かけなかったけれど、今でんわしようとしたという苦しい言い訳・・。
先生からも本人が言ったこと以外、聞けず、ますます、腑に落ちない私でした。本人は嘘をつくことが多く、よくわからないのです。
顔には出さないし、何を考えているのか。だから、頭にくるのでしょう。何か、二男が隠しているようで・・。思えば、ずっと、いじめられっこでしたから。
医者に行っても、肉離れと言われたのみでした。
未だによくわからないのですが、疑ってもしかたないので、先生には本人が何を言っても、けがなどの非常事態は知らせてほしいと言いました。
少しばかり、うるさい親と言われても仕方ないです。
今、たずなを握っておかなければと思っています。先日は顔に傷を作って帰ってきて、問い詰めても「知らぬ。ぞんぜぬ。」の一点張り。本当にナゾの男です。
【アドバイス】
小さい時から、うんと甘えさせてあげるといいですよ。特に男の子は。
二男の場合、それが足りなかったと思い、反省しています。長男はどんなに反抗されても、どこか通じているのです。
それは小さい時の関わり方の違いだとおもいます。
4月 28, 2009 コラム | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
