生活保護って誰のため?
昨年の秋ごろでしたか、生活保護の見直しについてニュースでやってましたが、本当にもらえる人についてきちんと考えてもらいたいものです。
なぜこんなことを言うのかというと、うちの実家のお向かいはアパートで、そこは生活保護を受けている人ばかりが入居しています。アパートというよりは下宿といった感じなんですけど。
入居者は50代から60代くらいの男性ばかりで、生活保護を受けなければならないということは何らかの理由で仕事ができないわけですよね。理由がわからないのに彼らを邪険にするのはよくないとは思いますが、問題は彼らの生活態度にあります。
日中ワンカップやビール缶を片手に自転車でフラフラしていたり、家の前に椅子やらを出して数人で座ってギャーギャー大声で話をしていたり。時々はお酒臭い息で知り合いでもないのに話しかけてくるんです。ご近所さんですから無視するわけにもいかず適当に返事はしますが、そうすると次に会った時も話しかけられるのでとても嫌です。
まだ私が独身で実家に住んでいた頃には、夜遅くまでテレビを観ていると酔っ払ったお向かいの人がチャイムを鳴らしてきたり、裏の窓をたたいてきたりと迷惑しました。そのことに苦情を言った母に逆ギレし、夜中うちのお勝手の窓をあろうことかうちの植木鉢を投げて割ったこともあります。
翌日酔いも冷め謝りに来ましたが、窓ガラス代は生活保護が入り次第すぐに弁償すると言ってきました。
その時一体生活保護は何のためにあるのかと、大変疑問に思いました。私には酔っ払いがお酒を買うためにもらっているようにしか思えません。
もちろん本当に必要としている方はたくさんいると思います。でも身近な人間がこうだと、どうしても納得いきません。
国でも県でも市でもいいので、本当にきちんと考え直して欲しいものです。
2月 17, 2006 ニュース・時事(社会的な出来事) | Permalink
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