信州牛にんにく肉味噌ほか
夫の実家は長野です。
お正月に帰省しますが、気を遣うだけで帰ってくるのはもったいないということで、毎回地元の美味しいものを発掘しています。
今回は、『信州牛にんにく肉味噌』(270g)という長登屋さんから出ている瓶詰めを紹介します。
見るからにスタミナがつきそうで、衝動買いしました。
1月 21, 2009 フード・料理・レシピ | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
夫の実家は長野です。
お正月に帰省しますが、気を遣うだけで帰ってくるのはもったいないということで、毎回地元の美味しいものを発掘しています。
今回は、『信州牛にんにく肉味噌』(270g)という長登屋さんから出ている瓶詰めを紹介します。
見るからにスタミナがつきそうで、衝動買いしました。
1月 21, 2009 フード・料理・レシピ | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
【要約文】
これまでバリバリに営業マンとして働いていた私が、主人の転勤と共に結婚。ガラッと人生が変わりました。結論は良かったんですけどね。
【本文コラム】
私の高校生の時の夢は、大学卒業後に大手の会社でバリバリ働いて、めちゃイケメンの年上の男性と適齢期に結婚する事でした。
もちろん子どもも適齢期には産みたいと言う希望。
平成不況であえなく撃沈。
自分の学力にも限界が・・・。
そんな中でも恋愛感はかわらず、沢山の恋愛経験を重ねて、いい時期に寿退社。
これだけは希望にそぐいました。
今思う事は、余程仕事が出来るキャリアウーマンで無い限りは、まだまだやっていけない。
当たり前ですが、女には結婚と仕事と選ぶ時期があるって事を身をもって感じました。
大人婚って流行ってますが、その後の妊娠出産には沢山のリスクがあります。
皆さん晩婚でも、医療が発展しているから大丈夫だろうと思っていますが、体はそんなにタフじゃない、待った無しに老いはやってきます。
気づいていない人は多いです。
私はその事に24才の時に同僚に言われ当時結婚の予定は無く「いらんお世話じゃ。」思ってましたが、痛恨の一撃だったのを覚えています。
恋愛でやりたい放題でわがまましまくれるのは24歳まで。
いい人はどんどん結婚していきます。
振り返れば、年々イケメンじゃなくなり、レベルが下がりつつありました。
これじゃいけないと思い、自分磨き。
エステに習い事、ダラダラした元彼との破局。
心機一転させると、現在の主人に出会いました。
とてもじゃないけどイケメンじゃない。でも一緒にいて心地いい。
そして何より自分がのびのび出来る優しすぎる人なので頑張ってみる事にしました。
その時25才。
もうわがままは言えないわ。
するととんとん拍子に付き合いが進み、1年でゴールイン。
アンアンにキャンキャン読みながら、月間ウーマンも愛読。
26歳で結婚し、27歳で第一子出産。
現在とても平和な毎日を過ごしています。
ちょっとした気持ちの切り替えと男性への謙虚な気持ちが実を結んだと思います。
周りが徐々に結婚、出産しています。
24歳までは本当に少なかったのに、20代後半になるとドドドっとラッシュがきますよ。
今完全フリーな友人がすごくとこの先を悩んでいます。
結婚と出産適齢期は価値観が多様化し自由ですが、実はあります。
先輩が言ってました。
「30になったら1年でも早く産みなさい。」あれもこれもを欲張るなんて難しいんですね。
それまで仕事をしばらくと考えていた私は、変わりました。
人生の優先順位。
なので、現在は第一子の育児に追われすぎててんてこ舞いですが、第二子妊娠を考えています。
「少しでもリスクを軽減して産んであげたい。」
最高の愛情だと思います。
命がけで命を育むって簡単じゃありません。
ありがたい事にこの不況にもリストラのない仕事に主人は就いていまして、精神的にも最良の環境で生活しています。
本当に感謝。
愛だけじゃ食べていけません。
そして可愛い子どももこのタイミングだからこそ授かれました。
母が、
「真面目な人に越したことないのよ。」
って私に口すっぱく言ってましたが、そのとおり。
「お金は稼ごうとしたら稼げるから、いい人さがしなさい。」
実行して良かったです。
第二子も本当は間を空けたいですが、私は若くないんだと思い、次の子の事を思い、しんどいですが、今年中に頑張ります。
きっとこの選択が後々いい結果になる事を祈りながら。
古くさい考え方でしょうが、これが生き易い生き方と思いました。
【アドバイス】
人の人生って様々ですが、もし子どもを考えるならば、少しでも早く実行してください。
平凡な毎日こそありがたくて幸せな事はありません。
育児に追われた同世代の皆さん!!一緒に頑張りましょ。
沢山の努力と悩みに苦しい時ありましたが、必ず光は見えますよ。
不仲なあなたは改めて人生を振り返ってみたら、答えや納得が得られるはず。
1月 14, 2009 コラム | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)