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June 05, 2006

くつの間違いをふせぐために

by<アンケート調査・インターネット調査モニター>翔子

最近は、どこの会場も土足で入れるようになっていますが、くつを脱がなければならないところもあります。

そこで問題になるのは、土足の間違いです。意図的に新品のくつを狙うという悪質なものもありますが、たいていは悪意のないものです。しかし、間違われたほうは困ります。

私がよく利用する会場では、くつ間違いを解消するために、いろいろな策がなされてきました。番号札を2つつくり、1つをくつに入れる方法。入り口にあるメモ用紙に名前を書いてくつに入れる方法。そして、ついには入場券の一部に、くつに入れるためのメモが組み込まれました。その部分を切り取って、くつに入れればいいのです。いろいろと考えてくださるスタッフのみなさん、ほんとうにおつかれさまです。

お葬式のときに着る喪服の場合、草履の間違いも心配です。ふだん、履くことがない上に、みんな同じような草履を履くのですから、自分のものがわからなくなることもあります。それをふせぐ方法として、洗濯はさみを喪服の袖に入れておき、草履を脱いだときに、両足を揃えてはさんでおくのです。これは、義姉に教わりました。

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June 5, 2006 in 暮らしの知恵・気づき |