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February 22, 2005

「地方限定」という魅力

by<アンケート調査・インターネット調査モニター>アメリ

私は旅行へ行くと、まずお土産物をチェックします。それは他人にあげるものではなく、自分のためのおみやげ。その土地の特産物よりも、お菓子類が大好きです。普段は何てことないおまんじゅうやクッキーでも、可愛い形の入れ物に入っていたり、お菓子そのものの形が可愛かったり、そこの土地の包装紙に包んであったりすると、どれもこれもおいしそうで、全部買って帰りたくなる衝動にかられます。

しかし最近は、いわゆる「お土産のお菓子」ではなく、目につくものがあります。

それは普段スーパーやコンビニで買えるお菓子が、その地方限定の味になって発売されているもの。私はこれにとっても弱いのです。味はもちろんなのですが「限定」という言葉。これにとっても弱い。

よく見かけるのはベビースターラーメンやポッキーといったところでしょうか?

mikihiko1970さんの「コメンテーター」というblogには、「ハイチュウ」と「キットカット」のことについて書かれていました。

「ハイチュウ」の地方限定ものは自分で購入したり、おみやげでよくいただいたりして、何種類か食べたことがあるのですが、どれもこれも「限定の味」と思うだけで、格別おいしく感じられます。食べるのがもったいない!でも食べたい!という、心の葛藤が毎回ありますが……。

でも難点は1つで売っていないこと。たしか5~6本がセットになっていました。お友達に配るにはいいかもしれませんが、そんなにいっぱいはいらないかなと思ったりしてしまいます。ベビースターラーメンも箱に何個は入っていますし。ばら売りがあればいいのになといつも思っています。ポッキーなんて箱も大きいし、ポッキーそのものも太くて、びっくりしてしまいます。

その点、「キットカット」は地方限定ものでも大きさが同じ。このblogの「信州りんご味」も「夕張メロン味」もお土産でいただいたことがあります。元々「キットカット」のファンの私は大感激でした。味はもちろんおいしいのですが、やはり「限定」という言葉とパッケージで、おいしさが2倍3倍になったような気さえしました。キットカットの期間限定ものはよく見かけますが、地方限定ものをあまり見かけないので、もっと種類が多くなることを期待しています。

「地方限定のお菓子」は大きいパッケージはそれだけでインパクトがあるし、箱に書かれた特産物のイラストと「限定」という文字は「ここにしかない」「今買わなきゃ!」という切迫感のようなものが生まれて、購買意欲をそそられてしまうのかもしれません。

これからも旅行する時は、地方限定のお菓子を堪能したいです。

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February 22, 2005 in 暮らしの知恵・気づき |