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May 26, 2008

仏壇に向かうと言う事

by <アンケート調査・インターネット調査モニター>まれ

タイトルを見ると、引いてしまうでしょうか?しかし、私にとっては今は仏壇に向かう事は毎日の生活のなかで習慣づいています。

切っ掛けは母の死でした。
それまで仏壇なんか見向きもしませんでしたが、母が亡くなってからは正しい仏壇の祀り方や、故人が成仏できるように心がける事などをネットや本で情報収集しました。

そこで気づいた事は、仏壇と言うものは、毎日気に掛けてあげる事、そうするとご先祖様が暖かく見守ってくれると言う事でした。当たり前のことなのに、今まで気付かなかったのです。

母の四十九日が済んで仏壇にお位牌を置き、他のご先祖様のお位牌もキチンと並べて、毎日手を合わせる。

生きている人と同じように語りかけ、水やお花、ご飯を上げるということ。それを毎日しているうちに、忙しい毎日の中で心のよりどころになってきました。

宗教的なこととは又違った意味で、仏壇の中にも家族がいると、そう気付きました。辛い事や哀しい事があったときも、仏壇に手を合わせると気持ちが落ち着くのです。

子供にもいつも手を合わせること、仏壇を大切にする事を教えています。そうすると、亡き母が喜んでくれているような気がします。
これからも毎日欠かさずに続ける事と思います。

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May 26, 2008 in 暮らしの知恵・気づき |