« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

4月 29, 2008

土の上で寝る

by <アンケート調査・インターネット調査モニター>エリマキ

【要約文】
家族でキャンプに行った。乗り気ではない私と何も分からない娘二人を連れて夫は大奮闘する。自然の中で不便を体験して行き着く先は?家族の絆が深まったある初春の出来事。

【本文コラム】
 この春、下の娘が幼稚園に入園する。では、お祝いしようということで、私の頭の中ではホテルで食事をするか、娯楽施設で楽しいひとときを過ごすかどちらかに決まっていた。

しかし連日自宅に届く大きな荷物。夫に聞けば、キャンプ用品だそうだ。自然の中で入園祝い?夫の真意が理解できなかった。

 「キャンプってバーベキューの大掛かり版?」真剣な顔で反論する。「テントで寝るんだよ」だって。鍵も無い、風呂も無い、電気も無い。『箱入り』ではなかったけれど、まさか外で寝かされるとは。。。

虫も雨も、もしかすると狼?も襲ってくるかもしれないのに。私一人拒否しても準備はどんどん進む。いつの間にか娘たちも楽しみにしている。

私は何が楽しいのか分からないから、盛り上がり様がないのだった。

 ついにその日、道すがら満開の桜が笑っている。肉や薪を買って現地に到着。早速テント張りだ。子供たちも遊んでいる暇はない。倒れないようにポールを押さえている役目だ。私は寝床の下に敷くマットに空気を入れることに。ポンプを踏み続けていると、普段使わない筋肉がプルプルする。情けない。

 テントが張れたら次は夕飯の準備だ。薄暗い空の下、家なら明るい部屋でのことだから、改めて一日の終わりを迎えつつあると実感する。

火起こしは夫の仕事。夫は山男だったから、テント張りも野外での炊飯も慣れている。知ってはいたが、おもしろおかしく話を聞くだけだと思っていたのに。。。

でも火を起こし、その火を大事そうに大きく広げていく夫の生き生きした姿や、それを手をたたいて応援する娘たちを見ていると『あれ、こんな幸せな気分もあるんだな』と驚いてしまった。

 いつしか周りは真っ暗に。鳥の声ももう聞こえない。明るいのはたき火と降るような星だけだ。焼くだけの料理やぶつ切り野菜の素朴なスープは信じがたい程美味しく、みんなお腹いっぱい食べた。

笑いっぱなしだった子供たちも子グマのように丸くなって寝袋へ。私たちは子供の成長やら夫婦円満やらいろいろなものに乾杯しながら、火が消えるまでホットワインを飲んだ。

 土を感じながら寝る。家では明日やらなければならない様々な事を考えながら眠りにつく。しかし土の上では明日晴れる事だけを願った。そして次の瞬間、小鳥のさえずりで目覚めるのだ。深い眠りだった。

 夫が焼いてくれたホットケーキとあたたかいコーヒーで一日が始まる。幸せな朝だった。同時にもうすぐこの幸せが終わると思うととても悲しくなった。乗り気ではなかった私が『また来たい」と思ってしまった。悔しいが夫に完敗だ。

 これからいろいろなことを経験するであろう子供たち。彼女たちへ自然の中での一夜を贈った我が夫に、私はさらにそれを上回る程の癒しを与えなければならないとつくづく思った。

【アドバイス】
 臆する事無く自然の中に踏み入れてください。都会では分からなかったものが見えてくるはずです。でも危険と隣り合わせですから下準備は慎重に。
 では、山で会いましょう!

↓ おひとり、おひとつのクリックが励みになっています。

よろしくお願い致します。(^_^.)

4月 29, 2008 コラム | | コメント (0) | トラックバック (0)

サヨナライツカ

by <アンケート調査・インターネット調査モニター>るるぶ

辻仁哉のサヨナライツカが映画になるという。中山美穂が主演なのかな・・・

なつかしいなぁ~ この本を紹介してもらった彼女は自由奔放で、英語ぺらぺらの人だったけど、そのときは、お互い独身同士で感想を述べ合いました。

今は既婚ですが、感想は変わるかもしれませんね。ぜひ見てみたいです。

↓ おひとり、おひとつのクリックが励みになっています。

よろしくお願い致します。(^_^.)

4月 29, 2008 旅行・映画・演劇・読書 | | コメント (0) | トラックバック (0)

4月 20, 2008

食べる以外の小麦粉活用法

by <アンケート調査・インターネット調査モニター>ちぃ

【要約文】
小麦粉って食べる以外にもいろいろ使えて便利ですよね。うちでの食べる以外の使い方を書いてみました。

【本文コラム】
小麦粉は値段が上がってしまいましたね。
とても残念ですが、それでもやっぱり食べる以外でもつかえる小麦粉は魔法の粉だと思います。国産品は高いけど、食べる以外なら安い外国産のを買えばいいんですよね。

まずうちが一番使っているのは、子供の粘土としてです。
子供が小さいので食べても安全なものを粘土として使用したいので、小麦粉などの食材を使ってます。

作り方はとっても簡単!
小麦粉にちょっとの塩を入れ、すこしづつ水を足しながら混ぜて捏ねて、耳たぶくらいの硬さになったら終わりです。

滑らかにしたい場合は、少し食用油を足します。
数日使えるようにしたい場合はお酢をちょっと足します。そうしなとすぐカビちゃいますから。油をオリーブオイルに変えても、保存効果ありです。

色をつけたい場合は、食紅などの色のある添加物や、添加物が気になる場合は珈琲やココアで色付けしたりもします。うちはまだ小さいのですが、粘土の感触が楽しいみたいで喜んでいます。

そしてその作品は、薄いものであれば、オーナメントとして焼いて、後も残る作品にもできますよ。

クッキーのように型抜きしたものに、子供に色つき粘土で飾りをつけてもらって、オーブンで裏表30分つづくらい、様子を見ながら焼いていきます。そうするとできあがりです。子供も自分が作ったものが後に残るものになると、とっても嬉しいみたいです。

市販でも小麦粉粘土って売っていますが、色がかなり強いですよね。あそこまで強いと、食紅とかの色づけようの添加物はかなり多そうですよね。

その点、手作りなら加減できるので安心です。一緒に捏ねるところからはじめるのも楽しいですしね。それにやっぱりお高いですし。

そういう感じで、うちでは小麦粉を粘土として使ったりもしますが、あとは、小麦粉をクレンザーとしても使用したりします。

小麦粉を使う料理をしているときや、手に小麦粉がついたときなどに、小麦粉がついた手そのままで、ステンレスの食器やおもちゃをついでに洗います。

それから換気扇やコンロなどの油汚れにも、小麦粉を使ったりします。コンロにまぶしたり、換気扇を取り外して小麦粉をまいて、あらかたの油を吸ってもらってから掃除します。小麦粉って油をすってくれますから便利ですよね。

そして最後に、うちでは布製のランプの傘や、洗えない布製の置物についた埃も小麦粉で掃除します。やりかたは、小麦粉にお水をまぜて団子状にして、それを叩きながら埃を取るのです。掃除しにくい場所なのですが、これは意外といいですよ。

こんなに万能な小麦粉なので、食べる以外でも使われてみては如何でしょうか?


【アドバイス】
どれも簡単で、わざわざそのための洗剤や粘土を買わなくていいというところがお勧めですが、水の量が多すぎると、どれも使えなくなるかもしれないのでちょっと注意です。

↓ おひとり、おひとつのクリックが励みになっています。

よろしくお願い致します。(^_^.)

4月 20, 2008 コラム | | コメント (0) | トラックバック (0)

娘と私の新生活

by <アンケート調査・インターネット調査モニター>kocoro

【要約文】
この春、私は新しく仕事を始め、それに伴い娘は保育園へ入学し、親子揃って新しい生活のスタートをきりました。それまでには多くのことを考え、いざ、新生活をはじめてはいろんなことに戸惑い・・・

【本文コラム】
この春、私と2歳になる娘は揃ってピカピカの新入生となりました。

私は新しく仕事を始め、それに伴い娘は保育園へ入学し、親子揃って新しい生活のスタートです。

働く女性が増えている。

まさに、その通りだと思いますが、どれだけの人が『働きたくて』働いているんだろうか?と思ったりもします。

私は、今回仕事をする事について、随分と悩みました。

娘との時間のこと。
専業主婦とは違い、働き始めると娘と過ごす時間はうんと少なくなるわけです。正直、母親として、これほどツライことはないのではないでしょうか。

仕事と家事のこと。
仕事を終え、保育園に娘を迎えに行き、家に帰ってゴハンの支度にお風呂掃除に洗濯に片付けに・・・娘との時間も、大切にしたい・・・

きっと、働く女性が増えている反面、こんなキモチを抱えて、働いている女性も増えているんじゃないかなぁ・・・と思うのです。

今回、そんな思いを振り切って働くことを決心した理由は、ただ、単に休日が学校のお休みと同じ職場だったからです。
専業主婦でいるには、少々、先々の生活が不安。でも、バリバリにキャリアウーマンとして働くほど、娘と離れる気にはなれなかった私にとってまたとないチャンスだと思ったのです。

たとえ、娘が小学生、中学生くらいになって働き始めたとしても、学校には春休み、夏休み、冬休みとあるわけです。

共働き家庭が増えている割には、こどもの休日は確実に増えていて、じゃぁ、こどもの休日は誰がこどもを見て、守るのか・・・?
ひとりぼっち、または、親の目のないところでこども同士で過ごす時間が確実に増えるわけですから・・・

まったくチグハグなお話に思えてならないのです。
何はともあれ、今回、随分と悩んだ末、この選択をしました。

保育園も、おかしな話で待機児童が多く、すぐには入れない現状。就職先が内定しても、なかなか保育園が決まらない・・・。
じゃぁ、こどもを背負って会社に行ってもいいのでしょうか?そんなことを許可する会社、聞いたこともありません。(社員のために託児所をお持ちの素晴らしい会社は別として・・・)

幸い、出勤予定日が内定1ケ月半後だったので、運良く、遅ればせながら保育園も決まり、慣らし保育も2週間ほどでき、比較的スムーズにことはすすみました。

ただし、娘にとっては、全くスムーズではないお話。今まで、散々甘えてきた母親が、突然、日中いなくなってしまうんですから、それはそれは大事件です。
慣らし保育で、幾分、場所や先生方には慣れるものの、やっぱり母親がいない時間にはそう簡単にはなれるものではありません。

出勤初日、涙涙で娘を保育園に預け、『ママ~!』と呼ぶ娘の声を背に、ポロポロ涙を流し保育園を後に・・・
『もう一度、教室み戻って、連れて帰ろうかって何度も思いました。』
聞けば、なんとそういうお母さんが多いことか。

そして、その日の夕方、保育園から職場に電話が。『お熱が37度9分ありますので、お迎えお願いしたいのですが。』
お願いされなくても、飛んでいきたくなるのが母親です。出勤初日、早速早退し、保育園へ。グッタリしているのではないか?朝は元気いっぱいだったのに・・・いろんな思いで胸が苦しくなるよう。

保育園につき『ママ~!』と駆け寄ってくる娘を見て一安心。不思議なことに、家でしばらくのんびりしているうちに熱はさがり、翌朝も平熱。

小さなカラダで、慣れない現状を受け入れるには相当なストレスとエネルギーが必要だったんでしょう・・・。

今に至っても、朝は相変わらず、おお泣きの娘。

でも、確実に娘は娘なりに現状を受け入れようとしてくれているようで、それなりに保育園での出来事を、一生懸命数少ない使えるコトバを駆使して私に伝えようとしてくれています。

私も私なりに、新しい職場での新しい仕事を必死で覚え、1分でも早く、娘を迎えにいけるように・・・と、気づけば、今までの自分では想像もつかないくらいにさばけるようになりました。


また、仕事と家事の両立も、『働く女性』が増えているのに対し、『家事をする男性』の増え方が少ないのは何とも不思議な現象です。
女性は職場で、男性社員とほぼ同等の扱いを受けるわけです。ところが、男性は、女性同様の家事はしない・・・少なくとも、我が家は。

そこで、家事の分担なんて夢のようなお話は信じることをやめ、家事は2の次、できる時にできるだけやることにしました。

そうでなければ、結局は自分自身がツラクなるだけなので。例えば、キツイ時は夕飯はお惣菜を利用する。洗濯ものも、ランドリーを利用する。

掃除は目をつぶる。
こうすれば、最低限、お風呂掃除と食器洗いさえすればその日の家事は終わるわけで・・・

そのかわり、休日は出来るだけ、美味しい料理を作り、窓を開け放ち掃除をして、お布団を干す。

そして、重要なのは、今まで以上に娘にココロを傾けること。いっぱいいっぱいになってきたら、必ず自分だけの時間をもつこと。

娘と私の新生活はまだまだ始まったばかりです。

↓ おひとり、おひとつのクリックが励みになっています。

よろしくお願い致します。(^_^.)

4月 20, 2008 コラム | | コメント (0) | トラックバック (0)

日々成長

by <アンケート調査・インターネット調査モニター>なおん

うちは、8人家族。子供6人。。。。。。 
ご飯の量は半端ない。食費もかさむ。

あたし達夫婦は、欲しい物も買わずに我慢の日々・・

でも、あたし達に強い味方なのが業務スーパー品物豊富で安い!
節約生活に役立ってます。

↓ おひとり、おひとつのクリックが励みになっています。

よろしくお願い致します。(^_^.)

4月 20, 2008 家事・家計 | | コメント (0) | トラックバック (0)

旦那を操るコツ

by <アンケート調査・インターネット調査モニター>なおん

ここ2,3年ご飯の支度をしてくれる旦那。こんな旦那になったのもある事がきっかけ。。。。

初めて家族にご飯を作ってくれた時、マズくて食べられなかった。
それが悔しかったのかもう一度ご飯作りに挑戦した旦那。前より食べれる味に。。

『美味しいよ』

と誉めたらその日から毎晩ご飯を作る様に。。。
仕事から帰っても、休みの日でもご飯を作ってくれます。今ではあたしより料理上手になりました。

↓ おひとり、おひとつのクリックが励みになっています。

よろしくお願い致します。(^_^.)

4月 20, 2008 暮らしの知恵・気づき | | コメント (0) | トラックバック (0)

4月 13, 2008

自家栽培・生ゴミ利用

by <アンケート調査・インターネット調査モニター>赤ちゃんの香り

少量ですが、日々食事を作るときに出る野菜の皮・ヘタ・卵の殻等を自家栽培の肥料に利用しています。
狭いスペースでもできます。

  1. にんじん等の皮の場合、皮をむいた後細かく刻み新聞紙などにひいてベランダにだしカラカラになるまで乾かす。(2~3日ほど)
  2. 土の上に乗せる(1ヶ月ほど)水分が全くなくなってきます。
  3. 土と野菜と水を混ぜ合わせる(2.3ヶ月ほど)
    もみ殻などがあれば一緒にまぜます。(ホームセンターでも売っていますが近くに精米機があればそこからもらってくることもできます)
  手順は私のオリジナルなので、専門の方には笑われるかもしれませんが、要は土に生ゴミを戻せばよいのです。

私はこれで環境にも貢献している気にもなってます。
自家栽培でだんな様の大好きな大葉などを植えて、家計の足しにしてます。

↓ おひとり、おひとつのクリックが励みになっています。

よろしくお願い致します。(^_^.)

4月 13, 2008 環境・自然・エコ(再利用) | | コメント (0) | トラックバック (0)

4月 07, 2008

子供の遊びは珍事件

by <アンケート調査・インターネット調査モニター>ジャスミンティー

子供というのは「遊びの天才」である。

そんなことを以前耳にしたことがありますが、幼い時ほどいろんな遊び方をするものですね。時には度肝を抜かれるような遊びをしたり…

私には三才違いで二人の男の子がいます。
マイペースな長男、ありとあらゆるものに興味津々の次男。性格が全く違うこの兄弟がぴったりと息があった時、とんでもない珍事件が起きるものです。

二人の子供達を連れ近所のスーパーに買い物に行ったときのこと。
「今日は何を作ろうか?」「本日のお買い得品は何があるかな?」などと、私の頭と視線は買う物に集中しています。そんな時に背後から聞こえる楽しそうな子供達の声…

「見て!見て~お母さんすごいでしょう~」

子供達の方を見た時に一瞬何が起きてるのかがわかりませんでした。なんと!!子供達は缶ジュースを積み木のように、それも自分達の背の高さまで積み上げてニコニコしていたのでした。

「うわぁ~」

私の頭は大パニック!!慌てて缶ジュースを倒さないようにそ~っと、一本一本元の場所に戻しました。当の本人達は“新しい遊び”としか思ってなかったようですが。

そんな子供達も今月から長男は大学二年生、次男は高校二年生に進級します。今となっては笑える珍事件でした。

↓ おひとり、おひとつのクリックが励みになっています。

よろしくお願い致します。(^_^.)

4月 7, 2008 出産・子育て | | コメント (0) | トラックバック (0)