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May 09, 2005

砂糖ゼロで優しい甘さ、てづくりジャム

by<アンケート調査・インターネット調査モニター>きのこ

フルーツのなかでも、ひときわ多くの人々に愛されるイチゴ。毎日店頭に並ぶイチゴを見ていると、旬もそろそろ終わりに近づいていることがうかがえます。イチゴは、もちろんそのままデザートとして味わっても充分に美味しいのですが、小粒や不揃い、または売り出し品になっているものを使用して、ジャムを作るのもひとつの手ですよね。

市販のジャムですと、大量の砂糖を加えているために妙に甘すぎることがあります。また、保存料や添加物がどのぐらい使われているのかわからないので決して安心とはいえません。

そこで、添加物はもちろんのこと、砂糖も使わないヘルシーなイチゴジャムを作ってみませんか。gr1-sさんのブログに、レシピが公開されていますよ。

材料は、イチゴ・レモン・はちみつ・果汁100%のリンゴジュース。はちみつは健康食品ですから、身体にも良いですよね。

自分で甘さの調節が出来るのもポイント。甘さを抑え気味に作れば、パンに塗るだけでなく色んな料理のソースとしても応用できます。甘めに作れば、小さい子どもが大喜びの親しみやすい味になりますね。ただし、はちみつは同量だと砂糖の倍の甘さを有しますから、砂糖を使用するときより、かなり控えめに使用されることをオススメします。

注意したいのは、砂糖で作る場合と違ってあまり保存が効かないこと。でも、考えてみれば、人工保存料を使っていて長期間保存できる市販のジャムを食べているほうが不自然だと思いませんか。作ったらなるべく早めに食べきるようにしましょう。

パンに塗って、アイスクリームに添えてデザートとして、また肉料理のソースとして・・・。イチゴジャムは、工夫次第でいろんな料理に活躍してくれますよ。

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May 9, 2005 in フード・料理・レシピ |