【本文コラム】
娘も今年で5歳。
しかし、親にもまだどう相談していいのか分からず小さな胸で悩んでいるようです。それがおねしょがとまらない一つの理由かもしれません。
うちの娘は両方の親にとって初孫です。
そしていとこが一人産まれそしてまた産まれとお姉ちゃんになりました。
自分の中では「お姉ちゃんだから」と言ってますが、周りから「お姉ちゃんなんだから!!」と言われ続けるのがすごく辛いようです。
だってしょせんまだ5歳。まだまだ小さい子供なんです。
先日も食事の時におもちゃをもらいました。
しかし、二人のおもちゃは色が違ってた。いつもなら同じものを買い与えてるけど、もらった瞬間を見てなかったので、後からはどうもなりません。
そんな時、いとこのこは娘がもっているほうがよかったのです。対して娘は自分のほしいものをもらってました。
しかし、3歳と5歳。
すごく欲しがってたので、私もいけなかったのだと思う。
「変えてあげたら?」と言ってしまいました。
すごく嫌がるわが子。
ならもういいかなとおもってた矢先。
「さっちやんが欲しいって言うんだから、るみちゃん変えてあげて」
と両方の親ではなく、親戚の人が言い出しました。
それもひつこくいいました。
娘は「るみはこれがいいの」といっても「さっちゃんがそっちがいいんだって」とひつこく言い続け・・・・。
とうとうしぶしぶ娘は譲りました。
なんでおねえちゃんとはいえたかが5歳の子が我慢を強いられなければいけないのか。
私もその時は、言ってあげられなかった自分を反省しました。
明後日娘を膝にのせ「るみちゃんごめんね」
「るみちゃんこのおもちゃじゃなくてさっちゃんにあげたのがよかったんだよね」
「我慢させてごめんね」「せっかく自分の欲しいのをもらったのに」
といいました。
娘も「るみちゃんあっちが良かったのに!!」といってました。
「今回はもうあげちゃったからこれで我慢しようね」といい聞かせ収めました。
最近、娘がわがままだとよく言われます。
一人っ子だからだとも言われます。
でもそうしてるのは周りの大人たちだと思う。
今まで娘の気持ちを押さえ込んでた大人たちの責任だと思う。
たまに、譲ってあげたりさすのはいいと思う。
けど、何でもかんでも「お姉ちゃんなんだから」と言うのはやっぱりおかしいと思う。
それならどうしてそのときに親がきちんと変えてやらなかったのか。
思うと、毎回のように我慢さされて辛い思いをしてる娘がおねしょがとまらないのもこのせいもあるのかと思いました。
私も親として反省の気持ちで一杯です。
TPOにあわせて「「お姉ちゃん」」と使わないといけないと思った。
るみちゃんごめんね。
いつも我慢ばかりさせて。喧嘩してもいつもるみちゃんが怒られてるね。ママ見ててるみちゃんが悪くない事が多いの知ってて、なかなか注意出来なくてごめんね。
反省してます。
【アドバイス】
子供の喧嘩は大きくても小さくても一人に怒るのではなく平等に注意しないといけないと思います。