« 幼稚園からコツコツはママだけじゃなかった! | トップページ | 夫婦間のあり方 »

4月 28, 2005

子供の好き嫌いをなくすには?

by<アンケート調査・インターネット調査モニター>ちびたみ

皆さんは、好き嫌いがありますか?子供の好き嫌いをなくしたいと思っているママは、多いのではないでしょうか?うちの長女は、いちご、すいか、トマト、梅干など赤い食べ物が苦手です。

大人は「食べない=嫌い」と考えやすいものですが、子どもにとっては必ずしもそうではないようです。食感、味が苦手というのもありますが、 「食べない=扱いにくい」ことも多いとのこと。

例えば、せんキャベツやレタス、お浸しなどは、歯が全部揃い、舌が自由に動かせ、 噛む筋肉がつき、飲み込むための運動神経がうまくできることが最低条件で、スムーズに食べられるようになるのは早くて5-6才、錠剤をゴクンとなんとか飲み込めるよになる頃だそうです。

さらに野菜料理をおいしく感じるには健康な食欲が大切で、運動不足、間食の与えすぎ、ジュースや 乳酸菌飲料の飲みすぎや、夜型の生活リズムなどはどれも食欲を落とす原因だそうです。

また、嫌いな食べ物を無理矢理食べさせるのではなく、楽しく食べられるようにすることが大切だそうです。例えば、野菜嫌いの子なら

(1) 苦手な野菜を家庭菜園で子どもと一緒に育て、大きく育っていく様子を観察することで、子どもがその野菜に興味をもつようになる。

(2) 子どもと一緒に料理をする。包丁を持たせるのが危険であれば、野菜を洗うということだけでもいいから、料理に参加させる。

(3) 食の場を楽しくする。ゆっくりと楽しい雰囲気の食卓を心掛ける。

と、いったことを親が積極的に取り入れて行くことで、苦手な野菜を克服できるかもしれません。

身長.体重さえ順調に増えていれば、小さな子供の好き嫌いはあまり気にしないでいいと言われますが、風邪を引きやすくなる、便秘がちになる、虫歯になりやすいなど、弊害もでてきます。サプリメントなどで代用できるかもしれませんが、できればきちんと野菜.果物を食べて欲しいですよね。細かくしたり、わからない形にして食べたとしても、栄養としては取れるけれど、嫌いなものが克服できたとは、言えません。

煮たり、焼いたりして調理法を変えながら、嫌いなものをわかる形で食べることができたという、実績を作ることが大切。「食べたじゃない、すごいね」などと褒めてあげることも大切です。

食事だけでなく、生活習慣を見直すことで、好き嫌いが減ってくるかもしれません。親も多少の努力が必要ですね。そして、好き嫌いがなくなるのを気長に待つことも必要なのかもしれませんね。あせらず、ゆっくりと・・・。

↓ おひとり、おひとつのクリックが励みになっています。

よろしくお願い致します。(^_^.)

4月 28, 2005 出産・子育て |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75843/3896460

この記事へのトラックバック一覧です: 子供の好き嫌いをなくすには?:

コメント

子供の好き嫌いが多くて困っています。昨日はレバニラ炒めのレバー、サラダのオクラ。どうしたものでしょう。今日はレバーをから揚げに、オクラを納豆に混ぜて出してみようと思います。

投稿 ミコリン | 2006/06/13 8:36:40

コメントを書く